robertharris ロバート・ハリス

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robertharris ロバート・ハリス
@harrisaphorism
◆作家、ラジオDJ ◆横浜生まれ ◆高校時代から国内海外をヒッチハイクで旅し、上智大学卒業後、世界を放浪。シドニーでは書店&画廊「エグザイルス」を経営。帰国後はラジオのナビゲーターや執筆業 ◆著書「エグザイルス」など計18冊

robertharris ロバート・ハリス’s posts

春ですね!皆さんはお元気ですか?ぼくは相変わらず元気にやっています。そしてご報告です。ぼくは4月1日からインターFMで月〜金、11:00〜13:24、『大人のラジオ ALEXANDRIA』という生番組を担当することになりました。自分らしい、楽しい番組にしていくので、よかったらぜひ聴いて下さい!
「もし何かを物凄く愛しているんだったら、それを手放してごらん。もしそれが帰ってきたら、それはそうなる運命だったのだし、帰って来なかったら、それはそういうものだったのさ」  アルベルト・シュヴァイツァー
今日、何ヶ月ぶりかに地元のビストロに家族でランチを食べに行った。「ハリスさん、大丈夫でした?」「そっちも元気だった?」まるで戦地で友人に久しぶりに会ったような感じだ。ランチは美味しかった。家族3人、ここまで無事でいられた良かったなと心から思った。みなさんも元気で、軽やかに!
みなさん、元気ですか?ぼくは元気です。毎日のように、妻と娘とコースを変えて散歩しています。この危機を、人に優しく、自分にも優しく、軽やかに乗り越えて行こうと思っています。今日は天気がいいので、書斎の窓から丹沢の山々が見えます。さて、今日はどこを歩こうかな?みなさんも元気で!
今日はジョン・レノンの命日。40年前の今日、シドニーで書店を経営していたぼくは地元のFMラジオ局に呼びかけ、街の広場で追悼集会を開いた。たくさんの人が集まり、彼の遺影に花をたむけ、IMAGINEを合唱した。今日はぼくの息子のシャーの33歳の誕生日でもある。
明けましておめでとうございます! 僕は昨年末より仕事でグアテマラに来て、ただ今湖畔のコテージでのんびり過ごしております。 久々に旅の中でクリスマスと年越しを迎え、旅の素晴らしさを感じています。 2019年が、皆様にとって素晴らしい年になりますように! 今年も宜しくお願いします。 ロバート
仕事でフィリピンのセブのマクタン島に来ている。リゾートホテルに缶詰めになってエッセイ集を書く、というのがその仕事。一日中、海の見えるラグジュリアスな部屋で原稿を書き、夜は編集者と共にセブの街へ食事に行き、食後はシーシャを吸いに行く。ぜんぜん悪くない仕事である。
渋谷のシーシャバーで寛ぎながら、出たばかりの宮本輝の『灯台からの響き』を読んでいる。妻を亡くしてひとりになった初老の男が灯台を見学しながら一人旅を楽しんでいる。その中で「宇宙の一瞬は、地球の百年」という言葉がある。それを読んで、ぼくは自分の命の中の一瞬の永遠について思いを馳せる。
みんな、一緒にこの時代、乗り越えようね。今日は家族で近所の山を久しぶりに散歩した。夜は小説を読もうと思う!今読んでいるのはジョン・アーヴィングの『サイダーハウスルール』です!
風は強いが、よく晴れた、気持ちの良い日だ。目の前の窓にてんとう虫が止まっている。今日も一日、書斎のデスクに向かって執筆に励もう。執筆に関してはデンマークの作家カレン・ブリクセンのこんな言葉が好きだ〜「毎日、少しずつ書くの。希望も持たず、絶望もしないで」みんなも元気で、良い一日を!
