初心者のアナニー入門!アナルオナニーのやり方とコツを徹底解説
アナニーに興味がある男性必見!初めてのアナニーで失敗しないために、アナルオナニーの正しいやり方と気持ちよくなるコツを詳しく解説します。アナニー初心者にもおすすめのグッズや、前立腺を気持ちよく刺激する方法や注意点も解説。プロの女性がアナル開発をしてくれる風俗も紹介します。
- アナルオナニーの正しいやり方やコツは?
- アナニー初心者におすすめのグッズは?
- アナニーのデメリットやリスクを知りたい
アナニーとは?アナルオナニーの基礎知識

アナニーとは、指やディルドなどをアナルへ挿入して楽しむオナニー方法です。快感を得られる場所は、アナル周辺と前立腺付近に限られます。
なぜかというと、アナルや腸はそもそも性器ではないからです。膣とは違い腸壁は感覚神経が鈍く、いくら開発をしても快感は得られません。
むしろ、下手に擦って腸壁を傷つけると健康を損なう可能性すらあります。そこで、まずはアナルオナニーの基礎知識についてまとめました。
【アナルオナニーの基礎知識】
- 前立腺で快感を得るオナニー方法
- アナニーで射精の快感が増幅する
- アナルイキでドライオーガズムが可能
- じっくりアナル開発しないと気持ちよくない
アナニーに興味のある初心者の男性は要チェックです。
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前立腺で快感を得るオナニー方法
アナニーとは、前立腺で快感を得るオナニー方法です。アナル(肛門)でオナニーをすることから、「アナニー」と呼ばれるようになりました。
前立腺は男性にしかない器官で、膀胱の下に位置している直腸と恥骨の間にあります。アナルに自分の中指を挿入して睾丸側に軽く折り曲げ、クルミほどの大きさの膨らんだ器官が前立腺です。
ペニスをしごいて射精すると、ドクドクとした感じになります。アナニーで上手く前立腺刺激を行うと、イった感じを生み出しながら射精はしていない状態を作れるでしょう。
【前立腺オナニーもチェック!】
前立腺オナニーとは?快感を得られるやり方と危険性について解説!
アナニーで射精の快感が増幅する
射精を伴う絶頂は、ウェットオーガズムと呼ばれます。男性のアナニーでは、射精の快感が増幅するのが特徴です。
ウェットオーガズムを目指す場合、どちらかと言うとペニスへの刺激が主体になります。アナルへの刺激は、あくまでも補助的な使い方です。
ペニスを全く刺激せずに射精する「トコロテン」もありますが、こちらは難易度が高めだと心得ておきましょう。
アナルイキでドライオーガズムが可能
ウェットオーガズムとは違い、ドライオーガズムとは射精を伴わない絶頂のことです。ドライオーガズムの快感はウェットオーガズムの10倍以上と高く、長時間にわたって快感が持続します。
【ドライオーガズムとは?】
ドライオーガズムを得るためのコツとやり方|前立腺開発についても解説
アナニーでアナルイキをすると、ドライオーガズムが可能です。前立腺への刺激がメインで、ペニスへの刺激はほとんどしません。
アナルイキによるドライオーガズムは、何度でも繰り返し絶頂ができます。その理由は、射精後にやってくる性欲減退の賢者タイムがないからです。
ドライオーガズムを体験してみたい男性は、アナニーで前立腺を刺激してみましょう。
じっくりアナル開発しないと気もちよくない
アナニーは、やろうと思い立ったその日にできるオナニー方法ではありません。じっくりとアナル開発をしないと気持ちよくないですよ。
そもそもアナルへの挿入自体の難易度が高いため、挿入できるようになるまで時間をかけてアナルを開発しましょう。開発や拡張を怠って不用意にアナルへ挿入しようとすると、切れ痔や腸の傷につながりやすいので非常に危険です。
挿入するものの大きさによっては、数か月以上の時間をかけてアナルを拡張しないといけません。
また、挿入ができるようになったあとも、「直腸越しに前立腺の位置を把握する」「性感に慣れる」など、いろいろな準備を経てようやく快感を得られます。
入念な準備の上で成り立つオナニー方法ですので、手軽には楽しめないことを覚えておきましょう。
【アナル開発についてはコチラ】
アナル開発とは?初心者でもおすすめのグッズや方法、リスクなどを解説
アナニーする前に必要な準備

