開業半年「ガラガラ」って噂のジャングリア沖縄を見に行く
こんにちは。ヨッピーです。ジャングリア沖縄に来ました。1人で。
昨年7月に沖縄ジャングリアが開業した際、堀江貴文さんなどのインフルエンサー御一行がベタ褒めする一方、一般の訪問客からは「待ち時間が長すぎる」「ロクに体験出来ない」など批判の声が多数あがり、「どっちが正しいのかわからん」と思ったので、現地を取材して記事を書いたことがあります。
ジャングリア開業 山積みの課題と対策について
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b187135475d1cdb8deef0308b34eb2280eefac4d
そして開業から半年が経った今、今度は「園内がガラガラ」「倒産待ったなし!」といった批判的な声を挙げるインフルエンサーの方々が現れる一方で、「むしろ快適だった」「乗り物たくさん乗れて楽しかった」といった声も挙がるなど、これまた「どっちが正しいのかわからん」と思ったのでジャングリア専門家として、改めて現地に来ました。
どうなってるんだ!ジャングリア!
〇ジャングリアについての基礎知識
ちなみに、真っ先に向かった「ダイナソーサファリ」は待ち時間10分!
これは確かに「ガラガラ」ということなのかもしれない。
さて、ここでジャングリアが出来た経緯についても触れていきたいと思います。
実は約10年前、2015年7月に「USJ沖縄」の計画が持ち上がっていたことを覚えていらっしゃいますでしょうか。
USJが乗り出す沖縄パークに秘められた魅力
https://toyokeizai.net/articles/-/79474
※当時の東洋経済オンラインの記事
2014年にUSJ大阪で開業したハリーポッターの新エリアが爆発的な人気を博し、業績のテコ入れに多大な貢献をした事は知られていますが、その勢いのまま2015年に「USJの沖縄進出」が正式に発表されたのです。
この「沖縄USJ構想」を強力に推進したのが、「USJ V字回復の立役者」などと言われる森岡毅さんで、当時のUSJ社員の森岡さんがこの「沖縄USJ計画」を進めた結果、沖縄振興を掲げる国や県の支援も受けながら、北部の海洋博跡地に新しくUSJを作る、という大枠まで決まったのです。
しかしながらその後USJがアメリカの大手メディア企業コムキャストに買収され、後任の新社長が沖縄USJ構想に対し「採算が取れない」と難色を示したことから結局は白紙撤回されることとなりました。
USJ、大阪に経営資源集中 沖縄進出撤回を発表
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ11IKD_R10C16A5TI5000/
※当時の日経新聞記事
もともと、USJの株主であったゴールドマンサックスがUSJの業績が低迷していた頃に大型の投資をし、それを原資として2014年にハリーポッターエリアをオープンするなど、ゴールドマンサックスはUSJの業績向上に多大な貢献をしていましたが、そのゴールドマンサックスがコムキャストに株を売っぱらったことによって沖縄USJ計画が頓挫してしまった、という流れになります。事業を推進していた森岡さんからすると悔しい想いがあったのではないかと思います。
もちろん落胆した沖縄の人たちもたくさん居たでしょうし、当時USJ執行役員であった森岡さんは謝罪行脚に明け暮れたそうです。
しなしながら「沖縄北部にテーマパークを!」の想いを諦め切れなかったんでしょうね。その後森岡さんは独立して株式会社刀を設立し、「USJ V字回復の立役者」「マーケティングの神様」といった異名を武器に業績を伸ばし、2018年には刀を筆頭株主としたジャパンエンターテイメント社(以下JE社)を設立。このJE社を母体として「沖縄北部テーマパーク構想」に再チャレンジすることとなりました。それがジャングリア沖縄です。
〇ジャングリア沖縄の誤算について
元々のUSJ沖縄構想では総工費600億円程度の計画であったようなのですが、かたやジャングリア沖縄は総工費700億とされておりますので、金額だけ見比べるとそこまで大きな差が無いように思います。