昨夜、突如としてパソコンが壊れた。今朝、起きた瞬間に胸が痛くなるロスを感じる。こんなときに限っていつも以上に文章を書きたい。今日も曇り空。よし、使っていなかったモレスキンをデスクから取り出して、思いを書きまくってやる。コロナに、梅雨に、負けてたまるか。今日も軽やかに生きてやる。
今日は僕の誕生日。 そして同じ日に僕の初の長編小説、「JJ. 横浜ダイアリーズ」が発売開始されました。 よかったら是非読んでみて下さい。 ロバート #ロバートハリス #Robertharris #講談社 #長編小説 #横浜 #小説 #小説家 #YOKOHAMA #JJ横浜ダイアリーズ #誕生日 #Birthday #横浜中華街 #伊勢佐木町
友人の佐々木 誠監督がプロデューサー、構成をしている話題作「愛について語るときにイケダの語ること」が 横浜シネマ・ジャック&ベティで15日(土)から公開が始まります。 16日(日)16時15分〜の回終了後に僕もトークゲストで登壇させて頂きます! 本当に面白い映画なので皆さん是非見に来て下さいね!
朝から寒い。いつものようにゴミを出し、亀に餌をやり、朝食を妻とベッドで食べる。今日は着いたばかりの黒川創の『暗い林を抜けて」を読もう。イギリスの詩人、ジョージ・ハーバートのこんな言葉が頭をよぎる〜「軽やかに生きることこそ最良の復讐」みなさんも元気で、軽やかに!
まだ無理なのは分かっているのだが、無性に旅に出たくなった。バリ島、サントリーニ、リスボン、ヘルシンキ。何処か、日本から遠く離れた町か村の市場を歩き、カフェで音楽を聴き、地元の料理に舌鼓を打ちたい。そんなことを思いながら、今日も書斎の窓から丹沢の山々を眺め、パソコンに向かう。
今日は家では奥さんと娘が一緒にアクセサリーを作っています。二人を見ていると、とても幸せな気持ちに包まれる。こういう時にこそ、家族愛を大切に。どうせ一緒に過ごすなら、軽やかな気持ちで、ユーモアのセンスを忘れずやって行きたいですね❗️
庭に出て、星野道夫さんの『旅をする木』を読みながら、28年連れ添った亀の甲羅干しに付き合っている。ワタリガラスの伝説、カリブーの大移動、白夜のブルックス山脈。星野さんには以前、ラジオでインタビューした。子供のような無垢な目をした方だった。彼とはいつか、アラスカを旅する予定だった。
先日、30年近く一緒に仕事をした友人が亡くなった。57歳だった。二人の20代の子供を残していった。ショックだった。日常の至る所に闇と死が垣間見えるようになった。妻と娘の笑顔だけがここ数日、ぼくの慰めになっている。コロナの時の今、死を思わずには生きていけなくなってしまった。
朝早く、クロワッサンを買いに車を走らせる。仕事へ行く人々、学校へ行く人々。子供たち。「ぼくは彼らとともにあり、彼らはぼくとともにある」そんな言葉が頭をよぎった。このコロナの時代、みんなと共に歩いている、という思いを常に大切に抱いていたい。まだ温かいベーコンクロワッサンを買った。
皆さん、お元気ですか? 明日から僕が関わっているAFRICAN CONTEMPORARY 2021という主にアフリカ映画のイベントが代官山のTheater Guildで開催されるので、良かったら遊びに来て下さいね!土、日もやってます!
雨の日々が続いて、なんとなく憂鬱になる。抗わず、この気分の波に乗って行こう. . .そう思った瞬間、憂鬱が逃げていった。韓国のハ・ワンさんが書いたベストセラー『あやうく一生懸命生きるところだった』が今朝届いた。素敵なタイトルだ。草ぼうぼうの庭に、いつの間にか、山百合が咲いていた。
みなさんは元気ですか?ぼくは昨日は近くの公園で娘がギターを弾きながら歌を歌うのを聞き、午後はエッセイを書き、夜はHULUで「ウォーキング・デッド」と「ホームランド」の最新エピソードを観ました。夜、ちょっとスコッチを飲み過ぎてしまったことを反省。今日も充実した日を送りましよう!