ここでは、アナニーをする前に必要な準備について解説します。
【アナニーする前に必要な準備】
- アナニーに必要な道具
- 爪先を綺麗に整える
- アナルと腸内を洗浄する
無理なやり方でアナニーをすると、重大な事態につながりかねません。アナルはデリケートな部位ですので、安全面を考慮して準備を怠らないようにしましょう。
アナニーに必要な道具
アナニーに必要な道具は以下のとおりです。
【ローションやワセリン】
アナルや直腸は性器ではないため、愛液のように保護する分泌液は出ません。そのため、少しずつローションやワセリンを足しながらアナニーをするのが理想です。
【タオル】
お風呂場のようにすぐ洗い流せる環境以外でアナニーをする場合、腰の下に敷くために数枚のタオルを用意しましょう。タオルがあれば、不測の事態でベッドや布団を汚さずに済みます。
【指サック】
医療用の指サックかニトリル手袋を着けて指先を保護すると、爪で腸壁を傷つけるリスクを減らせます。コンドームでも代用できますが、抜けて腸内に残る可能性がありますので要注意です。
【ディルド】
前立腺が深い位置にある方には、ディルドやバイブなどアダルトグッズの使用をおすすめします。振動系のアイテムは刺激が強いため、初心者はディルドを使うのが無難です。
≫ディルドでのアナニーはこちらも必見!
ローションやワセリンを使わずに指やディルドをアナルへ挿入すると、大きな負担が加わります。下手をすると肛門括約筋を損傷しかねないため、潤滑剤の用意は必須です。
また、リンスや石鹸のような日用品を潤滑剤代わりにするのは止めましょう。挿入と同時に体内へと入るため、健康を損なう可能性があります。
ローションやワセリンに加えて、タオル・指サック・ディルドなどの道具を用意しておくと、より快適なアナニーができるでしょう。
爪先を綺麗に整える
アナニーの前には、必ず爪切りで爪先を綺麗に整えましょう。自分の指を肛門のなかに突っ込む形になるため、爪が伸ばしっぱなしの状態は危険です。
爪切りで短くするだけではなく、ヤスリで短く滑らかに整える必要があります。ヤスリをかけた方がよい理由は、爪を丸くすることで腸壁を傷つけるリスクを減らせるからです。
腸壁が傷つくと感染症を引き起こす可能性があるため、爪切りと爪ヤスリを使ってください。
アナルと腸内を洗浄する
次に、衛生面を考えてアナルと腸内を洗浄しましょう。腸内に便が残っていると、アナニーの際に触れたり汚したりしてしまいます。
そのため、アナニーを始める前に、排便と浣腸ですべて出し切っておきましょう。以下では、アナル洗浄に必要な道具やおすすめグッズを紹介します。
【アナル洗浄に必要な道具】
・グリセリン浣腸:グリセリン溶液を肛門から直腸に入れて洗い流す
・シリンジやポンプ:使い捨てと繰り返し用の2種類で、ぬるま湯をくみ上げて使う
・専用の洗浄器:アナル洗浄向けのアイテムで、肛門付近の便掃除に役立つ
可能であれば、ぬるま湯やグリセリン溶液をシリンジで注入する本格的な洗浄が理想です。最低でも、市販の薬液を注入するタイプの浣腸で腸内を綺麗にしてください。
【アナル洗浄についての記事はコチラ】
アナル洗浄のやり方は?おすすめの道具や確実なコツ、注意点について解説!
初心者必見!アナニーの正しいやり方と手順

