特集

衆院選2026

高市首相が1月23日に衆議院を解散し、同月27日公示、2月8日投開票の日程で「第51回衆院選」を行うことを表明しました。関連するニュースを特集します。

特集一覧

期日前投票2079万人 前回比26%増、6日までの10日間で

屋根に雪が積もった衆院選の期日前投票所=2026年2月1日、札幌市(共同) 拡大
屋根に雪が積もった衆院選の期日前投票所=2026年2月1日、札幌市(共同)

 総務省は7日、衆院選公示翌日の1月28日から2月6日までの10日間に、有権者(1月26日現在)の20・09%に当たる2079万6327人が小選挙区の期日前投票を終えたと発表した。前回2024年衆院選の同時期は1643万2446人で、26・56%増となった。

 2月1日までの5日間は、投票所入場券の発送遅れや大雪の影響を受けたとみられ、前回同時期から2・54%減だった。出足の鈍さを挽回し、後半の5日間で大きく伸ばした形となった。(共同)

【時系列で見る】

【冬得】1カ月無料で読み放題キャンペーン実施中!

関連記事

あわせて読みたい

アクセスランキング

現在
昨日
SNS

スポニチのアクセスランキング

現在
昨日
1カ月