【その1000時間、ゴミ箱行きです】
半年かけて作った渾身のポートフォリオ。
「未経験ですが、RailsでToDoアプリ作りました!」と提出した瞬間、採用担当の目は死んでいます。 「あぁ、またこれか...」
残酷ですが、これが現実です。 スクールの教材をなぞっただけの量産型アプリに、価値なんて1ミリもない。 それは「努力」ではなく、ただの「写経(作業)」です。
昔の私もそうでした。 でも、ある時気づいて絶望したんです。 「いくら綺麗なコードを書いても、インフラと設計が見えてないアプリは、ハリボテだ」と。評価されるエンジニアと、その他大勢を分けるのはここです。
ゴミ箱行きのポートフォリオ
・機能が動くだけ(ToDo、ECサイト)
・「なぜこの技術か?」が語れない
・インフラはHeroku/Vercelにお任せ
即採用されるポートフォリオ
・AWSで冗長化構成が組まれている
・CI/CDパイプラインが動いている
・「なぜこの設計か」をドキュメントで殴れる
「ここまでやるの?」と思いますか? やります。これが入社1ヶ月目から現場で求められる基準だからです。実際に、うち(RareTECH)から未経験でWeb系自社開発企業に転職した受講生のポートフォリオ構成図を載せておきます。 これが「1000時間を無駄にしないための正解」です。
正直、みなさんのポートフォリオ、胸を張って「設計意図」を語れますか? 「実は不安...」「見てほしい」という方、リプで教えてください。 辛口ですが、生存ルートへのヒントをお答えします。