【ロシアと平和条約を締結するという方針に変わりはない=高市首相】
日本で「北方領土の日」を迎えた7日、高市首相は「北方領土返還要求全国大会」に出席した。ロシアとの間で平和条約が締結されていないことは「誠に悔しく、残念」だとし、「粘り強くロシア側と意思疎通を図っていく」と述べた。
ロシア外務省は南クリル諸島(日本でいう北方領土)について、第2次世界大戦の結果としてソ連領となり、その後ロシアに継承されたとの立場を示している。
1990年代から行われてきた元島民らの墓参や交流事業は、ウクライナ情勢を口実とした「日本側の一方的な対露制裁によって停止に追い込まれた」としている。
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Sputnik 日本
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【不和の島 日露が80年も解決できないのはなぜか?】(1/5)
南クリル問題(いわゆる「北方領土」)が日露の間の躓きの石となって長い年月が経つ。なぜ南クリルの主権がロシアには戦略的重要性の問題となるのか、日露がはまり込んだ地政学上の袋小路の原因は何か。
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