【東京・神保町】欧風カレーの老舗で味わう贅沢な共演!『ガヴィアル』の具だくさんミックスカレー
どうも、欧風カレーと烏龍茶を愛するのんある男子です。
今日は、言わずと知れたカレーの聖地、神保町へ。駅の出口を出てすぐ、交差点に面したビルの2階で大きな看板を掲げる欧風カレーの名店『ガヴィアル』を訪れました。
こちらは1982年創業の老舗で、神保町を代表する『ボンディ』で創業当時から働いていた方が独立して開いたお店です。店内はクラシック音楽が流れる落ち着いた喫茶店風の佇まいで、アンティーク調のオブジェが並ぶクラシックな雰囲気が、どこか懐かしくも上品な時間を演出してくれます。
神保町名物の「じゃがいも」と対面!こだわりが詰まった欧風ルー
今回オーダーしたのは、チキン、エビ、あさりが一度に楽しめる贅沢な『ミックスカレー(1,700円)』です。神保町の欧風カレーといえば欠かせないのが、セットで提供される「じゃがいも」。
ホクホクのじゃがいもにバターを添えて味わいながら、主役の登場を待つのがここでの流儀です。
28種類の香辛料が織りなす「甘みとコク」のハーモニー
やってきたカレーは、アラジンの魔法のランプのような器になみなみと注がれています。28種類の香辛料をブレンドし、創業以来継ぎ足されてきたというルーは、最初にフルーティーな甘みを感じ、後からスパイスのコクが追いかけてくる絶妙な味わい。
ご飯にはチーズが散らされており、これがルーのクリーミーさをさらに引き立て、マイルドな口当たりに仕上げてくれます。
海の幸と山の幸が踊る!ゴロゴロ具材の満足感
具材のボリュームも特筆すべきポイントです。
プリプリとした大きなエビ、旨味が凝縮されたあさりがゴロゴロと入り、さらに柔らかなチキンまで顔を出すバラエティ豊かな構成。シーフードの旨味がしっかり溶け込んだルーは、まさに「ご飯泥棒」な美味しさ。卓上のらっきょうや福神漬けが食べ放題なのも、カレー好きには嬉しい心遣いです。
神保町の喧騒を忘れて浸る、大人のカレータイム
『ガヴィアル』でのひとときは、老舗ならではの安心感と、時代を超えて愛される欧風カレーの深みを再発見させてくれる素晴らしい体験でした。神保町駅すぐという抜群の立地にありながら、一歩店内に足を踏み入れれば都会の喧騒を忘れさせてくれる落ち着いた空間が広がっています。
しっかりとしたコクと具だくさんの満足感を求めている日には、これ以上ない選択肢と言えるでしょう。神保町でカレー選びに迷ったら、ぜひこの歴史ある階段を上ってみてください。心も胃袋も、芳醇なスパイスの香りで満たされること間違いなしです。
【店名】
ガヴィアル
【場所】
東京都千代田区神田神保町1-9 稲垣ビル 2F
都営三田線 神保町駅 徒歩1分
都営新宿線 神保町駅 徒歩1分
東京メトロ半蔵門線(A5/A6/A7)出口 神保町駅 徒歩1分
【営業時間】
月
11:00 - 16:00
L.O. 15:30
水・木・金・土・日・祝日
11:00 - 21:00
L.O. 20:30
【定休日】
火
【ひと言】
カレーメニューの種類が豊富なのも嬉しい。