アナニーに必要な準備についてわかったところで、次に正しいやり方と手順を紹介します。
【アナニーの正しいやり方と手順】
- 1.まずは体をリラックスさせる
- 2.しっかりとアナルをほぐす
- 3.前立腺をゆっくりと刺激する
- 4.慣れてきたら一定のリズムで刺激する
- 5.初めての快感を得られたらドライオーガズム達成!
- 6.アナニーで深い挿入は注意が必要
アナニーが初めての初心者は必見です。
1. まずは体をリラックスさせる
まず最初に、お風呂に入って体を温めてリラックスしましょう。湯船に浸かると、体の緊張がほぐれていきます。筋肉も緩むため、指やアダルトグッズを肛門へ挿入する際の抵抗を減らせるでしょう。
湯船に浸かりながら、全身を揉んでマッサージして気分をリラックスさせる方法もおすすめです。
また、実際にアナニーをするにあたって、リラックスできる体勢を心がけてください。初心者の場合は、横になった姿勢から始めるべきです。
2. しっかりとアナルをほぐす
アナニーで前立腺に触れるには、しっかりとアナルをほぐさないといけません。アナルをほぐさずに指やアダルトグッズを挿入すると、切れ痔のリスクが高まります。
そこで、円を描くように肛門を撫でてみましょう。肛門を軽く押すようなマッサージをすると、筋肉の緊張が緩んでいきます。
3. 前立腺をゆっくりと刺激する
アナルがほぐれたら、前立腺をゆっくりと刺激します。前立腺の位置は、肛門から約5~10㎝が目安です。
指の第二関節から曲げるようなイメージで、奥から手前にかけてお腹側を探ってみましょう。アナルへ挿入したときに、腸壁を傷つけないように指の腹で触るのがポイントです。
指で軽く押し、コリコリとした感触が前立腺になります。前立腺を触ると、ゾクゾクとした感覚に包まれるでしょう。
4. 慣れてきたら一定のリズムで刺激する
前立腺の位置を確認できたら、いよいよアナニーを開始します。アナルへの挿入に慣れてきたら、一定のリズムで刺激しましょう。
前立腺を直腸越しに刺激する場合、指で強く押せばよいわけではありません。トントンと軽く叩いたり少しだけ押し込んだりと、適度に織り交ぜながら刺激するのが基本です。
前立腺は、軽い刺激でも十分すぎる性感を得られます。
5. 初めての快感を得られたらドライオーガズム達成!
前立腺への刺激を繰り返すと、ゾワゾワとした感覚を感じられます。同時にペニスもじんわりと熱くなっていくでしょう。
そして体の震えが起こって初めての快感を得られたら、ドライオーガズム達成です。ドライオーガズムは射精による性欲の減退がないため、2回3回と連続で絶頂できます。
アナニーを行い、ペニスを刺激するオナニーとは違う性的快感を体験してみてください。
6. アナニーで深い挿入は注意が必要
前立腺の位置によっては、アナニーをする際にある程度深い挿入が必要です。ただ、「深ければ深いほどよいか」と問われれば、そうとも言い切れません。
理由としては、深く挿入したとしても腸の最奥に性感帯が存在しないからです。とにかく深く挿入しようとすると、体に大きな負担がかかる恐れがあります。
【S字結腸について】
S字結腸は直腸から下行結腸へとつながる部分です。S字結腸を境に腸はほとんど真横へ曲がるため、ここから先へ挿入するのであれば、十分な長さのある軟質素材のディルドを使用するしかありません。
S字結腸を超えて挿入することを「S字抜き」「S字越え」と表現します。
アナニーを嗜む方にとって一種の憧れであるS字結腸ですが、性感を覚える神経が存在しないため、特別気持ちいい箇所ではありません。性感を得られないので無理をしてするプレイではないでしょう。
気持ちいいアナニーにするコツ

気持ちいいアナニーにするには、次の3つのコツを押さえておきましょう。
【気持ちいいアナニーにするコツ】
- PC筋を鍛える
- 女装アナニーもおすすめ
- アナニーとチクニーを合わせてメスイキに挑戦!
PC筋を鍛えたり女装アナニーをしたりして、今までとは違う快感を体験してみてください。
PC筋を鍛える
アナニーで気持ちよくなるには、PC筋を鍛えるのがポイントです。PC筋とは、肛門周辺から会陰部、性器までつながる筋肉群の総称を指します。
この筋肉群は、排便や排尿の際の管理をする筋肉です。エネマグラやアネロスのように挿入した状態で使用するアダルトグッズでは、PC筋を使って前立腺を刺激します。
スクワットでPC筋を意識的に鍛えておけば、より効果的にアダルトグッズを使用でき、結果として得られる性感が大きくなるでしょう。
アナニーはそれ自体が一種の開発になるため、繰り返しの刺激でより大きな性感を得られるようになっていきます。
【PC筋についての記事はコチラ】
PC筋とは?鍛え方やトレーニングして得られるメリットを解説!
女装アナニーもおすすめ
ドライオーガズムを得たい方には、女装アナニーもおすすめです。女装アナニーとは、女性になりきってアナニーをすることを指します。
女装アナニーが気持ちいいと感じやすいのは、心理的な興奮が高まりやすいのが理由です。アナニーの初心者は快感よりも緊張が勝り、リラックスした状態でプレイできません。
しかし、女性用の制服や下着を着用して女装すると、形から自分の興奮が高まって絶頂を味わいやすくなります。女性の疑似体験で強い興奮を感じられるため、女装アナニーにチャレンジしてみましょう。
【女装オナニーのやり方を解説!】
女装オナニーの魅力とは?初心者におすすめのやり方やコツを解説!
アナニーとチクニーを合わせてメスイキに挑戦!
アナニーだけではなく、チクニーを合わせると気持ちよさがアップします。チクニーとは乳首オナニーの略称で、乳首の愛撫で快感を得る方法です。
≫チクニーのやり方を徹底解説!
アナニーとチクニーは相性がよく、組み合わせることでメスイキに挑戦できます。気持ちよい乳首の刺激方法は、以下のとおりです。
【気持ちよい乳首の刺激方法】
・サワサワとフェザータッチで触る
・ローションを垂らして愛撫する
・洗濯バサミで挟んでみる
・ローターや電マで振動させる
前戯としてチクニーを行ったあとに、アナニーで快感を強めてみましょう。
【メスイキの正しいやり方とは】
メスイキとは?BLでよく見る「男のメスイキ」のやり方や注意点を解説
アナニーにおすすめのグッズ