なので計画がスムーズにいけば満を持してテーマパークの運営が出来たのかもしれませんが、計画段階からオープンまでにジャングリア沖縄にとって不利というか不運な事態もたくさん起こりました。
・新型コロナウイルスの来襲
そして2020年から世界中で吹き荒れた新型コロナウイルスの猛威です。旅行どころか家から出ることすら推奨されない世の中になってしまい、右肩あがりで増えていた日本へのインバウンド旅行客も激減しました。
恐らく、この影響で「思ったほど投資が集まらない」といった事態に陥ってしまったのではないでしょうか。当時は「観光・旅行」が死ぬほど冷え込んでいた時代ですし、「いつ収束するかわからない」みたいな状態でしたので、「新しいテーマパークに投資するぞ」みたいな気運は完全に潰れてしまったのではないかと思います。これがなかったらもっとお金を集められたんじゃないかなー。
・建築費の高騰
そして建築費の高騰です。2021年ごろから建築費がとんでもない勢いで高騰しており、そのせいで東京都内の大型案件もどんどん白紙撤回されるような事態になっておりますが、ジャングリア沖縄がこの煽りを受けていないわけがありません。
建築費はここ数年で倍になった、とも言われており、僕自身も建物を改装したりする時に「めっちゃ高ぇ~~~~~~!」って驚愕するレベルですので、これまた相当な誤算だったのではないかと思っております。流石にこんなの読めないですからね……。
なのでこの辺が計画通りに進まなかったこともジャングリアが苦戦する要因になっているのではないかと睨んでおります。
・海洋博跡地を利用せず
あとは、「なんで海洋博の跡地に作らなかったんだろう」というのも気になります。もともとのUSJ沖縄構想では沖縄海洋博の跡地を利用してテーマパークを建設することになっていました。
美ら海水族館を含む海洋博の跡地は現在、海洋博公園として運営されていますが、当然ながら上下水道に電気、駐車場に舗装道路などなどインフラは全て整備されているわけでして、このインフラの土台の上にテーマパークを作るとなると相当な費用削減が期待できたはずなんだけど……。
〇現在のジャングリアはどうなのか
1度目の取材の際は開業後すぐに行ったので園内はかなりごった返していましたが、それに比べると確かに入場者は少ない。
とは言え、夏の死ぬほどの炎天下に歩き回ったあの時に比べればかなり快適です。
待ち時間も「まあこんなもんだよね」って感じになってました。夏は400分待ちとかとんでもないことになってたからな……。やっぱお客を入れ過ぎてたんだよ……。
ちなみに、前回「入場と同時に全部無くなってるやんけ!」ってブチ切れてた整理券ですが、現在では抽選方式に変わっているそうです。今回は3回応募して1件当選したぜ!
この日は10時半くらいにジャングリアに入場し、
・「スカイフェニックス」※いわゆるジップライン
・「スカイエンドトレッキング」※空中アスレチックみたいなやつ
のふたつをプレミアムパスで体験し、そのあとお昼ごはんを食べ、当選した「タイタンズス ウィング」を体験したあとは「ダイナソーサファリ」「バギーボルテージ」も普通に並んで乗りました。お昼をすぎるとぐんぐん列が短くなってた。そのおかげで夏に来た時と違って「やったー!ちゃんと遊べたぞ~!」という達成感があります。
※入場料その他の費用はちゃんと自腹で払ってますよ!
夏に来た時は暑いし待ち時間がとんでもないし並ぶ以外にやることがないし、途中で離脱して車の中で昼寝したりしてたからな。あれに比べたらそりゃあお客さんの満足度はあがってるんじゃないかと思います。
霜降り明星のせいやさんも「色々叩かれてるジャングリアのいいところを探して全力で楽しんで来た」というYoutube動画をアップしていましたが、ちゃんと楽しんでいた様子。
〇沖縄の人たちはジャングリアをどう見ているか
というわけでジャングリアの開業から半年、「沖縄の人たちはジャングリアをどう見ているか」についてこの人にお伺いすることにしました。
沖縄を代表する企業と言っても過言ではない、オリオンビール株式会社社長の村野一(はじめ)さんです。ちなみにオリオンビール社はジャングリアを運営するJE社に出資もしております。
- 開業から半年経ちますが、率直にジャングリアをどう見ていますか?
