中道の山井和則氏が高市首相の「後輩」に競り負け落選 京都6区、立民で要職経験

山井和則氏
山井和則氏

8日投開票の衆院選で、京都6区では中道改革連合前職の山井和則氏が敗北、比例近畿ブロックで復活できず落選した。当選9回で立憲民主党の要職を務め、地元での知名度は高かったが、高市早苗首相の「神戸大の後輩」をアピールした自民党新人、園崎弘道氏の浸透を止められなかった。

旧民主党政権で厚生労働政務官、立民の幹事長代理や国対委員長代理などを歴任。選挙戦終盤には中道の斉藤鉄夫共同代表が応援に入り、公明票取り込みを強化したが及ばなかった。前回選では園崎氏に3万票以上の差で勝利していた。

※ 衆院選最新情報は随時更新されます。

※公示前合計には公明3、立憲民主2の引退議員を含む

党派別立候補者数 **/**確定

党派 合計 選挙区 比例 公示前
自 民337285319198
維 新89878634
中 道236202234167
国 民10410210327
共 産176158238
れいわ3118258
減ゆ連1813185
参 政190182552
保 守206201
社 民158150
みらい146140
諸 派131120
無所属4141-10
合 計12841119914465※

※公示前合計には公明3、立憲民主2の引退議員を含む