相模の相棒と相撲!
こんにちは、先生です。
2026年2月1日 神奈川県相模原市(相模女子大学グリーンホール)
1ダンスホール(Mrs.GREEN APPLE)
2気まぐれロマンティック(いきものがかり)
3ワタリドリ([Alexandros])
4夏の終りのハーモニー(井上陽水・安全地帯)
5タマシイレボリューション(Superfly)
6新時代(Ado)
7流れて津軽(島津亜矢)
8チャンピオン(アリス)
9冬のうた(Kiroro)
10レイニーブルー(徳永英明)
11仮面舞踏会(少年隊)
12もうどうなってもいいや(星街すいせい)
13メリーアン(THE ALFEE)
14異邦人(久保田早紀)
15ロマンスの神様(広瀬香美)
16OH MY LITTLE GIRL(尾崎 豊)
17TIME ZONE(男闘呼組)
18ダンシング・オールナイト(もんた&ブラザーズ)
19旅立ちの日に・・・(川嶋あい)
20愛をこめて花束を(Superfly)
男性 13人
女性 11人
合計 24人
合 6組
2 14組
1 0組
相模原市では18年ぶり。
【今週の感想】
1ダンスホール
18年前の相模原市大会ではお姉さんがトップバッターで出場(曲は「狙いうち」)。
ミュージカルのような勢いのある振り付けで熱唱。
堀内「勢いありすぎて・・・(苦笑)」
オリジナルの振り付けは半分自分で半分ミセスのつもり踊ったようだが、多分ミセス成分もっと低いと思うw
5タマシイレボリューション
中学1年生。
それこそまだまだ子供が歌ってるって感じで、レベルとしてはボーダーラインぐらいなのかもしれないけど、この溌剌とした勢いと声変わり前の初々しい声で全部持っていったな。聴いていて応援したくなっちゃう魅力ある歌声だったよ、素晴らしい。
6新時代
有名漫画のアシスタントさん。
ニノ「随分有名な漫画でアシスタントして、この歌って事は・・・違う?考え過ぎました(笑)」
なんの漫画か気になるよなw
いずれは自分も雑誌で連載を持つような作家に!
7流れて津軽
島津「よされ~♪よされ~と~♪・・・ここバッチリでした」
なんで毎回そのバッチリ上回ってくんだよw
10レイニーブルー
郷ひろみと徳永英明を足して2で割ったような歌。
歌詞を間違えたけど一言だけなんだよなー、惜しすぎる。
12もうどうなってもいいや
喋り方かわいいw
出「長男が高校受験で・・・」
そんな大きい子供がいるとは思えないほどかわいいw
15ロマンスの神様
この方も惜しかったなー。惜しかったけどこのくらいガッツリ間違ってくれるとまぁ鐘2つもしゃーないかなと言う感じ。
16OH MY LITTLE GIRL
難しいお年頃の娘さんに捧げる合格の鐘。
まぁ今日帰ってからもツンケンするのかもしれないけどあと10年ぐらいしたら分かってもらえると思うから諦めずに・・・。
18ダンシング・オールナイト
一節で堀内さんを唸らせるインパクト。
堀内「もう本人じゃない!!」
45年歌ってきた珠玉の1曲。
19旅立ちの日に・・・
閉校する小学校の先生。今後子供たちは2つの学校に分かれての生活になるとか。
ちょっと懐かしい1曲。先に発表されたのは「明日への扉」だが、実は「旅立ちの日に・・・」の方が原曲らしい。良い曲だからのど自慢界隈でも結構流行りそうな要素持ってたけど「明日への扉」は20年以上前に2回しか歌われていない。
特別賞は20番「愛をこめて花束を」を歌われた女性。
チャンピオンは5番「タマシイレボリューション」を歌われた男子中学生でした。
Superflyの曲でのチャンピオンはおよそ1年ぶりだが「タマシイレボリューション」では3年半ぶり3回目。
なお男性では初めてのSuperflyチャンピオン(『Superfly&トータス松本』名義は除く)。
また今回は珍しい事に特別賞、チャンピオンともにSuperflyの曲が受賞。
同じ歌手がどちらも受賞するのは平成22年の三重県四日市市で中村美津子の「河内おとこ節」と「人生桜」がそれぞれ特別賞とチャンピオンを受賞して以来およそ15年半ぶり。