長生炭鉱調査、異変の状況は? 亡くなったダイバーは洞窟探索の経験も
毎日新聞配信
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自分のコメント(マイページ)コメント328件
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もともと安全に潜れる場所ではないから、ずっと手つかずでいた。別に意図的に放置していたわけではない。 潜れば命の保証はないと多くのダイバーが判断している場所に潜って、起こるべくして起こった事故だと思う。 これを企画主導してきた側の責任を問うておいたほうが良いと思う。
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ダイバーの方々はものすごいリスクを、吟味し、自分の能力値と照らし合わせてできると判断して、遺族や色々な事への少なからぬ思いからなさっていると思われる。このような潜水レベルからしたらほぼカナヅチの人たちが、ぱっと見の印象だけで軽々に批判するのは当たらないと思う。どれだけのリスクがあるのか、客観的にプロが判断して参加して、事故が起きたのだとしたら、それは痛ましい極みだが、最終的に本人達の判断だと思う。またこの元々の炭鉱事故は、どこの国の人が被害に遭ったかという観点を省いて、被害の割に取扱が軽視されてきた、関係者が報われていないという思いをもつからこそ、何かしてあげたい思いやりから参加している政治的じゃない優秀なダイバーも多いのでは。私も保守だが、右とか左ではなく、国籍問わず善を行おうとしたダイバーが亡くなったことについてまずは心から冥福をお祈りする。危険性は常に精査してほしい。
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痙攣していたという事は酸素中毒だろうか リブリーザーという呼気の泡が出ない特殊な潜水器具で調査していたようだが前日かその前あたりに機材故障してバックアップの機材を使用、とポストしていたのは亡くなった方の機材ではないと思うがこの事故も機材故障があったのだろうか 通常の潜水器具は故障していきなり命の危険が起きにくいがリブリーザーは吐いた息の二酸化炭素をキャニスターに吸収させて使った分の酸素を供給する、という複雑な事を機械にさせているので故障すれば酸素濃度が異常に高くなって酸素中毒を起こす可能性があるかもしれない 陸上ではいきなり酸素中毒は起きないが水中では水圧がかかるのであっという間に酸素中毒を起こす 水深約6m以下で純酸素を吸うと酸素中毒を起こす 因みに病院でマスクを付けて酸素を流すのはよく見る事だがあのマスクはすき間が多く吸った息の酸素濃度は100%にはならないし1気圧なので問題ない
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長生炭鉱の事故は、三池炭鉱や夕張炭鉱などの事故と同様に、作業の効率化を重視して安全対策を疎かにした労務災害として国や企業は反省し、今後の対策に活かしていくべき実例だと思います。 しかし、一部遺族やその支援団体による「強制連行」などのありもしない被害を訴える声が大きく、マスコミ等ではこの事故を取り上げる事自体が非常にデリケートになっていることがとても残念に思います。 そのため、事件の規模、被害者の規模では他の戦前戦後の炭鉱事故のなかでもトップクラスなのに、他に比べて事故の情報が非常に少ないです。 よくわからないヒステリックな考えは排除し、悲惨な労務事故として後世に遺していけたらと思います。
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亡くなった方への補償はどうされるのでしょうか? 国の事業ではないので国は補償することはないし、主催の刻む会とかいう市民団体もこのような事故を想定して補償の準備なんかしてないだろし、『あくまで自由意志で参加したボランティアで金銭を出して依頼したわけではない』とか言って補償なんかしないかもしれません。 しかし、このさきもこのような危険な調査をやる限り事故はおこるし、救助に向かおうとして2次被害が起こるという可能性はあります。 それでもやるなら主催団体は補償を用意し何かあったときに責任を負うという姿勢は必要です。
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本当に無償ボランティアとして活動していたかが争点 少し違った見方で 記事ではボランティアとして活動していた台湾ダイバーとあるが本当に謝礼金を払っていなかったのかが注目点となる。仮に謝礼が支払われていたらダイバーを「雇用・委託」した業務従事者とみなされやすく、団体側に強い注意義務違反として市民団体には業務上過失致傷罪が課せられる可能性が出てくる。 しかし本当に全くのボランティア(団体から一切の報酬もなく台湾からの旅費や現地滞在費もダイバー自らのお金)としたら団体への責任問題は発生しないらしいが普通はそんなこと考えられない。 また民事でも謝礼が支払われていたら団体側の使用者責任(民法715条)や安全配慮義務違反が認定されやすく遺族への賠償責任が重くなるとある。 下手したら台湾との国際問題にも発展するだけに団体のきちんとした説明責任は出てくるのだが?
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落盤した海底炭鉱の人命救助ならともかく、遺骨収集する為に人力での潜水活動という高いリスクを負ってでもやるべきものとは思わない。そもそも海底には戦死や大震災での洪水や船舶事故等々で悲運の死を遂げたご遺体が星の数程眠っている。この場所はご遺体の場所が特定されているのだから、付近の慰霊碑で手厚くご供養を続ける事で理解は頂ける筈。二次災害を被ってまで極めてリスクの高い遺骨収集など考えられない。どうでも回収したければ、巨額の投資をした上で、付近一帯を干拓して地底として臨むしかない。ダイバーの死は金の問題では無い。
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遭難者の救助という訳では無いのに何故この厳冬期に?難しいから数十年の時が経っている場所に更にリスクが高い時期で海外からでは気候も異なりリスクしかない様な気が素人ながら想像してしまいます遺族の心情は分からなくもありませんが亡くなるリスクを負ってまで進める事に違和感しかない
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これって何度もクラウドファンドでお金集めしていた企画じゃないかな?なんで寒くて荒れやすい真冬にやるんだろうと思っていたけど、とうとう亡くなる方が…。今日は特に西高東低で冷え込むと何日も前から予報が出ていました。西高東低の冬型の気圧配置だと日本海側は荒れます。なにが原因か分かりませんが、あまりの危険さ故に公的調査は不可能と言われていた場所です。天気図を見る限り、今日は調査を行うべきではなかったのではないかなと思いました。尊い命、ベテランダイバーの命が失われたことを教訓にして、もうクラウドファンドなど行わないで欲しいと思います。亡くなられたダイバーのご冥福を心よりお祈り致します。
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非常にまずい事態だと思います。ボランティア活動の始まりは阪神大震災かと思います。私は学生で実家にいてこれに遭遇し、家に被害がない事を確認し水を確保して安心していたら母に蹴り飛ばされて彼女の握ったおにぎりを友達の家に届け隣区の小学校に駆けつけました。当時の記憶は断片的で懸命に思い出しているのですが、意外なほどすることが無く3日でやめました。世話役らしき年配者の無常を見るような目と異様に暗い空を思い出しました。ちょうど今頃です。
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