Νευτρίνο

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Νευτρίνο
@Furietra
物理学徒. SU(4)群. 2次元共形場理論(CFT). 青空,理論物理,🍵,☕️,🫖,(̨̡ ¨̮ )̧̢オブ,たんぽぽ,を好む. 物理学関連&奇怪な発言. 投稿頻度多め. SUSYも興味有. 🌵. ("ᐛ")モチョランマチョモチョモランマモチョランママチョモチモチョマチマチ. なんだこれは!
“A mon seul désir”

Νευτρίνο’s posts

本当に視線が怖くてずっと俯きながら文化的生活してきた
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Νευτρίνο
@Furietra
頑張って1人でコメダ来たけど緊張で冷や汗止まらん
だから、高度な数学って、少なくともそれを研究じゃなくて「勉強」してる時は思考してなくて、 定義に従って変形する、言い換える、判定する、という単なる言語ゲームの形式に慣れる訓練なんだと思う
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Νευτρίνο
@Furietra
多分数学やってる人は解釈することを完全に諦めてると思う そこが物理の人と違う
第1希望の研究室受かったああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!
Lorentz収縮⁉️‼️‼️
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風谷さてう
@Satew00t
「バスをパノラマで撮ったらカッコよくなるのでは…?」 結果:あ〜あ…
Newton力学はまだアクロバティックさを要求される天才の学問、 それを座標に依存しない形にした解析力学は愚かな者のための理論、 さらにGalilei変換を超えたあらゆる座標変換で物理法則は形を変えないと言い切ったものが一般相対性理論です
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ヨッシー
@yosshy_physics
別に宇宙にxyz軸があるわけじゃないのに、なんでわれわれは座標系を設定しないと物理の議論できないのだろう、と最初にニュートン力学をやっていたときに不満に思っていたが、まだこれに対する回答は得ていない
実際、電磁気学では「Poisson方程式なんてものがありますがこの授業では扱いません」で説明終わったし、なのでグリーン関数も電磁気学で扱わなかった Sommerfeld展開も展開した式を書かれて「こうなる」的な説明のみ
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Νευτρίνο
@Furietra
地方国立大学の学部の授業って首都圏とか大都会の大学より圧倒的に低レベル或いは初歩的な内容しか扱わないし解説も薄いのでマジで彼らと同じステージに立ててない...
地方国立大学の学部の授業って首都圏とか大都会の大学より圧倒的に低レベル或いは初歩的な内容しか扱わないし解説も薄いのでマジで彼らと同じステージに立ててない...
マイスナー効果はヒッグス機構として理解できるみたいです
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log19
@log19_mus19
マイスナー効果、磁石に超伝導体がくっついてると磁束が入るから背理法的に浮遊するんかと思ったけど、磁界を打ち消そうとして超伝導体自らが逆の磁界を生み出して反発するからっていう理解の方が正しいか
さすがに量子効果ではない 流体力学の大前提である連続体近似が成立しなくなるようなスケールなだけ
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すずまるち@2026年午年到来
@suzumulti
量子サイズに近づくと、物理現象もマクロサイズと違って思いもよらぬ効果が出てくるんだな。 基本的には流体力学と電磁気力が関係する訳ですか。 x.com/Be_Yukino_55/s…
数学の人に選民思想があるかは知らないが、一部の数学の人が物理の人に不必要なレベルの数理論理を押し付けてくるのは好きではない。物理学は数学ではなくあくまでも物理学なのだから
この前計算して遊んでたらこんな固有方程式見つけたんだけど、どっかで見たことあるんだけど、なんか名前ついてたっけ? n=2なら1次元CoulombポテンシャルのSchrödinger方程式っぽいな
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>普段は一時までしか使わんくせに都合が良い時だけ二次まで持ってきたりする わかりみ深い 脈絡なく二次考えたりしてるのを見ると恣意的だなって思う
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チョコレヰトは明治
