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担当アイドルが武道館に立ったPの話

1.おわりのはじまり

 世の中の大概のゲームには物語があって、それぞれに作り手が用意したエンディングがあります

 気になるゲームをセールの度に買い漁っては堆く積み上げている仲谷さんなもんで、やり込み要素やトロコン目的で周回プレイする余裕なぞあるはずもなく
エンディングを見たらそこでその作品はひと区切りとして次の作品へ、という、余韻もへったくれもないプレイスタイルをとっております

 ただ、この広大なゲーム界隈にはエンディングが用意されていない作品ってのも結構あって、困ったことにそういったゲームが仲谷さんの琴線に触れる場合がとても多いのが困りどころ

 ほっとくと飽きずにその作品だけをやり続けては積みゲー崩しが停滞する、というのが悪癖だもんでね。そうならないよう、自分で何かしらエンディングを設定する必要が出てくるわけです
 ……そもそも気になったゲームがセールやってたら軽率に手を出すってのが悪癖なのでは? という正論は今は受け付けておりませんので悪しからず

 アイドルマスター、というゲームをご存知でしょうか? ご存知ですよね? そうでないとこんな記事読みに来ませんよね?

 現在20周年という大きな節目を迎え、765プロダクションという小さな芸能事務所から始まった物語は、時の流れの中で多様な広がりを見せ、トップを目指すアイドル達の歩みは未だ止まる気配はありません
 かく言う私も、プロデューサー(アイマスファンの総称。以下Pとする)の端くれとして、気付けば十年以上の長い時間、アイドル達と一緒に歩いてきました
 時に悩み、時に躓く彼女たちの手を引き、時に彼女たちの頑張りに勇気づけられ、そしてステージで輝く姿に目頭を熱くさせながら、時々考えるんですよね

 この終わりのない「アイドルマスター」の世界で、仲谷汐Pはどこにエンディングを設定したもんかなと

 765プロ所属アイドル52人による祭典『HOTCHPOTCH FESTIV@L!! 2』を目前に控えた昨年3月25日に、衝撃の記者会見がありました

 そこで発表されたのは、仲谷の初めての担当アイドル、如月千早による武道館単独ライブの開催
 全くの予想外だった発表内容を目にした時の心境といったらもう……筆舌に尽くしがたい程に困惑し、歓喜し、そして同時にこうも思いました

 あーーーここが仲谷Pのエンディングか……

※この記事は私こと仲谷汐の、先日開催された如月千早武道館単独公演「OathONE」の感想……ではなく、私めの自分語りで構成されております。ですので、過日の感動を思い起こす一助にするのは次回の記事をご覧頂ければと思います。この記事は読まなくて良いです。P自称してるオタクがなんか言ってらwwwくらいの内容です

2.Q:あなたのアイマスはどこから?

 A:ぼくはSSから!
 ……十年以上前の話だから時系列がごちゃってるんですけどね。この記事を書くにあたって真面目に記憶を整理した感じ、ちゃんとアイマスに触れたきっかけはゲームでもアニメでも、はたまたニコマスでもなく、何故かSSだったんすよね確か

 「アイドルマスター」というコンテンツの存在を知ったきっかけで言うなら、2008年かそこらのニコニコ動画だったと思います
 当時はニコニコ動画でも「アイドルマスター」が一つのカテゴリになっていたほどの人気ぶりで、トレンド動画にもちょいちょい表示されるもんだから、調べなくても向こうから情報が飛び込んでくる感じでした
 ただ、当時の仲谷さんは田舎の大学に通いながら、友人達とモンハンポータブル2ndで狩りに明け暮れる生活を送っておりましたんで、「ほーん今のヲタクの間じゃこういうのが流行っとるんね」くらいの認識
 本格的にコンテンツの中身を知ることになったのはさらに時は流れて2013年のことになります

 今はそこまででもないんですが、その頃の仲谷さんは活字中毒と言っていいレベルで読書に勤しんでおりまして。紙書籍を読む傍ら、手に入れたばかりのスマートフォンでまとめサイトやら創作小説やらを読み漁っておりました
 そんな中で見つけたのがこの作品↓

 水瀬伊織さん(CV.釘宮理恵)がカバーした同名の楽曲に因んだSS作品となってます

 「あ〜よかった」って花*花の楽曲だっけか……あーこれアイマスの子か、確かくぎゅが声あててるはいはいはい……で、この子がカバーしてると。なるほどそれでこのタイトルね……と思いながら読み進めたのが全ての始まり、あるいは運の尽き
 細かい設定なんて知らないにも関わらず、このお話が当時の仲谷さんにそれはそれはもう深ーーーーーーく刺さったらしく、読み終えてすぐにアイマスについて色々調べ始めました