村野さん
沖縄をざっくり分けると県都那覇のある南部、アメリカンビレッジのある中部、そしてこのジャングリアのある北部と3つのエリアに分けられるんですが、この北部は南部や中部と比べて開発のペースが異なるんですよ。
北部の産業振興についてはまだ限定的ですし、学校も少ないから北部の子どもたちが大きくなると南部に行っちゃうんです。これは地方と東京の関係にも似てると思います。田舎には学校も仕事もないからみんな東京に行っちゃうっていう。
オリオンビールは元々、北部の企業なんですね。まだ沖縄が本土に復帰する前、名護でビールを作り始めたのがスタートで、それからずっと地域の方々に支えて頂いておりましたから、なんとか地域の方々に恩返しをしたい、という想いで北部の振興策をずっとやってきたつもりです。
昨年は那覇に持っていたホテルなども全て売却し、その資金で北部の振興をやることに決めました。那覇はもう、我々が頑張らなくても勝手に発展していくでしょうが、北部はまだもう少し我々が頑張らなきゃいけないぞ、ということで(笑)
そして、地域に人を呼ぶっていうのは結局アンカーを何本打ち込めるか、という事なんです。アンカーというのは「人を呼び込めるコンテンツ」とでも言いましょうか。例えば北部で言えば美ら海水族館も大きなアンカーのひとつですし、我々が運営している「ハッピーパーク」もひとつのアンカーであるかもしれません。
そういう物差しで見た場合、やはりジャングリアは巨大なアンカーと呼べるわけですね。一日に何千人、年間で何十万人という人がこの北部に来てくださる。ついでにホテルに泊まって行くかもしれませんし、飲食店でご飯も食べるかもしれない。元々のゴルフ場だとこの規模の人数に来て頂くのは難しいじゃないですか。
我々が北部で運営しているホテルでは、、現状は約3分の1のお客様がジャングリアに行かれます。地域への新しい投資も増えていますし、大規模な雇用が生まれているのも大きい。
テーマパークを作るとなったら実際に現場で手を動かすのは地元の企業ですから、そういった所にお金が落ちる、というのもポジティブな面ですよね。そういう意味では開業してから沖縄にとって、沖縄北部にとって明らかに良い影響を与えて頂いております。
そもそも、2000年にエキスポランドが閉園して沖縄にはテーマパークが無くなっちゃいましたから、ジャングリアが出来たことによって子ども達が楽しめる場所が増えたということですし、遠足で来る子どももいますから、そういう意味でも沖縄にとって良い影響はたくさんあるんじゃないでしょうか。
村野さん
沖縄は地理的な要因で、製造業など沖縄で展開するには不利な産業がたくさんあるんですね。沖縄で消費するくらいのモノを作るのであれば問題ありませんが、沖縄で作ったものを他府県に売るとなると、まわりが海ですので当然輸送費が高くつくんです。
そのかわり沖縄には、沖縄にしか無い自然や文化、歴史といった強い武器がたくさんあるので、やはり観光産業をどう発展させて行くかが沖縄の未来にとってのカギになります。そういった視点でもジャングリアには期待してますね。ジャングリアを起点に、連鎖反応が起こって北部にどんどん強いアンカーが出来ることを期待しています。
〇働いてる人にも話を聞こう
ついでに、と言ったらあれですが、ジャングリアで働く現地スタッフの方にもお話を聞いてみました。左が事業開発部の知念さんで、右がアトラクション担当の上間さん。お二人とも沖縄出身です。
- 実際に体験して「待ち時間がめっちゃ減った!」と喜んだのですが、逆に「お客さんがガラガラってことでは?」と少し心配になりました
上間さん
夏が終わって「ガラガラになった」と言われるんですが、実は来場者数が一番多かったのは1月2日なんですよ。それでも待ち時間はダイナソーサファリで最大70分程度だったんですね。なので待ち時間だけ見ると「来る人が減ったのかな?」と思われそうですが、そうではなくオペレーション改善の効果が出てきた、ということかなと思っています。
