万歳で支援者と当選確実を喜ぶ山本大地さん(8日午後8時過ぎ、和歌山市で)
7人が立候補した衆院選和歌山1区は、自民前職の山本大地さん(34)が混戦を制し、2期目の当選を決めた。
和歌山市の事務所には多くの支援者や報道陣が詰めかけた。午後8時ごろ、早々に当選確実が伝えられると、事務所内は大きな拍手と歓声に包まれた。「大地」コールが響く中、姿を見せた山本さんは、支援者一人一人に感謝を伝えながらハイタッチや握手を交わし、壇上で万歳をして喜びを爆発させた。
山本さんはあいさつで、多くの支持に対して感謝を述べ、早い段階での当選確実について「うれしいというよりは、非常に重いものを感じた」と語った。
「今回の結果は、自民党に対する大きな期待だと捉えている。私も日本のために働いていく。和歌山の発展こそが、日本の発展につながる。地方の力なくして、日本の発展はない。国会でもこのことを叫び続け、行動に移していく」と決意を述べた。