南鳥島周辺で探査船が6000mの海底からレアアース泥を回収に成功。
高市さんの積極投資で一気に500兆円規模の海底資源を獲得することが出来るようになります。
高橋先生が仰るように、採算は今は10倍くらい高いのでまだ実用化は無理ですが、南鳥島に採掘と精錬の大規模工場を作れば、採算も取れるようになるでしょう。
チャイナのレアアースは放射性物質を含んでいるので、西欧諸国のような安全性を考えた精製ではかなりのコストがかかりますが、チャイナではそんなの無視して行っているので、低コストで安いからシェアが高いのですけど、実はレアアースって純度の低いものなどを加味すれば世界中にあるんです。
要は、純度の高さと有害物質などをどの程度含んでいるかでコスト(≒価格)が決まるので、地下6000mの障壁さえ乗り越えれば安全で純度の高いレアアースが採掘できるということ。
もちろん、南鳥島のレアアースの採掘精錬が実用化までに新素材の代替物が出て来る可能性もあります。
さて、日米首脳会談で、レアアースなどの海洋資源を日米共同開発で行うと決めました。
ですから、出来れば、米第7艦隊が試掘を邪魔するチャイナを追い払う用心棒になってもらいたいですね。
開発費用の財源は特別会計で建設国債を出してもらえれば、問題ありません。
100兆円投資でレアアース含む海洋資源が500兆円見込まれますので、これが上手く行けば、日本も資源大国になり、消費税や医療や社会保障や教育予算をゼロに出来る夢のような国になるかも。
こういうことがあるから、日経先物は高市自民党の勝利を確信して、2000円も上げています。#正義のミカタ