ジャングリアはハーネスをつけて体験するアトラクションが多いですし、その準備にやはり時間がかかってしまうんですが、現場スタッフからの「こうしたら良いんじゃないか」という改善案をひとつひとつ取り上げて改善を重ねるうち、アトラクションを体験出来る人数が倍程度には増えているのかなと思っています。
他にも、例えばヨッピーさんが最初に来られた時の整理券は先着順だったので、「とにかく早くから並んで整理券を取ろう」と考えるお客様が多く、朝イチの入場後に待機列がものすごく伸びるんですよ。
なので整理券を抽選にして、早く来る動機を無くしたことで待機列がそこまで伸びなくなりました。他にもレストランも並んで待機して頂いていたものを、QRコードを読み取って予約を入れ、待っている間にアトラクションを体験したり園内を自由に行動できるようにしたので、「待つ」という行為をしなくて済むようにかなり改善されています。
オープン当初の「待ってばかりでろくに体験できなかった」というお客様については本当に申し訳なかったのですが、そういったお客様はかなり減っているかと思います。
知念さん
オープン当初のネガティブなイメージについてはもう我々の責任でしか無いのですが、今ではかなり改善された部分が多いので、沖縄のあちこちで説明会を開いて、「今はもうそんなに並ばなくていいのでぜひ遊びに来てください」と言ってまわっています(笑)
ただ、次の課題として「遊び方の発信」を強化していきたいなと思っています。例えば他のテーマパークだと色んな人が色んな遊び方をして発信してらっしゃるじゃないですか。
- youtuberが「ディズニーで1万円分食べてみる」とかやってますよね。
知念さん
そうそう。まさにそういうものです。ジャングリアって、実は15時くらいから空いてくるんですよ。今の時期ですと修学旅行生がけっこう多いのですが、そういった方々が15時になると退園されるので15時くらいからぐっと空いてきます。
13時に入園すると3回目の抽選は参加出来るので、例えば午前中は美ら海水族館を見て頂いて、13時に入園して抽選を受けつつお昼ごはんを食べて、そこからアトラクションをまわって1日遊んで、最後はスパでお風呂に入りながら花火を見るとか最高ですよ!
ちなみに上間さんは地元・今帰仁(なきじん)村の出身で、ジャングリアには老若男女総勢1000名を超えるスタッフが働いているそうです。これからも頑張ってください!
〇ヨッピーの感想&意見
というわけで今回お邪魔して感じたことをあれこれ書いてみたいと思います。
・ジャングリアはガラガラなのか
開業当初の混雑ぶりがあまりにもひどかったので、そのイメージとのギャップは相当あるような気がしますが、お邪魔した日も修学旅行生らしき集団がたくさんいたりとそれなりに人が入っているのかなぁ、という印象を受けました。
並び時間なんかも考えると「これぐらいの混雑具合がちょうどいいんじゃないの」という感想になるんですが、とは言え「空いてる」ということはつまり、入場チケットはもちろん、プレミアムパスもあんまり売れなくなるということなので、損益分岐点を上回っているのか下回っているのか、かなり微妙なところだと思います。
お邪魔した日くらいの客入りだと赤字なんじゃないかと思うので今後が心配ではありますね。沖縄自体が閑散期だからしょうがない部分もあるけど。
・残る課題はどうするのか
「アトラクションのキャパが小さい」という問題については記事中に書いた通り、現場のオペレーションの改善でかなり解消したとは言え、「夏の暑さ対策はどうするんだろう」という疑問は残ります。「快適にパーク内でお過ごしいただけるための施策への投資」って言ってるからには何かしらの対策をするんだろうけど……。
〇「こうしたらいいのに」って思ったこと
そして、園内であれこれ体験しながら思った事をツラツラと。
