Gemini CLIの導入が簡単すぎた件
拍子抜けするぐらい簡単すぎて記事にする必要もないかなって思ったんだけど……むしろ、この簡単さを伝える為にあえて記事に残しておこうかと。(要は布教ですねw)例えばClaude CodeとかをWindowsで使う場合ってWSLが必要なのだけど、Gemini CLIはそれが不要なんですよ。
7/12追記:
Claude Codeも正式にWindowsサポートされ、WSLが不要になりました。
準備するもの
Node.jsとGoogleのアカウントのみです。
Node.jsはここからインストーラー落としてきて入れるのが楽です。
コマンドラインで「node -v」するとバージョン確認できます。
今回はバージョン18以降ならOKです。
インストール
以下のコマンド、どっちかでインストールできます。
npx https://github.com/google-gemini/gemini-clinpm install -g @google/gemini-cli前者の場合、そのまま立ち上がるかな。
以降「gemini」コマンドで立ち上がるようになるんだけど、インストール直後はパスが通ってないから一度コマンドプロンプトを閉じたほうが良いかもしれない。
初期設定
コマンドプロンプトで「gemini」って入れると起動します。
初回起動時に、画面のデザインを聞かれるのと……
認証方法を聞かれます。
ブラウザが開いてGoogleアカウントの認証画面になる筈
使う
あとは普通に使うだけ!
「/help」って入れればコマンドの説明がでるし、適当にプロンプト入れて指示しても良いし、Ctrl+Cを2回押せば終了する。
余談だけど、コーディングだけじゃなく、プロット渡してエロいシナリオ書かせたりとかも出来ます。(むしろそっちのが得意なんじゃあ……)
追記
あ、コマンドプロンプトって言ったけどPowerShellかターミナルからの方がいいです。
コマンドプロンプトからだとエージェントがファイル操作しようとした時とかに失敗します。



コメント
1Geminiの説明よりわかりやすかったです笑