一昨日、本棚にブルース・チャトウィンの『どうして僕はこんなところに』の英語版を発見。装丁のデニムのシャツにジーンズ、皮のサンダルを履いた彼の写真に魅了され、ヘミングウェイを発見した時と同じ熱意で彼の短編やエッセイを貪り読んでいる。旅人はやはり素敵だ。
好きなことを仕事にするなって言う人がいるけど、そんなのは嘘っぱちだ。 ただ、好きなことを見つけるのって簡単なことじゃない。一生かかることだってあるんだよね。嫌いが好きに繋がることだってあるしね。 #仕事について - 週始めに仕事について、週の終わりに恋愛について つぶやいています❗️
今日は朝から若い頃に飼っていたアヒルについて書いた。散歩に行くと直ぐ後ろをよちよちと付いてきたガー公。良き友達だった。そういえば昨日、彼女がよく泳いだ池に川鵜が来ていて、餌を求めて潜水を繰り返していた。娘と妻と3人で、その姿にずっと見入っていた。皆さん、今日もお元気で!
日曜日、根岸の森林公園へ妻と娘と初めて行った。こんな広い公園が近くにあったなんて、びっくりした。松任谷由美の山手のドルフィンのすぐ近くに広がる公園。チワワ、柴、ダックス、ブルドッグ、様々な犬がいた。犬たちは皆、嬉しそうだった。ヤギを連れたおじさんまでいた。平和な1日だった。
今朝、凪良ゆうの『流浪の月』と村上春樹の新書『猫を捨てる』が家に届く。今日も執筆と読書の1日。散歩もしようかな。新聞で読んだ鎌田實さんのこんな言葉が心に響く-「感染した人に厳しい社会は、感染には弱い」みなさんもお元気で!
昨日の夕方、家族で港の見える丘公園へ車で行った。園内のバラ園は閉鎖されていたが、外から見る庭園は彩り豊かなバラたちが咲き乱れ、まるで夢の中の世界だった。今日はカミュのこんな言葉を送る〜「当然ながら、政府には良心というものがない。時折ポリシーはあるが、それだけだ」今日も元気で!
早朝、マーク・トウェインの夢を見て目が覚める。そう、『トム・ソーヤーの冒険』と『ハックルベリー・フィンの冒険』を執筆したアメリカの文豪だ。なぜ彼の夢を見たのかはわからない。彼のこんな言葉が好きだ〜「良き友達と、良い本と、眠たい良心。これこそが理想の人生さ」みんなも、良い一日を!
書斎の本棚にカミュの『ペスト』を発見。大学時代に熱読した小説だ。今日はそれを読んで過ごそう。最近、散歩しながら辺りに咲く花々によく目を向けるようになった。昨日、家のガレージの前に咲く一輪のポピーを見つけて、とても愛おしく感じた。
旧い友人がフランスから一時帰国している。パリ在住50年。穏やかな男で、怒ったところを見たことがない。パリで経営する会社はコロナのため収入ゼロ。でも政府の保証が充実していて、何とかやっていけてる、と笑顔で話してくれた。それに比べて日本の経営者は大変だね、とも言っていた。
昨夜、フィリピンのセブ島のキャバクラに連れて行ってもらった。ぼくの横に座ったICEYという女の子は朗らかな子で、自分は読書が大好きで、作家に会うのは初めてだと言って感激していた。「他の女の子は私の読書好きを笑うけど、私は小説の世界を探求するのが生きがいなの」と言って笑っていた。
人は社会人になると忙しさにかこつけて、小説を読んだり映画を観たり旅をしたりすることをしなくなる傾向にあるが、これは寂しいことだ。知的好奇心を失った人間は、スパイスのないタイ料理のようなものである #仕事について 週の始まりは仕事について、週の終わりは愛について、つぶやいています❗️
『村上T』が昨日届いた。『猫を捨てる』は村上春樹が父親について初めて書いたシリアスな回想記。『村上T』はライトなタッチで書かれたTシャツのエッセイ。ぼくは両方とも好きだ。今日は小、中、高の友人たちとの中華街での会食。きっと今回もトランプ談義で盛り上がるのだろう。みなさんも元気で!
immotorbay-night.peatix.com 登壇のお知らせ‼️ 11月22日火 19:00〜 表参道のWALL&WALLでトークショーに登壇します! FM小田原で、一緒のユヅちゃんこと弓月 ひろみさんの仕切なので、素のロバートトークが楽しめると思います! 1ドリンク付きで なんと無料❗️ 上記リンクのPEATIX よりお申し込み必要です!