・もっと写真撮れるようにした方がいいのでは
まず、体験を写真なり動画なりで撮れないのは痛い。ハーネスをつけて体験する系のアトラクションは全て「スマホからなにから、全部ロッカーに入れて来てね~」っていうルールなので、体験中に写真を撮ったり動画を撮ったりすることが出来ません。これが痛い。
スカイフェニックスなど、体験中に施設のカメラで撮った動画を買えたりするものもあるんですが、その出来が微妙なんですよね……。ヒキの画角しか無いから……。
「スマホ用のハーネス」的な、絶対に落下しないアタッチメントみたいなものを事前に配って使って貰う方式にしたら、それを利用して写真撮ったり動画撮ったりする人はいるでしょうし、そうなればSNSに写真や動画がどんどん出て来るようになると思うんですけどね。ぜひ導入して欲しい。
・スパはなんで水着混浴のプールにしなかったの
そしてスパです。男女別なので家族では絶妙に使いづらいです。大阪のスパワールドみたいに、男女一緒に入れるプールゾーンみたいなの作れば良かったのにな~。
そもそも、洗い場以外は全部水着着用の混浴ゾーンにすれば、インフィニティ風呂で自撮りをパシャパシャ撮るインスタグラマーみたいな人も出て来るだろうし管理コストが下がって良いんじゃないかと思うんだけど……。
・小さい子向けの遊具も欲しい
僕の子どもは4歳と2歳なのですが、これぐらいの年齢だと体験出来るアトラクションが少ないです。なので「子どもを連れて行くにはまだ早いかな~」という印象。これももったいないな、と思いました。
まあ子どもが参加出来ないアトラクションがあること自体はしょうがないけど、例えば大阪万博なんかだとあちこちの広場に子ども向けの遊具があったので、我が家のチビふたりは狂喜乱舞しながら遊んでました。
そういう、小さい子どもが遊べるような遊具が完備されたスペースなんかがあると間口が広がって良いんじゃないかなぁと思った次第です。それほどお金かからないだろうし。
〇そして最後に
そして最後に、なんで僕がこの記事を書こうと思ったかについて書いておきます。
半年前にジャングリアを批判する記事を書いた僕が言うのもなんなんですが、ジャングリアには頑張って欲しいなと思ってるんですよ本当に。
オープン当初の大混雑で「ぜんぜん体験出来ないじゃん!」ってブチ切れてるお客さんが多発したり、実物と違うイメージ映像使ったりで「ちょっとひどいんじゃないの」と思ったので最初の記事を書くに至ったわけですが、とは言え沖縄、特に北部は本当に好きなので「もっと北部の良さを知る人が増えたらいいのにな」と思ってたんですよね。
なので僕の立ち位置としては「ジャングリアにはまだまだ改善点はあるんだろうけど、沖縄のためにも頑張って盛り上げて欲しい」くらいのスタンスであります。
それなのに最近は「ジャングリアをイジると数字が稼げるぜ!」と思ったのか、真っ当な批判ならともかく、「とにかく叩いてやれ!」的なコンテンツが増えてきており、「それはそれでどうなの」と思わざるをえません。
オリオンビール社長の村野さんがおっしゃっていたように、ジャングリアが出来たことで観光客も増え、雇用も増え、地元の企業にお金が落ちてるっていうポジティブな面は間違いなくあるわけですし、沖縄の人達の希望を背負ってるっていう側面だって間違いなくあるわけですから、建設的でまっとうな批判ならともかく、そんなに雑に叩いて良いものではないはず。
これから本格的に暑くなりはじめる前、今くらいの季節に体験してみるのはけっこうおすすめかもしれないな、と思っております。
そして本文とはぜんぜん関係ないのですが、ゆいレール小禄(おろく)駅近くにある「DAYS」というステーキ屋さんで食べたポークスペアリブが衝撃のうまさで椅子から転げ落ちるかと思いました。
沖縄に行った際にはぜひ立ち寄ってください!
そんで北部でもあちこち行ってみてください!
古宇利島なんかもめちゃめちゃ気持ちいいよ!