最近、畏れ多くも「メンター」という役割で現役の高校生たちと話す機会がありました。


頭が大学4年(23歳)で止まっているため、「高校生なんてつい最近」という感がぬぐい切れていません。(しかし、ここ3年くらいは高校野球中継を見て「え、子どもやん・・・」とおののくようにはなりましたかね・・・)


対話形式は1対1。将来の進路の相談がメインですが、色んな悩みの相談もOK。基本的には高校生の話を聞いて、こちらが持てる言葉を返しつつ、様々な選択肢を紹介するという感じです。

指導者や助言者である「メンター」という型にとらわれず、いろいろ言おうとした結果、


「いつか一人で海外に行きたい」と言ってくれた子には、

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「今、食べることがとにかく好きで」と言っいた子に、

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挙句の果てに高校生の筆箱を見て、

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あまりにも「友達の変なお兄ちゃん」すぎる回答をしてしまいました。

友達の家に遊びに行ったら時々いて、ちょっとだけゲームキューブ一緒にやる4歳上のお兄ちゃんです。

ほかに、「相手とうまくコミュニケーションがとれないという状況を俯瞰で見て把握はしてるし、改善できそうな方法はわかるが、それができない自分がもどかしい」みたいな悩みを吐露してくれた子がいました。

「わかりすぎる・・・」と思い、色んな言葉を尽くしつつも、


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あやうく、HipHopへのレコメンドをしそうになりました。(さすがに耐えた)


私以外にしっかりしたメンターのみなさんがいるので、高校生には「こいつが生活できてるんやったら、まあ大丈夫か」と肩の力を抜いてほしいです。ほしいですたい。