浜名湖の魅力をギュっ!「牡蠣カバ丼」いかが ウナギかば焼きのタレ絡め 浜松の飲食店で3月8日まで
浜名湖産のカキをウナギのかば焼きのタレで味付けした期間限定メニュー「牡蠣(カキ)カバ丼」の販売が、浜松市内の飲食店14店で始まった。3月8日まで。 牡蠣カバ丼は浜名湖周辺の飲食店や観光業者でつくる「浜名湖丼研究会」が考案。各店が独自のアレンジを加えて提供する。中央区舞阪町弁天島の飲食店「浜菜坊」は焼いたカキと輪切りのタマネギに甘めのタレを絡めた。店主の岡田謙さん(52)は「今年のカキは身が大きくしっかりしている。細かく切ったミカンの皮をアクセントに味わってほしい」と話した。 価格は1780~2500円。インスタグラムで浜名湖グルメを贈るキャンペーンも実施する。問い合わせは同会事務局の舘山寺温泉観光協会<電053(487)0152>へ。
静岡新聞社