 正直タイミングがね、悪かったんですよ。あるいは良かったというべきか
 詳細は省きますが仲谷さん、この二年前の震災の被害をいろいろと受けまして……どうにか職は見つけてたものの、かなり鬱々とした社会人生活を過ごしておりました。ついでにこの頃付き合ってた彼女から別れを切り出され、人生のドン底みてぇな時期でね
 現実逃避のために創作の世界に逃げ込んでいた、そんなタイミングで偶然触れたアイドルマスターの世界。それぞれの理由でトップアイドルを目指す、個性豊かな女の子たち。夢にひたむきな彼女たちを、影となり日向となり支え、信頼関係を築き、導いていくプロデューサーって立ち位置がね、当時の仲谷さんにはひどく眩しく、魅力的に映っちゃったんですよね

 で、「最近アイマスが気になってる」と付き合いの長い友人に話したところ、そいつが実は数年前からアイマスPだったことが判明
 それはそれはもう大喜びで、すぐにDVD全巻を持ってきてくれました……こうして改めて振り返ると、運命的な何かしらが働いていたのかな、なんて思わないこともない流れです

3.「担当になる」と心の中で思ったならッ!

 アニメ視聴前に友人から、現時点で気になってる子はいるのか、と尋ねられました
「んー……あずささん貴音と、千早かな」
 と答えたときの、友人のにやにやした表情は今も覚えています。この時既にわかってたんでしょうね、アニメを観た後、仲谷が誰を担当するって言い出すのか

 それぞれのソロ歌唱、カバー曲を聴いた印象で気になっていたのが上記の3人だったんですけど、SSを色々読み漁ってるうちに特に気になってたのは千早でした
 歌うことに対して強い執着を持つ、ストイックで大人びた雰囲気の少女。過去の出来事から心を閉ざし、その拘りの強さゆえに孤立してしまっている彼女が、Pや仲間と出会い、時には衝突しつつも少しずつ心を開いていき、やがて"アイドル"になっていく……物語の中でその性格が顕著に変化してくという点が、プロデュースのしがいがありそうな子だなぁ……なんてことを考えていた記憶があります

 そんな印象を抱いて臨んだアニメ『アイドルマスター』
 1話の時点で、千早が周囲に作ってる壁が思った以上に分厚くてビビりました。え、ここまで危うい感じなのこの子、と汗
 一気に2話、3話と観進めていき、最初に彼女にスポットライトが当たる4話のお料理番組()回の前半はもうなんか……胃がキリキリするレベルでした
 共演していた春香のフォローもあって番組収録は成功し、他のキャラクター達とも少し距離が縮まる……かと思いきやそんなことはなく。エンディングテーマの『蒼い鳥』とともに画面に映し出される寂しげなスチルを観た時点で、既に彼女から目が離せなくなってましたね
 ともあれ、そんな千早という不穏の種を抱えながらもお話は進み、様々な出来事の中で団結を深めていく765プロダクションのアイドル達。その魅力に世間が少しずつ気付き初めていく、というストーリーにどんどん引き込まれていき、ついに辿り着いた20話ですよ
 無遠慮に暴かれる過去。歌声を失った千早。一度は拒絶されるも、それでも手を差し伸べる春香と765プロの面々。そして再びステージに立つ千早と、披露される新曲『約束』……
 物語の終盤、客席を見て泣き笑いを浮かべた千早と同じくらい、いやそれ以上につられ涙で顔をべっしょべしょにしつつ、「自分も赤羽根Pたちみたいに、この手で、プロデュースで千早を笑顔にしてやりてぇ……」と思った深夜25時。如月千早担当、仲谷汐Pが誕生した瞬間でした

4.ずっと続けばいいな けど

 そっからはもう、友人改め同僚Pに薦められるがままにゲームに手を出し、派生作品のグリマスやデレステにも手を出し、ライブビューイングに赴き、現地会場にも足を運ぶようになり、気付けばPを名乗り始めてはや十数年
 時にはモチベーションが下がるような出来事もありましたが、その度に担当アイドル達がステージで活躍する姿に力をもらい、プロデュース活動を続けてきました。
 熱しやすくて冷めやすい、飽きっぽい性格だという自負があるんですが、これだけ長い期間、一定以上の熱量で同じコンテンツを追いかけているのが我ながら不思議です
 ただまぁ、そんな感じで変わらずアイマスの世界でPを続けている仲谷汐とは違い、周囲の環境ってのは、時の流れとともにどんどん変化していくわけで

