KDDIが330億円外部流出の可能性…子会社「ビッグローブ」など売上高で計2460億円過大計上 6日予定の決算発表急きょ延期
KDDIは子会社などによる不適切な取引の影響で、330億円が外部に流出した可能性があると発表しました。
KDDIは、子会社でインターネット接続事業を手がける「ビッグローブ」と、その子会社の広告代理事業で架空取引があった問題で、2026年3月期までに売上高であわせて2460億円、営業利益で500億円が過大に計上されていたと明らかにしました。
また、架空取引により330億円が外部に流出した可能性があると説明しました。
これにより、6日に予定していた決算発表を急きょ延期しました。