【速報】台湾ダイバーが意識不明の重体…救急車要請 長生炭鉱の遺骨収容に向けた潜水調査で 山口・宇部
tysテレビ山口配信
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自分のコメント(マイページ)コメント428件
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あまり軽々な事は言えないが、混合ガスの比率や濃度、深度の問題かも。 プロのダイバーがこの様な痙攣を伴う事故を起こす場合、技能レベルの問題ではないと思う。 どんな作業現場でも構造上の問題と時間的な制約は密接に絡まると想定出来るが、多分後追い記事ももないだろうし憶測レベルでしか語られないと思う。
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スクーバダイビングの講習でも教わる項目だけど、CNS酸素中毒を起こしたのではないかと考えている。 酸素分圧が1.4気圧を超えると酸素による毒性で中神経性の中毒症を起こす危険がある。 使用ガスについて不明だが、通常空気を用いたガスや、ナイトロックスという高い酸素濃度を用いたガスを使用していた場合、長生炭鉱は水深40mを超えるため、酸素中毒の危険が高い。 また、ダイバーがケイブダイビングや大深度潜水のような特殊な潜水作業に熟練していなかった場合、呼吸の仕方によっては体内に二酸化炭素が蓄積しやすくなるため、事故を起こすことがある。
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痛ましい事故であり遺骨収集の意義は理解するが、この寒い季節に行う意味があるのだろうか。 この時期だとドライスーツでの潜水になるだろうし、もう少し暖かくなってからではいけなかったのだろうか。この時期の潜水作業はダイバーの負担が大きいと思うが。 暖かくなると海水が濁るとか遺骨収集が難しくなるのかな。
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水中ドローンとかでどうにかならんのかな? 費用も、調査だけなら、その方が大分安かったと思う。(水中考古学では、ドローンだと費用が何十分の一とかになるらしい) 回収になると分からないけど。 危険を押してまで行くのは違うよね。
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ダイバーさん、何とか意識が戻りますように ダイビングでレック(沈船)とかケーブ(洞窟)などやりますが、上方が開けていなくてかつすごく狭いスペースに潜るのは結構プロでも危険な作業。フィンなどの動きで積もってるホコリなどが舞ってしまうとしばらく何も見えなくなってしまうし、背負っているタンクなどがどこかに引っかかってしまい身動き取れなくなることもある。まだ調査だから金属ヘルメットのごっつい潜水服ではなくてドライスーツなんだと思うけど、それでも動きづらいので狭いところは大変そうだと思います。
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先ず、早く回復されることを祈ります。 それと、冬場に企画しなくても良いのにと思います。 それと台湾人ダイバーの方、ドライスーツですが、日本人ダイバーの方と比べて、かなり多くの機材を身につけていますね。 水深43mでの遺骨回収なので、酸素分圧が高めのナイトロックスか、ヘリウムを混合したヘリオックスをエアーとして使っていた可能性があります。 意識不明になった可能性は、冬場であることやヘリオックスは熱伝導性が高いので低体温症になった可能性。 または、疲労でドライスーツの浮力コントロールが上手くいかず安全停止できずに浮上してしまい減圧症になった可能性。若しくは作業中に高圧神経症候群 (HPNS)になった可能性が考えられます。 継続するなら安全になさってください。
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今回の調査に参加した台湾のダイバーや、タイの洞窟救出作戦にも携わった方々は「80年以上も家族が待っているのに、遺骨が冷たい海底に放置されている」という事実に強い衝撃を受けています。 国家間の政治問題ではなく、「死者を尊厳とともに家族へ返す」という、国境を越えた人間としての当たり前の義務として捉えられています。 そして「自分たちにしかできない」というプロの矜持をもって参加されています。 さらに、国(日本政府)が動かない中で、地元の市民団体が30年以上も粘り強く活動を続け、自分たちで坑口(入り口)を切り拓いたという経緯に、海外のダイバーたちは深く感銘を受けています。 日本政府が「安全」をたてまえに、戦時中の過酷な徴用や強制連行という国家の歴史的責任から逃げ続ける中、国境を超えて犠牲者や遺族に報いようとする高い志をもった方が、不幸な事故にあわれたということです。
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本物のプロは命の危険があるような場所には決して潜りません。 「探検家」を名乗る方々が潜っているようですが、安全以外のものを優先する雰囲気の中で作業されていないか、初心に戻って確認することが必要だと思います。 台湾人ダイバーの回復を祈ります。
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昨年調査開始時には危険を承知でダイバーが遺書を書いて潜っていたという話ですが。現実問題として遺骨回収できても身元を特定することは困難な状況であり、犠牲者を徴用工と混同した団体が活動が利用する目的なら、安全確保できない限り、調査を規制する必要もあると思われます。
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海岸から入る坑道が崩れてしまって多大な犠牲をうんでしまった長生炭鉱。行政が遺骨収容に積極的でない大きな理由の1つが、二次被害が発生する可能性が高いから。 とにかくこのダイバーの意識が早く戻ることを祈っています。
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