第51回衆院選 情勢報道集約
第51回衆院選の各社の情勢報道を一覧にしていきます。判定の基準や配色は原則として次の表に従います。詳細な説明や例外的な処理は「情勢報道集約のガイドライン」にまとめられています。ガイドラインに従ってこの表と異なる判定をした場合には㊟、特例で表と異なる判定をした場合には㊕と表記します。
●それぞれの小選挙区の候補者は、上の表における「階級」の平均値が大きい者から順に並べられています。すなわち、各社の報道が総じて優勢とみなしている候補を上から順に配置するようにしています。平均値が同じ場合は、最も左の(古い)情勢報道を除外して平均を再計算することを、差がつくまで行って配置します。
●情勢表現の前に記載した数字(「1 リード」「2 懸命に追う」「3 厳しい」など)は、優劣が明記されている場合は優勢とされる順番で、明記されていない場合は記述された名前の順番です。
●日付の欄には、情勢調査が行われた日ではなく、新聞に掲載された日を記載しています。情勢調査が行われた日を確認する際は、この記事の末尾を参照してください。
●日付は右側の列ほど新しくなっていますが、情勢の評価や記述の仕方には各社で差があるため、必ずしも左から右にかけて情勢が変化していったとみなせるわけではありません。むしろ各社の報道が整合的なのか、食い違っているのかに注目してください。
●この情勢報道集約は当落の予測を意図したものではなく、各社の情勢報道の整合性や食い違いの確認と、事後的な選挙結果との検証を目的としたものです。あくまで細部を切り落とした要約であることに留意してください。また、すべての情勢報道を網羅しているわけではありません。新聞はあくまで紙面上で、全国の詳報が記述形式で掲載されたものに限って反映しています。欠落している情報は個別にご確認ください(なお2月6日の毎日新聞3面に一部の小選挙区への言及があります)。
●出典を末尾に示しました。情勢報道の記述には、発行された「版」によって若干の違いがみられることがあります。紙面とWeb版の記事に若干の違いがあることもありえます。
●候補者の名前の表記はNHKにあわせています。政党の表記もNHKにあわせていますが、配色は独自に設定しています。政党要件を持つものがカラーで、持たないものが灰色です。
●加工や改変はおやめください。
●前回衆院選の情勢報道集約はこちらです。第50回衆院選 情勢報道集約
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出典
◆読売新聞 1月29日
朝刊12版 11~17面
1月27~28日に情勢調査を実施
◆日経新聞 1月30日
朝刊12版 32~37面
1月27~28日に情勢調査を実施
◆共同通信 1月30日
1月30日の神奈川新聞(版数表記なし)15~19面
1月27~28日に情勢調査を実施
◆毎日新聞 1月31日
朝刊13版 8~13面
1月28~29日に情勢調査を実施
◆朝日新聞 2月3日
朝刊13版S 6~11面
1月31日~2月1日に情勢調査を実施
◆共同通信 2月4日
2月3日の神奈川新聞(版数表記なし)12~14面
2月4日の神奈川新聞(版数表記なし)19~21面
1月31日~2月2日に情勢調査を実施
◆産経新聞 2月4日(北海道~長野県)
朝刊13版 4面
朝刊13版☆5面
1月31日~2月1日に情勢調査を実施
◆産経新聞 2月5日(岐阜県~沖縄県)
朝刊13版 4~5面
1月31日~2月1日に情勢調査を実施
◆読売新聞 2月6日
朝刊12版 11~17面
2月3~5日に情勢調査を実施
◆日経新聞 2月6日
朝刊12版 18~19面
2月3~5日に情勢調査を実施



産経は報道機関なんでしょうか? 外れ値として除外しても良いと思います。
産経がかなり強めに自民候補に関して書いているので、並べても産経の影響が強く出てしまいませんか?
マルトク🉐(実際は白抜き) って何を意味するのでしょうか?
投稿主様、冷静で公正な分析ありがとうございます。 兎に角れいわ候補者にはしっかり地元に浸透することがまずは必要だと思います。 また、FBでは沖縄の新聞で1区で国場氏が先行しているような見出しもあったように,今回の選挙ではどう転ぶかわかりませんね。