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賀東招二
賀東招二
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賀東招二
@gatosyoji
作家やら脚本家やら。「フルメタル・パニック!」「コップクラフト」「甘城ブリリアントパーク」他。 最新作「MOON FIGHTERS!(小説)」 「メオトデサファリ(コミック)」も。カクヨムでweb小説「機動転生」もやってます。
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今日、排水管の清掃を業者二人にしてもらった。その業者さんは兄弟なんだそうだ。
配管工の兄弟。
片方は赤いジャケットだった。もう片方は…惜しい、緑じゃなかった。それだけ。
娘が小さいころ、毎晩寝る前に桃太郎のお話をしてあげてた。同じ話だとつまらないので、いろいろアレンジした。
女の子版の『桃姫ちゃん』の話もよくやった。
だが一番気に入ってるのは猿の裏切りで犬とキジが倒れ、ラスト燃え上がる鬼ヶ島で対決する桃太郎と猿。桃「なぜ裏切った、猿ッ!?」(字数が
Replying to
猿「オレが欲しかったのはきび団子なんかじゃない。あんたの心だったのかもな…」桃「猿ぅ!!」桃「桃太郎うぅ!」両者、同時に発砲。暗転。生死不明に。エピローグはおじいさんのうちの軒先に、桃太郎にあげたはずの刀が立てかけてあって匂わせエンド。
もちろん娘には不評だった。
だが待って欲しい。常日頃から「わたくしは貴方達より優秀ですのよ」と口に出してたツインテール美少女が、涙目で「なんで貴方達より優れたこのわたくしを助けようとしないんですの…?」と言うんだったら…?
Quote
鷹見一幸
@takamikazuyuki
常日頃から「俺はお前らより優秀だ」と口に出していたヤツが、手に負えない案件を抱え込んだ時に、周りの人間に手伝ってくれ、と頭を下げずに「なんでお前らは、お前らより優秀な俺が困っているのに助けようとしないんだ」と逆ギレしたのを見たことがある。価値観がぶれないという点に関しては感心した
とある出版社のパーティに出席したらニンテンドーSwitchが当たった。
だが我が家にはSwitchが四台ある。一家でマイクラとかをするからだ。
で、他の漫画家さんがバルミューダのトースターが当たって困ってた。その人は最近トースターを買ったばかりだったのだ。
それでとっかえっこした。めでたし。
泥酔して友人に言われるまま書類にサインしたら、それが富士見書房の入隊志願書だった。違約金の三億円を払うか戦死するかしかファンタジア文庫から自由なる手段が無かった。絶望の大空で、俺の孤独な戦いが始まった。 #作家になった流れ
それはともかく。酔っ払いがラノベでロボットもの書いてる新人にいいことを教えてやろう。実はロボのデザインなんて最初はどうでもいい。君が最初に決めるのは、「ロボの色」だ。
赤? 白? 青? なんでもいい。
「赤いAS」みたいに、五文字以内でロボを描写できる記号を作ること。これ大事。
子供をロボに乗せて危険な戦闘に従事させることはもちろん本当はいけない。車の免許も18歳以上だし。
それはさておき、35過ぎたおっさんがロボに乗ることのみっともなさはもっと研究していい。フルメタだとガウルンやゲイツはサイコ野郎なのでアリだったが、カリーニンはなんか乗せられなかった。
Netflixで初代ガンダム観れるのね。それでなんとなく「逆シャアラストのアムロが初代一話のアムロに転生したら」とかしょうもない妄想したら面白すぎて仕事が手につかない。まずガンダムに乗り込んで、「こんなエネルギーゲインの機体で頑張ってたのか、俺…」とか呟きそう。
子供の頃、漫画とか小説で覚えた知らないアイテムの話。
「エリア88」に出てきたシュタインベルガーというワインがある。「石の山」という意味で、「鋼鉄の撃墜王」ことフーバー・キッペンベルクがこよなく愛した。フーバーは戦死してしまうのだが、そのワインは子供心に妙に印象に残っていた。
言葉狩りといえば佐藤大輔さんが昔、ある言葉の使用を巡って編集部と意見が分かれた時、伏字にして巻末に『編集部の判断で伏字にしました』と記載するならいいよ、と言ってたのを思い出す(飲みの席で校正してたので直に見た)。作家としては譲れないけど編集部の立場もわかる、だったら…という話(続
フルメタfamilyの子供たちのキャストの方々のコメント。
土屋さんの『歴史ある作品』はかろうじてダメージ軽微で済んだのだが、結川さんの『私が生まれる前からたくさんの方に長く愛されている作品』で無事死亡した。
生まれる前
生まれる前
生まれ(以下略
フルメタ新作についてとかあれこれ。
実は最近、細々とnoteなんかやってます。
今後の予定とか【雑記12】|賀東招二 #note
ドラゴンマガジン誌の休刊が発表されたました。
ドラマガは文芸誌のエントリーグレードとして、読みやすい短編連載がメインで、全見開きに挿絵イラストがついて、しかもそれを月刊でやるという、今考えるといろいろ無茶なことを10年以上やっていて、自分も長期間、自作を掲載していただきました。
ラノベ読者の高齢化、とかよく騒がれるけど、確かに俺いまアラフォー子持ちヒロイン書いてるな。やばいアラフォーかなめすごいえろい、かわいい。なんか新ジャンルを楽しんでるよ最近。
この、これ……
すごくないですか?
