回答(8件)
私は原作は知らずにアニメから入りました その視点から言わせて貰うと なんでこのアニメの前評判がこんなに良かったのかな、と思いました。 決して面白くないわけではなく、可も無く不可も無い普通かな、と。 それで調べてみると原作のマンガは、 作画のアングルや作り込みが異常なほど凄い事に気が付きました 画力で引きつける系のマンガなのかな。
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アニメの作画が漫画の作画のインパクトに劣ることが最大の原因だと思います。 漫画で表現できる躍動感・立体感・臨場感などを、漫画通りにアニメで再現することができないのだと思います(アニメ側の限界もある)。
漫画の作画の作り込みが凄すぎて、アニメが負けてる状態だからです。 影の作り方や、躍動感の描写、どれをとっても漫画のほうが繊細で臨場感がでています。
他のジャンプアニメの神作画と比べるとサカモトデイズの作画は少し劣っているように感じるからだと思います。 サカモトデイズはバトルシーンが特に魅力的な部分ですので原作勢からすればもう少しバトルシーンに拘って欲しかったのかもしれません。
鬼滅の刃・僕のヒーローアカデミア・呪術廻戦など、アニメ化が成功した作品を見た視聴者の目が肥えた、また故に期待が高かったと思います。 自分は、 出来映えの良い原作漫画のアクションシーンの躍動感が、普通にアニメ化されているだけ。 実写アクションシーンみたいに早回しや静止などの演出の工夫があると良かった。 アニメ化の宿命で、キャラクターがのっぺり。大佛のレースも省略。 ハイキュー・怪獣8号・スパイファミリーも、アニメ化されて顔がのっぺりして長い。 ただ原作漫画では女性キャラクターが大佛以外では不細工気味なので、特にルー、アニメ化されて可愛くなったのは良かったと思います。 原作漫画の線の多さ、青のミブロはちゃんとアニメ化しています。 飄々としてるけど身長190cの南雲の声が花江夏樹さんなのが合わない。大佛の声も早見沙織さんは合わないと感じる(胡蝶しのぶ・スパイファミリー・ラーメン赤猫の虎、みんな同じ。) 花江夏樹さん・早見沙織さん・津田健次郎さんは、基本同じ声の波平さんや碇シンジのように、キャラクターに合ってる声じゃないと違和感があります。 五条・ホークス・黒尾・金魂を演じわける声優さん、伏黒・玲王・サンラクを演じわける声優さん、煉獄・愛空を演じわける声優さん達が凄すぎるのだとは思いますが。 顔などの作画重視で動きのないブルーロックと、動きはあるけど平面的で平凡なサカモトデイズ、甲乙つけがたい仕上がり。 どちらもアニメグッズは欲しくない。 お金を使わなくて助かります。