中道・米山隆一氏が新潟4区で敗北 選択的夫婦別姓法案提出者、リベラル系論客 衆院選

米山隆一氏
米山隆一氏

8日に投開票が行われた衆院選の新潟4区で、中道改革連合前職の米山隆一氏の敗北が確実となった。自民党元職の鷲尾英一郎氏の当選が確実となったため。

米山氏は7日、自身のX(旧ツイッター)で、「人事を尽くした実感はあります。後は天命を待ちます」と選挙戦を振り返っていた。

医師と弁護士の資格を持つ米山氏は、2016年に新潟県知事に就任したが、18年にスキャンダルを受けて辞職。その後、21、24年の衆院選で連続当選を果たした。衆院議員としてはリベラル系の論客として知られ、立憲民主党による選択的夫婦別姓制度導入に向けた法案の提出者となった。SNSなどでの言動がたびたび物議をかもした。

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※ 衆院選最新情報は随時更新されます。

※公示前合計には公明3、立憲民主2の引退議員を含む

党派別立候補者数 **/**確定

党派 合計 選挙区 比例 公示前
自 民337285319198
維 新89878634
中 道236202234167
国 民10410210327
共 産176158238
れいわ3118258
減ゆ連1813185
参 政190182552
保 守206201
社 民158150
みらい146140
諸 派131120
無所属4141-10
合 計12841119914465※

※公示前合計には公明3、立憲民主2の引退議員を含む