ドラマガが終わったので、カクヨムでフルメタfamilyを続けさせてもらいます。
とりあえず長編一巻と短編一巻を無料でお届け。
ついでに機動転生もよろしく。
あまり喧伝しないようにはしてるのですが「MOON FIGHTERS!」は、事件で亡くなった武本監督の温めていた企画が元になってます。
その件で取材を受けました。普段ならお断りしてる所なんですが、大事な作品なのでお受けしました。
お母様のコメントが頂けたのは良かったです。 nhk.or.jp/kyoto/lreport/
宗介の誕生日の件。裏設定としては『自分でも誕生日が分からないので陣代高校に潜入する時、偽造書類に適当に書いた。ウルズ7なので7月7日にした』という感じ。
原作中で描写したことはない。
キリコと同じだったのは偶然で、後で気づいた(マジで。びっくり)
TLで気になる今期のアニメが紹介されてて、公式まで行ったんだけど、すごく見づらい上にどこにも配信の情報が書いてなくて、1話はもう放送終わってて、ああ、縁がなかったな、と思ってそっと閉じた。
こういうパターン、よくあるよね。
追悼式に行った。
久しぶりにお会いできた方々と、話ができてよかった。
ふりかえれば笑い話ばかり。
まったく無関係の他社作品だけど、自分が昔に書いた台詞を思い出した。
「悲しむのはいい。それは素敵な時間を過ごした証だから」
だったか。
こんなに悲しいなら、まあ、そういうことなんだろう。
いつか武本さんとの思い出話は残しておきたいような気もしてる。
ぱっと見ほんっとフツーなんだけど、中身がすごい奴だった。
MSでいったらブルーディスティニー1号機。
たまにEXAMが作動して、付いていくのが大変だった。
R.I.P.
そうなんだよ。俺は最初から全部わかってたぜ(ホントは全部後付け)。
試しに書いてみました。自分も一度くらい転生ものを!って感じで。趣味なのでホントにこれだけです。続きも書こうかな。
各方面の皆様にご心配をおかけしております。申し訳ありません。
仕事は難航しておりますが、健康面は問題ありません。
いま少し時間をいただけましたら、心の整理がつくと思います。
それにまあ、こんなことで何も書けなくなったら、彼もがっかりするでしょうから、原稿の次の一行に向かいます。
原作から改変して意外と気づかれない、というのもある。氷菓の古典部の部室とか。アニメは地学準備室だけど、実は原作ではもっと広い地学室の方。狭くした方が絵的に映えるからだけど、後で十文字事件の時に野次馬の生徒が大勢くる描写で苦労した。少しいじるだけでも後々困ったりするよね……。
子供二人いるのにこんなカッコして…たまらないです。もっとください。
これたぶん最初はイヤイヤやってるんですよ。でも着てみたら段々とノリ良くなって思わずサービスポーズしてるんですよ。娘は淡々とほめて、息子は嫌がって、旦那は無言で大興奮ですね。
ドラマガ最終号、賀東のとこにも届きました。最後の表紙はやっぱりこの2人。
お疲れ様でした。
フルメタfamilyも載ってます。カラーイラストが面白いからぜひ買ってね。