【速報】台湾ダイバーが意識不明の重体…救急車要請 長生炭鉱の遺骨収容に向けた潜水調査で 山口・宇部
tysテレビ山口配信
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ご遺族の気持ちとして捜索をして欲しいというのは分かるつもりです。 要望する方としても、こういった危険と隣り合わせの作業であることも重々承知だと思います。 ただ、今回のように捜索作業に従事する人の安全を確保するのが難しいことから、これまでなかなか話が進まなかったのだと思います。 決して怠慢で放置していた訳ではないということは理解して欲しいです。 何より搬送された方のご無事を祈ります。
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「痙攣して意識を失った」ということで考えられるのはエンリッチエアーを使ったということです。一般的にダイビングで酸素タンクという人が多いけど普通は空気ボンベ。エンリッチエアーというのは空気に酸素を加えて酸素の割合を増やしたボンベをつかうダイビングです。または水面に上がる前に100%純酸素ボンベで体内の溶存窒素ガスを排出して水面に上がる方法もあります(潜水病予防目的)。高濃度酸素は中枢神経に毒性があって意識消失と痙攣を起こすことがあります。100%純酸素ボンベを使ったんじゃないかな。
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遺骨収容という大切な目的とはいえ、潜水調査は常に大きな危険を伴う。まずはダイバーの方の一命が最優先で、無事の回復を願う。今後は安全体制の検証と再発防止が不可欠だと思う。
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この活動の目的が、潜水に伴う物理的リスクを上回る意義を持つとでもいうのだろうか。 大義と安全のバランスが、極めて危うい均衡の上にあったことは否定できないと感じさせる事故。 「遺骨収集で今を生きる者の犠牲が出る可能性」と極めて厳しい矛盾に直面していることに、関係者は気付いているだろうか。 遺骨収集における最大の目的は、遺族の「精神的安寧」にある。物理的な遺骨の回収はそのための「手段」であり、本質は遺族の止まった時間を動かすことにある。 犠牲者への弔いのような精神的な救済を求める気持ちは理解できるが生きて歴史を語り継ぐことこそが、犠牲者に対する最大の誠実さであるという視点に立ち返る必要があるのではないか。
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長生炭鉱の犠牲者183名のうち、朝鮮半島出身者が136名、残り47名が日本出身だったはず。 それでなぜ台湾のダイバーの方が参加し、事故に合われているのか? 潜水調査を実施している団体のHPによると、日本のダイバーよりもこの手の潜水に慣れている海外(アジア)のダイバーに依頼しているとのことだが、それでまた被害者が出るようだと本末転倒。 元の事故からは既に84年が経過しており、今更危険を冒してまで急ぐようなことでもない。 十分すぎるほど安全を確保し、じっくり調査をして欲しい。
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同業者です。 うーん、この潜水は危険だと判っているので安全対策は十分に取ってたと想定されます。 恐らく混合ガス潜水を使用していたと思いますが、酸素中毒か何かですかね。しょうがないで済ませてはいけないが、潜水の呼吸用ガスでの事故は個人差があるので防げそうで防げないんですよね(当日の体調とかも関係してくるし)。 混合ガス潜水は、まだまだ発展途上な技術。使いこなすには相当の時間が必要と思います。
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危惧されることが現実になってしまった。調査し引き揚げたいという気持ちはよく解るし、賛同する方々を止めることもできないけど、やはり命の危険を伴う調査であって、ダイバーの人力が頼みの綱との方法では無理があると、今回のことで一度立ち止まって見直したほうがいいですね。 捜索と回収のできるロボットの開発ができるのか、いくら掛かるのかもわからないけど、今生きている人の命のほうが何よりも大切だよ。ここに眠る方々も何を差し置いても一刻も早く出してくれとは言わないと信じます。
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リブリーザーの使用が推察されますが、痙攣という情報だけでは断定を欠きます。リブリーザーは減圧症や酸素中毒等のリスクを最小化できる一方、セッティングが極めて繊細な機器です。そのため、ヒューマンエラーやスキルの不足、あるいは崩落による外的要因など、複数の可能性が考えられます。 水中洞窟などの天然の閉鎖環境は数万年かけて安定しており崩落リスクは低いですが、人工物の閉鎖環境はそのリスクが遥かに高いのが実情です。高度な技術と精神力、そして繊細な機器を要するこの潜水は、安全が保証されるというより、幾重もの幸運が重なって初めて生還できる類のものでしょう。 私も特殊潜水の専門家ですが、ここには潜りません。歴史的意義は認めますが、探検家としての売名以外のメリットが、自身の負うリスクを上回らないからです。チャレンジがあってこそ歴史は変わりますが怪我なく生還することをただ祈ります。
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日本でも専門性を持ったダイバーさん達の事故は定期的に起きます。 プロ中のプロでも、そういう事故に巻き込まれるということは、 恐らく苦しさを感じた時には既にアウトな状態になっているのかも知れません。 問題なく呼吸できているが、運動量に対して酸素が足らない状態。 それで気付かないまま意識を失うんじゃないでしょうか? そうでもなければ、プロが命を失う意味が分からない。 決して無理はしないでしょうから。 恐らく彼らが初心者に危険性を一番指導している筈です。 10分なら10分おきに、強制的に上がるように義務付けるとか、 何かしらの対策が必要なのかも知れませんね。
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長生炭鉱の事故現場に伝わる坑口の入口は水深43メートルの地点にあり、本来であれば大深度潜水(水深40m~100m程度)を行うために混合ガス潜水のための機材を準備したり、ケイプダイバーなどテクニカルダイビングの経験豊かなダイバーを揃えるなど相応の準備が必要になります。 今回の事故に遭われたダイバーの経験や使用機材は分かりませんが減圧症を始めとする潜水病は命を失う危険性があり、無事に回復することを願います。
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