 名刺交換やSNSで知り合った同僚たちも、年を重ねていくごとに少しずつアイマス界隈から離れていき、TwitterもといXでも、殆どアイマス関連の話題が出ることはなくなりました
 最初にアニマスを貸してくれた同僚Pも、付き合いは変わらず続いているものの、今はアイマス現場から離れています
 そんな風に離れてく彼らを、幾許かの寂しさを感じつつ見送りながら、ふと思うわけです
 自分はどんな風にアイマスから離れるんだろうか、って

 当たり前ですが離れてくことに対してどうこう、って話じゃありません。面白そうなコンテンツが飽和状態で、流行り廃りの早いこの世の中。興味が移り変わってくのは無理もないことですし、新たな刺激を求めるのは自然なことです
 だったら仲谷だっていつか、他のコンテンツと同様に、アイマスに飽きたとき、興味が薄れた時が辞め時なんじゃないの、と思われるかもしれません
 ただ、誇張でも何でもなく、自分の人生における本当にしんどいタイミングで、拠り所になってくれたコンテンツに対して、そういう「飽きたからハイサヨナラ」っていう、雑な離れ方はしたくない。嫌いになって離れる、ってのも、出来ればしたくない
 離れたいと思ってるわけじゃありませんし、誰に何か言われたってわけでもありません(言われはしないものの、家族から圧のようなものを感じる時はありますが……)
 ただ、色んな理由で周りが765プロダクションから離れてく中、頭のすみっちょの方で年齢とかリアルの環境とかがチラついて「いつまで続けていけるんかね」とか、「お前もそのうち離れなきゃならん時が来るかもよ」って囁く、冷めた自分がいるんです

 コンテンツが終わってしまえばそれまでの話なんですが、アイドルマスターシリーズは20周年を迎え、昨年8月にKアリーナ横浜で開催された765単独ライブ『NEVER END IDOL!!!!!!!!!!!!!』は全席完売。その人気の健在ぶりを見せつけ、未だ終わる気配を見せません。これは勿論喜ばしいことです
 ただ、コンテンツの終了、っていうエンディングを未だ迎える気配のない、まさしくネバーエンドアイドルなこのアイドルマスターの世界と、仲谷汐Pがお別れをするってんなら、それはどんなタイミングなんだろうと考えた時、ぱっと思いついたのが、「心残りが回収できた時」なのかなと

 話は変わりますが、千早の曲で特に好きなのが、『約束』と『細氷』でして

 心無い暴露記事によって過去の記憶を歪に掘り起こされ、ショックで歌声を失ってしまった千早のために作られた『約束』
 千早を案じる765プロのアイドル全員によって綴られた歌詞は、歌という拠り所を失って蹲る彼女に寄り添い、そっと手を引くような優しさに溢れています
 歌うことの楽しさを思い出し、喜びに満ち溢れた表情で歌う千早の姿はとても印象的で、仲谷汐にとっても、プロデューサーの道を志すきっかけとなった思い出の曲です

 そして、"アイドル如月千早"の一つの到達点とも言える『細氷』
 ラストバトルでも始まるんか? ってレベルの壮大なイントロを経て紡がれる、これまでの彼女の歩んできた道のりを振り返る歌詞。まるで命を燃やすかのような、千早の全身全霊を込めた歌声は、何度聴いても涙が溢れます

 そんな、仲谷Pが特に思い入れの深いこの二曲なんですが、まーーーーーー不思議なことに現地で聴くタイミングを悉く逃しております

 アニマスを観てPを志した仲谷さんですが、そっからリアルライブに足を運ぶまで結構間が空いてるもんでして
 『細氷』初披露の舞台となったMOIW2015の少し前辺りでやっとこさLVには足を運ぶようになっていたものの、現地参戦までする勇気はなかったんですよね
 当時、同僚Pは内緒で現地チケット応募してたらしいんですが残念ながら落選。更に地元の映画館で開催されるLVのチケットにも落選……後に公開されたセットリストに記載された"細氷"の二文字を見て、仲谷はガチ泣きしました
 二度目の披露は、それから3年経った2018年の765プロASsによるライブ、初星演舞。こちらも仕事か何かのせいで現地参戦もLV参戦も叶わず
 『約束』も、2021年のアニサマを最後に披露されておらず、それ以前のライブでは前述したようにまだリアルライブに参戦する勇気がなくて……やーーーー本当にね、過去の自分に会えるなら言ってやりたい。はよアニマス観ろ、てかモンハンやってねぇでアイマスやれアイマス。アイマスですよ、アイマス!