ここでは、アナニーにおすすめのアダルトグッズを紹介します。
【アナニーにおすすめのグッズ】
- アナルバイブ
- エネマグラ
- アナルプラグ
- アナルビーズ
アナルグッズの利点は、目的に合わせて使えば新たな快感を得られるところです。どのようなアイテムを使ってアナルオナニーをすればよいのか見ていきましょう。
アナルバイブ
アナルバイブとは、肛門への挿入を目的としたアダルトグッズです。アナルへ挿入すると、振動による快感を得られます。アナルバイブの形状は、大きくわけると次の3種類です。
【アナルバイブの形状】
・スティックタイプ:細長い棒の形状でアナルに挿入しやすい
・ビーズタイプ:玉が連なっている形状で引き抜く際に快感を得られる
・プラグタイプ:錨(いかり)のような形状でアナル拡張時に使う
ローションを塗布してからアナルをほぐし、アナルバイブを無理のない範囲で挿入して振動のスイッチを入れましょう。最初は違和感を感じやすいのですが、慣れてくると快感に変わります。
【アナルバイブについての記事はコチラ】
アナルバイブの使い方とコツ!自分や相手に使うときの注意点も紹介
エネマグラ

エネマグラとは、前立腺マッサージのために作られた器具です。元々は前立腺肥大症を治療する目的の医療器具でしたが、現在ではアナルグッズとして使われています。
肛門をマッサージしてほぐしたら、エネマグラにローションやワセリンを塗ってアナルへ押し当ててみましょう。波打つような突起のある部位がお腹側に来るように挿入するのが正しい方法です。
エネマグラを挿入したまま放置すると、一体感が増して快感を得られます。力を抜いていても痛い場合は、細いサイズのエネマグラに取り替えましょう。
【エネマグラについての記事はコチラ】
【初心者必見】エネマグラとは?正しい使い方とコツ・注意点も合わせて解説
アナルプラグ
アナルプラグとは、肛門の開発と拡張が目的のアナルグッズです。卵型やスペードのように膨らんだ形状をしており、肛門を開け閉めする筋肉の括約筋(かつやくきん)周りを拡張するために使います。
アナニーでアナルプラグを使う際は、サイズ選びに注意しましょう。初心者の方には、直径2㎝前後がおすすめです。アナルプラグに慣れてきたら、直径3~3.5㎝くらいまで大きくします。
アナルプラグはバイブやディルドとは違い、抜き差しするグッズではありません。リラックスできる体勢でゆっくり入れて、挿入したままの状態でドライオーガズムを目指すのが基本です。
【アナルプラグについての記事はコチラ】
【初心者必見】アナルプラグとは?使い方・おすすめ種類や拡張方法を解説
アナルビーズ
アナルビーズとは、肛門に挿入して快感を得る目的のアナルグッズです。玉が連なったり棒状になっていたりと、さまざまな種類があります。
アナルビーズを使ってアナニーする方法はこちらです。
【アナルビーズでアナニーする方法】
1.ローションをつけて指で肛門をマッサージする
2.ゆっくりとアナルビーズを肛門に挿入する
3.優しく抜き差しをして快感を楽しむ
激しくピストンすると肛門への負担が大きくなるため、「じっくり」「ゆっくり」を心がけてください。
【アナルビーズについての記事はコチラ】
アナルビーズとは?初心者から上級者までおすすめの使い方や値段、風俗についても紹介!
アナニーのメリット

