参政党・神谷代表、「小学5年生」からもらった手紙ヤラセ疑惑否定 「そんなに暇じゃない」
参政党の神谷宗幣代表が2026年2月6日にXを更新し、自身がもらったという「小学5年生」からの手紙のやらせ疑惑を否定した。 【画像】「小学5年生」からもらったという手紙。背景には日の丸が ■「がんばってください。小5より」 発端となったのは、神谷氏が5日にXで「先ほどの京都で小学5年生にもらいました」として公開した自身宛ての手紙。そこには「今日はじめてえんぜつを見た小5です」「参政党のせいさくは全部すきです。家では神谷さんのまねをしています」とつづられていた。 また、手紙の中央には赤い丸が描かれており、下部には「一ばんじつげんしてほしいのは、へんさちじゅうしのかんり教育はいしです」「がんばってください。小5より」と記されていた。 この手紙に神谷氏は「教育を変えられるように頑張ります」「ありがとう!」とつづっていた。 しかし、このポストにXからは、「小5までに習ってる漢字は使えてない...妙だな...」「偏差値重視の管理教育廃止の方向に賛同する小学5年生が強すぎる」「親に強制されてるやん」という声が集まっていた。
「考えることが卑しいなあ」
神谷氏は6日に再びXを更新し、「子供からもらった手紙がヤラセとか言われているのを、今知りました」と疑惑が起こっていることに言及。「考えることが卑しいなあ」ともつづった。 また、神谷氏は「もらって嬉しいからアップしただけです」と反論し、「そんなに暇じゃない」とコメントしていた。