『雪のスケッチブック』 和希そらさん - 青春アドベンチャー - NHK

青春アドベンチャー

ひとかけらの想像力がある限り、冒険は終わらない。

共有

『雪のスケッチブック』 和希そらさん

【和希そらさん】メッセージ

初めましての共演者の皆さまと、安心感たっぷりのお久しぶりな皆さまと、嬉しい出会いや再会があり、幸せな収録でした。

普段触れている、舞台とは違う作品作りにわくわくしながら、長く濃い時間をご一緒させていただきました。

今回は『雪』がテーマでしたが、最初に台本を読ませていただいたとき、まったく想像していなかったストーリーがたくさんあり、、

予想外の展開、個性豊かな登場人物、リアルな世界と近未来の世界。

演じていて本当に楽しかったです。

作品ごとに様々な情景を浮かべながら、物語に入り、言葉を交わしていく。

声だけで世界を作っていくという、とても貴重で素敵な経験をさせていただきました。

ぜひ皆さまにもお楽しみいただけますように。


舞台で目覚ましいご活躍ぶりの和希そらさんを、初めてオーディオドラマの現場にお招きすることができて感無量です。

「ダンス、歌、芝居の三拍子そろった実力派」というフレーズが、和希さんの紹介の決まり文句のようになっている気がしますが、卓越したセルフ・プロデュースの手腕まで含め、すべての基底にあるのは広い意味での演技力、ご自身のパフォーマンスを最大化する確かな力であろうと拝察しています。

・・・と早口で捲し立てておりますのは、申し遅れましたが演出担当スタッフ藤井です。

『雪のスケッチブック』は、5人の脚本家さんが“雪”をモチーフに、それぞれ15分の短編を書き下ろした競作企画です。いわゆる“あて書き”ではありません。脚本家の皆さんにはシナリオ完成後に初めてキャスティングを伝えました。

和希そらさんが声だけで造形する新たな5人の女性像、どうぞご期待ください。

そして、なんと折よく2月1日(日)の「望海風斗のサウンドイマジン」に和希そらさんがゲスト出演されます。

そちらの「聴き逃し」配信は『雪のスケッチブック』放送スタート前日の2月8日(日)まで。あわせてお聴きいただければ、さらに相乗効果でお楽しみいただけること間違いなし。どんなお話が繰り広げられたのか、お二方のトークが楽しみでなりません。

『雪のスケッチブック』メッセージ紹介、次回は西川大貴さんのコメントをお届けします。

『雪のスケッチブック』(全5回)

~雪をめぐる5つのショートストーリー~

【NHK FM】

2026年2月9日(月)~13日(金) 午後9時30分~午後9時45分(1-5回)

★「聴き逃し」配信あり(放送から1週間)

【出演者】

和希そら 西川大貴

浅野雅博 土井ケイト 佐藤誓

細見大輔 今泉舞

【作】

丸山智

岸朋楽

上野詩織

外崎京子

細見大輔

【スタッフ】

制作統括:桑野智宏

技術:谷岡由美

音響効果:菊地亮

選曲:黒田賢一

演出:藤井靖

【あらすじ】

それは、天から限りなく降りつづけ、やがて世界を覆いつくす……。

雪をめぐる5つのショートストーリー。

「ほのあかり」(作:丸山 智)  

「赤い雪」(作:岸 朋楽)

「僕は雪を知らない」(作:上野詩織)

「根雪」(作:外崎京子)

「雪の日は、世界がやりなおす」(作:細見大輔)

※この記事は放送後1週間までの期間限定公開です。