アナニーには、次の3つのメリットがあります。
【アナニーのメリット】
- ドライオーガズムでは賢者タイムがなく、連続で深い絶頂ができる
- 前立腺の刺激で男性ホルモンが分泌され、ホルモンバランスが整う
- 前立腺肥大や前立腺ガンの予防にも効果があると言われている
アナニーは射精のように賢者タイムがないため、2回3回と繰り返し快感を得ることも可能です。
また、前立腺は男性ホルモンのテストステロンによって働きを維持しています。前立腺を刺激すると男性ホルモンの分泌が促されますので、ホルモンバランスが整うのです(※1)。
さらにアナニーは、前立腺肥大や前立腺ガンの予防が期待できます(※2)。それは前立腺の病気の進行に男性ホルモンが関与しているからです。
つまり、アナニーのメリットは単純に快感を得るだけではありません。
参考(※1):四季の森クリニック|前立腺肥大
参考(※2):アストラゼネカ株式会社 What’s?前立腺がん|前立腺とは?
アナニーのデメリットとリスク

アナニーは、イレギュラーなオナニー方法です。そのため、アナニーには次の3つのデメリットやリスクがあります。
【アナニーのデメリット】
- 気軽にできるオナニーではなく、前準備・後処理の手間がかかる
- アナル拡張のやりすぎで肛門括約筋を損傷すると、オムツや人工肛門を着けることになる
- 内臓や重要な生殖器に触れるため、万が一傷をつけると病気につながる
アナニーはペニスをしごく方法とは違い、気軽にできるオナニーではありません。体をリラックスさせたりアナルをほぐしたりと、念入りな前準備が必要です。
また、アナル拡張をやりすぎると、肛門括約筋の損傷につながります。肛門括約筋とは、直腸と肛門の周りを取り囲んでいる筋肉です。アナニーで肛門括約筋が損傷すると、便秘や便もれなどの排便障害が引き起こされやすいので注意しましょう(※3)。
ほかにも、アナニーには次の病気や感染症のリスクがあります。
【アナニーによる病気や感染症のリスク】
- いぼ痔・切痔・痔ろう(※4):お尻の痛みや出血の症状が出ると、いぼ痔・切痔・痔ろうの疑いがある
- 前立腺炎(※5):腸壁の傷から雑菌が入ると、前立腺が炎症を起こして排尿時の痛みや発熱が出る
- 腸閉そく(※6):ペンをアナルに挿入してキャップが残ると、排泄が上手くできなくなって全身に毒素が回る
- 直腸炎(※7):異物の挿入で直腸炎になると、痛みを伴わない出血や粘液の排泄などの症状が出る
- 脱腸(※8):アナルに挿入したものを引き抜く際に、腸の一部まで一緒に出てしまう
アナニー後に血が出たり腹痛を感じたりした場合、病気を疑った方がよいでしょう。自己診断で様子を見るのは危険ですので、必ず医療機関を受診してください。
参考(※3):日本大腸肛門病学会|排便障害
参考(※4):おかもと医院|痔核(いぼ痔)、裂孔(切れ痔)ろう、肛門周囲膿瘍・痔
参考(※5):MSDマニュアル家庭版|前立腺炎
参考(※6):MSDマニュアル家庭版|腸閉塞
参考(※7):済生会|直腸炎
参考(※8):筑波胃腸病院|鼠径(そけい)ヘルニアとは?
いぼ痔・切痔・痔ろう
お尻の痛みや腫れ、出血といった症状が出ると、いぼ痔・切痔・痔ろうの疑いがあります(※4)。
いずれも、アナルに指やおもちゃを無理やり挿入したことで、アナルに傷がつくことが原因の一つです。
便に血が混じっていたり、アナルに痛みを感じた時点で我慢せずに専門医に受診しましょう。
なお、我慢をしたことで痔が重症化すると手術が必要となる可能性もあります。
参考(※4):おかもと医院|痔核(いぼ痔)、裂孔(切れ痔)ろう、肛門周囲膿瘍・痔
前立腺炎
腸壁の傷から雑菌が入り前立腺が炎症を起こすことがあります。
排尿時の痛みや風邪のような発熱、倦怠感などが特徴で放置すると精巣上体炎にも繋がる怖い病気です。
勃起や射精時、排便時にも痛みが発生したり、便秘になったりする可能性もあり、前立腺炎になると日常生活に影響を及ぼす恐れがあります(※5)。
参考(※5):MSDマニュアル家庭版|前立腺炎
腸閉そく
例えばペンのようなものを挿入してキャップが腸内に残ってしまうと、腸閉そくを引き起こす可能性があります。
イレウスとも呼ばれる腸閉そくになると排泄が上手くできず、重篤化すれば全身に毒素が回り命に関わります。
腸粘膜が腫れて炎症を起こします。この状態を治療しないと、腸が破裂し、腸の内容物が腹腔に漏れ出て、腹腔の炎症や感染症が生じることがあります(腹膜炎)。
MSDマニュアル家庭版 |腸閉塞 – 03. 消化器系の病気より引用
直腸炎
下痢や発熱が続くようであれば、異物の挿入による直腸炎の可能性があります。
痛みを伴わない出血や粘液の排泄といった症状が特徴で、肛門と下腹部に激しい痛みを感じることもあります(※7)。
下痢が続くことで脱水を引き起こす可能性もあるので、こうした症状が見られたらすぐに医療機関を受診してください。
参考(※7):済生会|直腸炎
脱腸
挿入したものを引き抜く際、腸の一部まで一緒に出てしまう脱腸を引き起こす可能性があります。
鼠径ヘルニアとも呼ばれる脱腸は手術以外の回復方法がなく、放置すると命に関わる重い病気へと繋がります(※8)。
参考(※8):筑波胃腸病院|鼠径(そけい)ヘルニアとは?
初めてのアナニー体験談

