「そそう」でした!

「粗相(そそう)」とは、ちょっとした不注意や手落ち、あるいは礼儀に反する無作法な振る舞いを意味します。些細な失敗や失礼を詫びるときに使う言葉で、「そつ」と「そう」という二つの言葉が合わさってできた言葉とされています。漢字の「粗」は「あらっぽい」「雑な」、「相」は「様子」という意味を持ち、言動が粗雑な様子を表しています。

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「大変失礼いたしました、私の粗相でございます」「二度と粗相のないように気をつけます」「お座敷で粗相をしてしまった」……のように使われます。特に、目上の人や公の場での失敗について、へりくだって謝罪する際によく用いられる言葉です。

この機会に、読み方と意味をしっかり覚えておきましょう。

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