@kogashioogashi
物理やってる身からしても ほんまにそんな近似していいん? の連続 ガバ近似のオンパレード しかも普段は一次までしか使わんくせに都合がいい時だけ二次まで持ってきたりする
m²=p_𝜇p^𝜇=-∂_𝜇∂^𝜇を質量演算子と呼ぶことがあった。
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HAL
@napi_er
質量も位置とか運動量みたいに測定によって値がばらつく世界線があるならしっかり演算子として定義されていたのかな
内部エネルギーの微小な変化 𝑑U=T𝑑S-P𝑑V+μ𝑑N を眺めてたら、示強変数と示量変数は互いに正準共役な変数に思えてきた Legendre変換と結びつくのはその点? あと、平面波の肩と比較すれば 𝑑F=-S𝑑T-P𝑑V+μ𝑑N がLagrangianに対応するように見える
大学物理や数学の基本的な事が知れて面白いと思わせてくれる教育コンテンツが豊富な上にノーベル賞の解説など科学コミュニケーター的役割もある。 ヨビノリが消えたら甚大な損失になる。 科学に親しむ機会も失われてしまう。
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Νευτρίνο
@Furietra
そもそもヨビノリさんの解説動画ってどれもある程度分野を俯瞰した上で作られててあの尺であれだけわかりやすく伝える無料のコンテンツって中々ないです。 そのあと自分でさらに深く勉強して、改めて見返したときに 「これは今見ると基本だな」 「ここはちょっと方便だな」と懐かしむのが良い。
そもそもヨビノリさんの解説動画ってどれもある程度分野を俯瞰した上で作られててあの尺であれだけわかりやすく伝える無料のコンテンツって中々ないです。 そのあと自分でさらに深く勉強して、改めて見返したときに 「これは今見ると基本だな」 「ここはちょっと方便だな」と懐かしむのが良い。
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そもそも板書取らなかったら頭に残らない。話聞くだけ・教科書眺めるだけで自分で内容纏めて理解できる天才はごく一部だし、板書は内容の要約をしてくれるから何にせよ全く重要であり無駄ではない。板書しなかったら血肉にならないのよ。
これ、場の理論のGreen関数の表示を変えるためによく計算する式
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奏理音ムイ(Vtuber)
@mui_kanarine
擬微分作用素ずんだもん動画を作っていくのだ
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特殊相対論が素晴らしいのは時間と空間を対等に扱うモチベがあって、無限小変換とか面倒だけどそれでも計算は高い対称性がある 物性論は旧態依然としてGalilei変換を引きずるので相対論的な時間と空間の扱いの対等さが破れて計算式が汚い
やはり接続=ゲージ場説が濃厚になってきている 基底ベクトルの位置に依存するUnitary変換を念頭にちょっと計算したらゲージ場と完全に同じ形の変換が得られた
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微視的理論が全てだ、という考え方は、他分野やかつての物理分野の人が抱いたある種の憧れなんだよな。 一般に創発現象は個々の粒子や構成要素の性質の単純な組み合わせでは語れないややこしさがあって、これが彼らの憧れを打ち砕いた感がある。
電磁場テンソルF^𝜇𝜈が空間の曲率だとは分かっても具体的に何の空間を曲げているのか不明だった。 けど類例(接続のゲージ変換)が見つかって分かったことは、多分、電磁場はそれと相互作用する(U(1)~U(1)×SU(N))量子場を曲げている。
余談だけれど量子力学でメトリックに対応するものは何だろうと思ってたら、この前それが完全性演算子∫𝑑𝘅|𝘅><𝘅|だと気がついた
ゲージ対称性が対称性じゃない理由、もしかして対称性を変換と読み直せばわかる話なのかも つまりさ、ゲージ変換って一般相対論における座標変換の文脈と同じ弱変換(任意性に着目した単なる視点の変更) であって、並進変換や回転変換などのような「真に何かを変える変換」ではないということかな
特殊相対性原理 →線素のノルムds²を保つ線形変換で結ばれる →初めから光速で動くものの線素は0で、  どう変換されても0のまま (ここに既に光速度不変の原理が内包されてる) みたいな?
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せんぷうき
@It_From_Qubit
特殊相対性原理と因果律から(光速度不変の原理を認めずに)特殊相対論を構成できるくない?
なんで共変微分知ってて束とか切断を知らないの??って思うかもしれないけど、私の知識は特定の本に由来してる事と自分で調べた場合ちぐはぐなのと、物理の文脈しか知らないからなんだよね... なので今回は体系的に学んでみる所存