 だから、この二曲をいつか現地で回収することができたら。それが、仲谷汐がプロデューサーを引退する日にするかなと、いつからか密かに心に決めておりました
 まぁ765プロASsにとっても大事な曲と言える『約束』は分からんけど、あくまで千早ソロの中の一曲である『細氷』がライブで今後披露される機会ってのは恐らくそうないだろう、つまり披露されない限りはアイマスP続けられますわグフフ……っていう狡い考えも正直ありました笑
 ですので、「『約束』はワンチャンあり得るか……?」と思っていたMOIW2023で、どちらの曲も披露されなかったのは嬉しいような残念なような……複雑な心境でしたね苦笑

 まぁそんな感じでプロデュース活動を続けつつ、心のどっかでこの舞台から降りるタイミングを探してたところに飛び込んできた、如月千早単独武道館公演のニュース

 主演公演、とタイトルについてるわけだから、当然上記の二曲も披露されるハズ
 そもそも、765プロダクションが誇る歌姫が、アーティストの聖地と呼ばれるステージに、たった一人で臨むという、アイマスでも前代未聞の挑戦
 長年の心残りを回収し、武道館のステージに立つ担当アイドルの勇姿を見届けてから、765プロダクションオールスターズPの職を辞する、ってのはなんか……すげえキリが良いんじゃね? って
え、誰か何か仕組んだ? ってレベルで

 そんなわけで、武道館公演を終えたタイミングでのP引退を真剣に考え始めた……んですけどもね?

5.優柔不断が僕の悪い癖

 遡ることおよそ5ヶ月前の8月2日&3日
 765PRO ALLSTARS+が一堂に会した『THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS LIVE ~NEVER END IDOL!!!!!!!!!!!!!~』に両日参戦しましてね

 いや本当に凄かった……圧巻のライブパフォーマンスで古参Pと新規Pを等しく全力でぶん殴りに来ましたわ。これが20年目迎えたアイドルコンテンツの演者のパフォーマンスか……? って、本気で震えました
 ライブとしての完成度の高さ、満足度はもはや言わずもがな。それ以上に、20周年という節目の集大成となる公演で、『765プロASsはまだまだ止まる気はない』っていう気概が、演者の皆さんのパフォーマンスから伝わってきたのがとても嬉しかったですね

 何より1日目、ASsメンバーからPに宛てた手紙の朗読後に披露された『約束』がさァ……武道館公演を前にして、考え得る限り最高の形で心残りの一つを回収することが叶った仲谷さん
 ただ、引退の意志は固まるどころかむしろ揺れ動くばかり……頭ん中で仲谷Pが尋ねてきます
「ステージに立つ演者さんもアイドルも、まだまだやる気に満ち溢れてますけど、あなた本当にお辞めになるおつもりで?」

 そこから少し時が流れて9月。ミリオンライブ初の主演公演という形式での開催となった『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 12thLIVE
ありのままに。/ Let’s Sing!』
にも参戦し、予想以上に主演アイドルの個性を押し出した構成に、ミリオンライブの新たな可能性を感じることができました……そう、感じちゃったんすよね……新たな可能性
 ミリオンライブにも担当アイドルが二人いるんすけども、今後開催されるであろうその二人の主演公演を想像したらもうね……担当外のアイドルの公演でもこれだけ楽しかったら、自分の担当アイドルのはどうなっちゃうの……⁉︎  って

 武道館で千早のプロデューサーを引退して、あとはミリオンの担当アイドル2人の主演公演を見届けたら、そっとアイマスPから引退……そんなロードマップを描いてたんだけどなぁ……と思いつつ、仲谷汐Pが設定したエンディングの日、武道館公演は少しずつ近付いてくるのでした

6.スピーチとスカートと前置きは短い方が良い

 や、長いスカートもそれはそれで趣があっていいと思いますけどね仲谷さん的には

 話し方が残念な人の特徴として「前置きが長い人」ってのが挙げられるそうです。そうつまり僕のこと
 見て下さいこの、武道館単独ライブの感想について殆ど触れず、7千字もだらだら自分語りを続けてる体たらく
 この後続けて本題のライブの感想を書こうと思ってたんですが、ここまでわざわざ読み飛ばしてもらった上で感想を、というのはちょっと申し訳ないのでね。ここで一区切りにして、感想単体で記事を作成することにしようかなと思いまして

 次回はもう前置きはなし、のっけから当日のお話をしていきます! 今回はここまで!

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担当アイドルが武道館に立ったPの話|仲谷汐(なかたに しを)
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