特集

衆院選2026

高市首相が1月23日に衆議院を解散し、同月27日公示、2月8日投開票の日程で「第51回衆院選」を行うことを表明しました。関連するニュースを特集します。

特集一覧

維新・吉村代表 代表選になれば「立候補しない」

衆院選の開票状況を受け、記者会見する日本維新の会の吉村洋文代表=大阪市北区で2026年2月8日午後9時12分、前田梨里子撮影 拡大
衆院選の開票状況を受け、記者会見する日本維新の会の吉村洋文代表=大阪市北区で2026年2月8日午後9時12分、前田梨里子撮影

 日本維新の会の吉村洋文代表は8日夜の記者会見で、衆院選の結果を受けて党の代表選を実施することになれば「出ない」と述べた。

 維新のルールでは大型選挙の後は特別党員に代表選を実施するか問うことになっているといい、「特別党員が代表選を実施すべきだとなれば不信任ということになるので、代表選には出ない」と語った。

 維新は今回の衆院選に自民と連立政権を組む与党として初めて挑み、「改革のアクセル役となる」と訴えた。【鈴木拓也、芝村侑美】

【時系列で見る】

【冬得】1カ月無料で読み放題キャンペーン実施中!

関連記事

あわせて読みたい

アクセスランキング

現在
昨日
SNS

スポニチのアクセスランキング

現在
昨日
1カ月