「そくい」でした!

「工芸品の修理に、練り上げた続飯を使って木材を接着する」「古来より日本では、ご飯を練って作る続飯が糊として重宝されてきた」のように、炊いたご飯をヘラなどでよく練り、粘り気を出して作った糊(のり)のことを指します。

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「飯(めし)」を「続(つな)ぐ」ためのもの、という字面の通り、木工や和紙の接着において非常に強力で、かつ天然素材のため古くから建築や指物(家具)の世界で愛用されてきました。

この機会に、読み方と意味をしっかり覚えておきましょう。

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