【衆院選】中道・野田佳彦代表「万が一戦争になれば苦しむのは…」「勇ましい言葉は対立を生む」
日刊スポーツ配信
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高市さんが言っているのは戦争にならないようにするには自国を防衛するだけの戦力が必要と言っているだけ。日本から戦争をふっかけることはありません。事実として北朝鮮がアメリカに攻められずに済んでいるのは核を持っているからです。共産党とか社民党もそうだけど、平和的な外交で何とかしようとするのは理想論であって現実的には無理でしょう。ウクライナの現状を見れば分かりますよね。
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今国民が戦争はしないと思い込んでいるが、これは9条があったからそれが心理に染みついている。 そして戦争を日本から仕掛けることはないが、繰り返される卑劣な挑発や威嚇や圧力が激化すれば、敵対感情はマックス。 例えば尖閣で、中国が領海侵犯、漁民上陸など軍事挑発を拡大、小競り合い頻発、もし偶発事故でもあれば一触即発。 高市外交は不能。意思疎通なければ互いに疑心暗鬼から軍事危機に。そのうち、緊張関係に耐え切れず、高市支持者が、このままでは日本が危ない。やられる前にやってまえ。そんな声が溢れたらこれは怖いよ。
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「勇ましい言葉が対立を生む」というが 「首切り」だの「民衆が火の中に連れ込まれる」だのと威嚇発言を繰り返してきたのは一体どこの国だったか 高市早苗氏は存立危機事態になる「可能性」があると述べただけで 戦争を煽ったわけでも敵国を名指しで挑発したわけでもない それでも野田氏が問題視するのは日本の政治家の発言ばかりで 露骨な威嚇を続ける中国の言動には沈黙したまま 対立を生むのが勇ましい言葉だというなら まず最初に批判するべき相手は別にいるのではないか これでは平和主義というより 中国の意向を忖度しているだけに見えてしまう
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こうやって意図的に切り取って非難材料にする恐ろしい手法が野党によって使われている。 これには良識ある日本人なら、時間を費やして、汗を流して、血を流してでも真実を伝えなければならない。 YouTubeで聞いたが、前段階を意図的に省いて取り沙汰してる。彼は先延ばしにして来た多くの課題をこれ以上先延ばしにしないで取り組む自民党にすると言ってる。 国民の負担になって不人気だから先延ばしにはもうしないで、国民にも汗をかいてもらい、場合によっては血を流してもらうかも知れないが、先送りにしないでここで解決しようと言っている。 戦争のセの字も言ってないし、自衛隊や防衛や中国など一切言ってない。
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ウクライナ軍兵士の戦争死者数は5万5000人を超えたとゼレンスキーが言ってる。 国連ウクライナ人権監視団は昨年11月、今回の戦争が始まってからの民間人死者が1万4534人を超えていると報告した。 戦争で戦闘を行い7万人以上のウクライナ人が亡くなっている。 仮に戦争になっても戦闘をしなきゃ、この7万人は亡くなっていなかったかもしれんが、ウクライナと言う国は地球上から消滅してるだろう。 戦争とは国と国との争い、軍事進行を受けても戦争で人は死ぬ。 野田は人が死ぬことは避けるべきと言うならば、日本国が無くなっても同じ事が言えるか?。 平和外交で国が守れるならば、ゼレンスキーは政府平和外交を怠ったのか?。 非核三原則堅持する事で平和が訪れるならば、ブダペスト覚書で核を放棄したウクライナ、戦争に巻き込まれたのは核を放棄した為では?。放棄してなきゃ巻き込まれてはいないだろう。
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「勇ましい言葉は、関係諸国の警戒や反発を招き、対立を生みます。その先にあるのは戦争です。万が一戦争になれば、苦しむのは国民です」と指摘。 戦争の前に、政治家達の勝手な都合で税金むしり取られたりして苦しんでますけど。 防衛する事が戦争するみたいな事言ってるけど、それの方が危険やと思う。
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「戦争を二度と起こさない。そして戦争に巻き込まれない。そのための平和外交を推進する。」・・・ハハハ、そのために核武装、核抑止力が必要なんだが、その点を胡麻化しちゃ社民の福島と同じになっちゃう。今の平和は、日本人が意識するとしないとに関わらず、偏に米軍が居て核の傘の下で守ってもらっているからじゃないのか?中朝露が日本を攻めれば米軍の核攻撃にあうかもしれないと考える、これが抑止力というもんです。
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中国共産党やロシア共産党そして朝鮮労働党などの進攻しようと勢力があります。それらの勢力が軍備増強を進めています。また、日本近海には軍用機が飛来してきています。 このような情勢の中で、しっかりとした防衛力を強化することは、戦争をさせない、巻き込まれない為の絶対に必要です。万が一の戦争を起こさせない為の国防力強化です。 これを非難批判している野田さんは国土国民を守る気持ちがあるのでしょうか?
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日本はロシア・中国・北朝鮮の世界有数の核保有国に囲まれています。 それらすべての国が、自国が相手に国に対し優位であればいかなる手段も辞さない国ばかりです。 日米安保で守られているとはいえ、同盟国として相応の負担を負わないと、アメリカからも見放され安全保障の根底が崩壊してしまう状況に立たされているのが、今の日本の現状ではないでしょうか。 野田共同代表のおっしゃることが支持されるか否かは、選挙結果がすべて明らかにするでしょう。
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何でも戦争に結び付けて市民を脅す様な政治手法は卑怯極まりない、まして正しい主張でも無い。では自らは何も主張を持たず強い国には相手が専制国家であっても尻尾を振っていることが正しい姿なのか? 辺野古移設問題も選挙後に答えを出すそうだが…何年政治家を続けているのか元首相が聞いて呆れる。日本を守る具体的な政策を主張出来ない政党や政治家は信用が出来ないですね。。
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