長生炭鉱調査、異変の状況は? 亡くなったダイバーは洞窟探索の経験も
毎日新聞配信
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自分のコメント(マイページ)コメント328件
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亡くなった人間の遺骨回収のために、今生きている人間が犠牲になることは絶対に避けなければいけないことだったのでは無いでしょうか。 疑問なのはただでさえ難しい計画をどうして厳冬期の2月に行ったのかということです。水温が下がれば低体温症などのリスクが高くなります。海外のダイバーの方なら母国と日本の気候の違いに体調管理が難しい場合もありうるでしょう。ダイバーの体への負担を考えれば温かい時期に計画を行うこともできたはずです。 このプロジェクトの責任者がこういった事情を理解し、人命第一に安全管理体制を敷けていたのかは気になるところです。
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遺骨を引き揚げたいという遺族たちの気持ちもわかるが、死者が出るほどの危険な作業ということがこれでよく分かっただろう。海中で長い眠りについている人々はそのままにしておくのがいいのではないか。記念碑などを建てて慰霊するなど出来ることはある。命の危険を冒してまで発掘をするのはどうかと思う。 直ちにこの事業は中止すべきでしょう。
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宇部市民です。 ご冥福をお祈りします。 近くを車で通ったら、マスコミ、ギャラリー、韓国から来た人達(観光バス2〜3台)、そして警察関係者でごったがいしていました。いつもはとても物静かで閑静な場所なのですが物々しい雰囲気でした。 また、最近テレビ等で取り上げられるようになって注目度も増したからか集客を期待して屋台?出店?のようなものも出ていてとても遺骨収集をする集会には思えませんでした。 そもそも、こんな大寒波のシケた海で捜索活動するというのが理解できません。 中止する勇気も必要だったのでは? 亡くなったダイバーの方が気の毒でなりません。
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亡くなってしまわれたのですね……しかも海外の方が。厳冬の中、このような発掘作業を強行する団体に疑問を感じます。ご遺族の方の、遺骨を引き上げたいというお気持ちは分かりますが、今生きている人を犠牲にしてまでやることなのでしょうか。陸上ならまだしも、厳冬の海中。何が一番大事なのか、考えて欲しい。
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何日か前に遺骨回収を進める団体が政府の偉い人の視察に合わせて、「安全は私たちが証明した」として国に国の事業として回収をするべきだと言っていた記事を読んだ。何処が安全だと言うのだろう?安易な期待がこのダイバーを追い込んだのではないのか?気持ちは分からないでもないが、触れてはいけないものもある。形より悼む気持ちこそが大事なのである。慰霊碑だけにとどめるべきだ。
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ケーブダイビングは、緊急時でも海面に浮上して退避することができないため、数あるダイビングの中でも最も危険度が高い。その分、遭難のリスクも必然的に高まる。今回のケースは、遭難者が救助を待っていたわけでもなく、本来であれば緊急性もなかったはずだ。主導した団体の女性代表が掲げる「犠牲者を故郷に返す」という情緒的な思いを、安全より優先させてはならない。まずは、装備や計画に無理がなかったかどうかを、慎重に検証する必要がある。死者が出てしまった以上、責任者が説明責任と検証の対象となるのは当然だ。
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>25年8月の6回目の潜水調査では、旧坑道から通路を経て主坑道に突き当たった付近… 旧石炭鉱山と旧金属鉱山の管理に携わったことがありますが、古い坑道は崩れやすく、入り組んでいて危険です。 今でも管理されている旧坑道は、巡回や測距レーザーでズレや崩落が起きていないか点検していますが、長生炭鉱は管理されていません。 水中の坑道では尚更ですから、これ以上の人の潜水による調査は避けるべきではと感じます。 亡くなったダイバーの方のご冥福をお祈りします
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YouTubeの洞窟探検とかの動画を見てても、熟練者でも危険で助けに行ったダイバーが亡くなる事例もいっぱいあった。 暖かい時期でも海底の温度は冷たい事なんてざらにあるのに、何故この時期を選んだのか、不思議で仕方ない。 お亡くなりになられたダイバーさんのご冥福をお祈りします
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半世紀以上前崩落した非常に不安定な海底坑道に、波浪注意報出ている状況で潜水調査する。マスコミや支援者、海外から呼んでしまったダイバー、韓国から来た遺族等に押され、中止や延期の決断ができなくなってしまったのか。 遺骨回収も有意義なこととは思えるが、人命を守ることとどちらが優先されるべきなのか、優先順位が違うように思う。 日本国内でも崩落や火災等で遺骨回収できていない炭鉱は多数ある。なぜ回収作業をしないのか、回収作業のリスクが高すぎるためです。天候や各種条件揃ったとしても、非常に危険である。今までの調査で今回のような事故が起こっていなかったのが幸運だったように思う。 このような状況になっても、主催の市民団体は今後も回収作業を諦めはしないだろう。しかしながら以降このような事故が起こらないように対策と中止や延期する勇気を持って望んでほしい。
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私の叔父が1人落盤で無く成り1人は一酸化炭素中毒で亡くなりましたその後に同級生も1人落盤で亡くなりました。 鉱山作業では起きて欲しく無いが起きる事。 落盤直ぐの救助でも二次被害にも注意が必要 大戦後の戦没者の遺骨収集なども含め遺族の気持ちも分かりますが 無理と言うか無謀と言うか危険な事はしないで欲しい。 御冥福を祈ります。
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