自民、沖縄の小選挙区で全勝 現行の選挙制度導入の96年以来初 高市首相への支持強く

8日投開票された衆院選で、沖縄1~4区で自民党公認の4人が全勝した。当選したのは1区・国場幸之助氏(53)、2区・宮崎政久氏(60)、3区・島尻安伊子氏(60)、4区・西銘恒三郎氏(71)でいずれも前職。現行の小選挙区比例代表並立制が導入された後の1996年以降、自民党が沖縄選挙区で全勝するのは初めて。「辺野古新基地建設反対」を掲げた候補者は全て敗北した。

沖縄でも高市早苗首相(自民党総裁)への強い支持が結果に出た。新党「中道改革連合」は沖縄2~4区に候補者を立てたが、いずれも及ばなかった。

※ 衆院選最新情報は随時更新されます。

※公示前合計には公明3、立憲民主2の引退議員を含む

党派別立候補者数 **/**確定

党派 合計 選挙区 比例 公示前
自 民337285319198
維 新89878634
中 道236202234167
国 民10410210327
共 産176158238
れいわ3118258
減ゆ連1813185
参 政190182552
保 守206201
社 民158150
みらい146140
諸 派131120
無所属4141-10
合 計12841119914465※

※公示前合計には公明3、立憲民主2の引退議員を含む