ステートメント
【原作者として、映画業界の性暴力・性加害の撲滅を求めます。】
公開しました。
小説家は自作が映画化される際、蚊帳の外というか、直接なにか意見を言える機会はとても少なく、言っても反映されることはまずない無力な存在(わたしだけか)ですが、
山内マリコ mariko yamauchi
山内マリコ mariko yamauchi
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山内マリコ mariko yamauchi
@maricofff
小説家。『ここは退屈迎えに来て』『あのこは貴族』『マリリン・トールド・ミ―』『きもの再入門』『逃亡するガール』etc。近況や掲載情報、イベント情報はインスタでも随時お知らせ。
山内マリコ mariko yamauchi’s posts
書きました〜。いちばん言いたいことは最後に書いたので、ぜひ最後まで読んでください!
「東京」は地方出身者のわたしにとって、あまりに居心地がいい(山内 マリコ) | FRaU
先月、𝓅ℴ𝓃𝓂𝒾さんのこちらのポストがバズりました。
「あ、バズってる!」と思い、Kindleのランキングが急上昇するのをニコニコしながら眺めていたのですが……
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●賛同者
芦沢央
彩瀬まる
井上荒野
小川糸
窪美澄
津村記久子
西加奈子
蛭田亜紗子
ふくだももこ
三浦しをん
湊かなえ
宮木あや子
村山由佳
山内マリコ
山崎ナオコーラ
唯川恵
柚木麻子
吉川トリコ
(敬称略)
「たぶん私はデビューしてすぐ結婚したり芥川賞をとったりしたので、「餌食」になりにくかったんだろうな、と。そうした構造もだんだんわかってきました」
出版界の性暴力を描ききった傑作『YABUNONAKA』の金原ひとみさんと、出版業界の今昔について話してます。
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告発された方たちの勇気には及ばないけど、みなさんそれぞれの思いがあって賛同してくださいました。ステートメント文、ぜひ読んでください。そしてここから何かが変わることを心から望みます。
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一連の性加害報道を受けて、さすがにここでアクションを起こさないのはどうなんだと思い、映画化経験のある知人作家まで、という小さな括りで賛同者を集めました。
【Re:Ron】連載1回目の後編がUPされました。有料記事ですがプレゼント
で24時間全文読めます。
デミ・ムーアのキャリアが、マイケル・ダグラス映画(©内田樹先生)の呪いによって阻まれたことと、『サブスタンス』はミソジニー的だという話。
前編の対談と合わせてぜひ。
書影UPされました
地方の女性たちは、「普通」で括られてきた大いなるサイレントマジョリティー。20〜60代の彼女たちの、ライフヒストリーの読み応えたるや。
版元は《桂書房》さん、富山の小さな出版社です。
全国の書店さんに並んでほしい本なので、ぜひぜひ注文、よろしくお願いします!!!!
なんとなんと、そのバズりで文庫が重版しましたー!
こんなのはじめて…
𝓅ℴ𝓃𝓂𝒾さん、ありがとうございました
帯、めっちゃフィーチャーさせていただきました
しかし文春文庫の営業さんスゴイ。わたしがニコニコしながらバズりをただ愛でている間に、こんな新帯を…
愛ちゃん…!!!
わたしもついさっき、橋本愛ちゃんのインスタのストーリーを見て、

送ってました。
わたしも橋本愛ちゃんのアクションに救われてます。
わたしが声を上げるよりも、はるかに勇敢なことです。
あらためて敬意を!
Quote
ニッカンエンタメ・プレミアム
@nikkan_entame
橋本愛「とても救われました」作家山内マリコさんら映画業界の性暴力撲滅を訴える声明に感謝 nikkansports.com/entertainment/
『一心同体だった』、文庫になります!
発売は4月18日
女同士の友情をテーマにずーっと小説を書いてきましたが、これがマイベスト
これ以上のは書けない。二度と! というわけでぜひ読んでいただきたいです。
解説は富山の大先輩、上野千鶴子さん
ミソジニー(女性嫌悪)のこの理論、上野千鶴子さんの『女ぎらい ニッポンのミソジニー』を読んで学んだものです。わたしがアラサーの頃に読んでいろんな意味で目が覚めた名著。小説として書いてますが、背骨にあるのは研究者の成果。詳しく知りたい方はぜひこちらを
amzn.asia/d/9xiFYGB
ついに情報解禁〜
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『すべてのことはメッセージ
小説ユーミン』
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ユーミン
の
荒井由実時代を描いた
長編小説です
発売は10月27日
予約推奨
再掲されてますのでよかったら〜
こちら署名しました。
性を蹂躙されないことは基本的人権。声を上げた人が報われる社会であってほしい。
みなさま、ぜひ賛同をお願いします!
#声を上げたことを後悔させない
作家本人が自著をバズらせることはほぼ不可能なので、これを機に古来から伝わる諺「作家は本を書くことに集中せよ(意味=SNSの宣伝は有志に任せて大丈夫だよ)」に身を委ねようと思う
新刊『マリリン・トールド・ミー』のインスタ用写真を早く撮らなきゃと、このところイライラしてるマリコより
重版キター
入手しづらい状況がつづいてましたが、8月7日頃から徐々に行き渡る見込みだそうです。
確実に入手するには書店さんへの注文がおすすめですので〜!
2021年公開予定の『あのこは貴族』、キャストが発表されましたー! 門脇麦ちゃんが『ここは退屈〜』とガラッと違ってお嬢様な華子役。そして水原希子ちゃんが地方出身の美紀役で出てくれてます。名演…! 岨手監督が本当にいい映画にしてくれました
期待していいやつです! 公開をお楽しみに〜☆
新刊『一心同体だった』(光文社)
ついに発売となりました〜
4年ぶりの小説です
雑誌「CLASSY.」に2年連載した作品を、コロナ禍の2年の間、一から書き直してました。
大学生なら卒業してる…つら…
でもおかげで、これが自分のベストと胸を張って言える本になりました。
拙著『さみしくなったら名前を呼んで』もCIX文庫になっております

情報解禁
上野千鶴子さんとの共著が発売になります。版元は富山の出版社《桂書房》
7月上旬発売予定
われわれの寄稿はもちろん、読みどころはさまざまな年代の富山の女性たちから聞き書きしたライフヒストリー。
サンフォルテでのイベントにて先行発売されます!
5月20日発売の酒井順子さん『男尊女子』(集英社文庫)に解説を寄せております。男尊女卑を内面化して、自主的に「下」に行こうとする日本女性の心理を考察した名著! こっち側を掘り下げることで、いろんなことが見えてくる。
本日トランスジェンダー追悼の日に合わせて、こちらのステートメントを掲示しました。
novelistssupportlgbtq.hp.peraichi.com
当たり前のことをちゃんと言葉にして発信することが大事な時代。当たり前のこと言ってるな〜と思ってもらえると嬉しいです。