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Conversation

「火影に夢を見る」作品を一方的観客に見せつけるよりも、観客も演者も主役のように思えた。劇を見る中で自分自身について考え続けることができた。拷象さんはイエス・キリストのように見えたし、山崎阿弥さんの声はこの上なく美しかった。中世ヨーロッパの哲学や不思議と寺山修司を思い起こした。