ここでは、初めてアナニーをした男性の体験談を紹介します。
アナニーに興味があり、実際に試してみることに。最初は肛門に何か物を入れるだけでもキツく、本当に気持ちよくなるのか疑問でした。
しかし、開発が進んで慣れてくると、前立腺の刺激で熱いものが溜まって爆発したような感じになります。アナニーは前立腺の位置をしっかりと把握するのがコツですね。
僕はアナニーにハマってしまい、ペニスを刺激するよりも気持ちいいと感じるようになりました。暇があるとアナニーをしたくなりますし、止められる気がしないですね。
アナニーじゃないとイケない体になったので、もしかしたら中毒かもしれません。
最初は慣れない感覚に戸惑ったり、嫌悪感を覚えたりするようです。慣れると少しずつ快感に変わり、今までにない気持ちよさを実感できます。
しかし、高い頻度でアナニーを続けていると抜け出せなくなる恐れがあるため、やりすぎには十分に注意してください。
初めてアナル開発するなら風俗もおすすめ

初めてアナルを開発するなら、風俗の利用もおすすめです。自分で手探りの状態で挿入や開発をするのとは違い、確かなテクニックを持っていて経験も豊富な風俗嬢に任せられます。
アナル開発におすすめの風俗ジャンルは、M性感・SM系・回春エステ(風俗エステ)の3つです。
【アナル開発におすすめの風俗ジャンル】
M性感:女の子が男性をリードする風俗で、優しく丁寧にアナル開発をサポートしてくれる
SM系:SMプレイが楽しめる風俗で、ハードなアナルファックを体験できる
回春エステ(風俗エステ):マッサージを中心としたサービスで、お店によってはアナル開発のオプションがある
M性感やSM系の風俗店のなかには、アナル専用のコースが用意されているお店もあります。自分の好みに合わせて風俗店を選び、アナル開発を体験してみてください。
【最寄りのM性感を探すならコチラ!】
北海道・東北
首都圏・北関東
東海・甲信越・北陸
関西
中国・四国
九州・沖縄
アナニーはやりすぎ厳禁!程々に楽しむのがおすすめ

前立腺を刺激するアナニー(アナルオナニー)は、ペニスへの刺激とは違った快感が得られます。アナニーに必要な道具を準備したり、正しいやり方を把握したりすれば、初心者でも気持ちよくなれるでしょう。
しかし、アナニーのやりすぎは厳禁です。アナル拡張によって、肛門括約筋が損傷したり前立腺炎を引き起こしたりと、さまざまな病気のリスクがあります。
のめり込みすぎると、生活や健康のバランスが崩れるかもしれません。そのため、アナニーは程々に楽しむ方法がおすすめです。適切な頻度で行い、気持ちよさを実感してみてください。
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