生西康典

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生西康典
@ikunishi
山形在住 美学校:実作講座「演劇 似て非なるもの」 bigakko.jp/course_guide/m

生西康典’s posts

僕は実は小夜子さんと灰野さんのデュオをやりたいと思っていて、 お二人には了承も頂いていたのでした。 小夜子さんと灰野さんが舞台で二人立ってる姿を想像するだけでも、 気持ちが高揚します。
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今日の東京新聞の見出しをみたら、東京の得票は自公で228万5553(36.3%)、野党(共立社れ)で235万2917(37.4%)で野党が与党を上回っているとのこと。 (維新を加えたらまた違うけれども) ずっと言われてると思うけど得票数が議席に反映されないようなシステムになってしまっている。
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佐々木敦
@sasakiatsushi
ドライに言ってしまえば、参院選の結果は、野党勢力の弱さとか政治的関心の低下以上に、もうニッポンはそういう国になった、という端的な事実を示すものだと思う。この状況がどれほど異常なのかは、全て間違っていたと大半の国民が気づくほど最悪の未来が到来しない限り、気づかれることはないだろう。
「子どもの生活に関する実態調査」の結果についての大阪社会保障推進協議会による分析からも、“学校のない日に昼ご飯を食べられない子ども”が全体の約20%に上っていることも報告されています‥‥ 涙が出そうになるな。
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斎藤真理子
@marikarikari
冨田 宏治さん「維新政治の本質」 「大阪の街では、小泉構造改革以来拡大しつづけてきた貧困と格差が、まさにこのような目に見えるかたちで展開しているのです。貧困と格差のコントラストをここまで明白に見ることのできる街は大阪以外にはないのかもしれません。」 jichiken.jp/article/0097/
人生というのは、もともと雑事の束なんです。雑事を避けて通ったら、それは本当の人生ではない。…自分の神経ではなく雑事のほうを磨くようにすることです。何でもない日常の雑事を磨いていって、それをすばらしいものに仕上げていく。そうすることが結局は自分を育ててくれます。 高橋睦郎
特別展示「首くくり栲象」 2019年8月27日 [火] - 8月31日 [土] 会期中無休 小山登美夫ギャラリー 作品展示:宮本隆司写真作品、首くくり栲象を名乗るまでの古沢守、古沢宅、古澤宅、古澤栲に関する活動資料、羽永光利写真作品
坂口恭平『自分の薬をつくる学校(晶文社)けっこう実用的?な本かもしれない。 婦人公論では五味太郎と養老孟司の対談。タイトルは「子どもも大人もどんどん逃げろ」 「そもそも学校が嫌いで不登校だという子がいるって大騒ぎしているけど、それは普通のことですよ。」(五味)
やりたいって言ってる人のほとんどはやらないままだし、行きたいって言ってる人のほとんどは行かないままだ。やりたければやるし、行きたければ行くだけだ。
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生西康典
@ikunishi
終わってから「見たかった、またやってください」と言うような人はほとんどの場合は次に何かやってもやっぱり来ない。 (もちろんその時行きたかったけど都合つかなかったとか、終わってから知ったとか、いろいろあるけどさ)でも、そういう人はたいて来ないよね。 x.com/decoyamadecoco…
終わってから「見たかった、またやってください」と言うような人はほとんどの場合は次に何かやってもやっぱり来ない。 (もちろんその時行きたかったけど都合つかなかったとか、終わってから知ったとか、いろいろあるけどさ)でも、そういう人はたいて来ないよね。
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takayamareiko
@decoyamadecoco
膨大に写真も動画も撮っていただいたのですが 多すぎて どうしよ どうするといいのかなぁ。アーカイブって公開して、どうなるの?見たかった、またやってくださいとか、いつも言っていただくけど、そんな簡単には出来きないよ、その時、全部投げてやってるんです。あの時 来てほしかった です。
「身体に関しては西洋と日本の違いっていっぱいあるんだけど、場としての身体って結構大きなテーマがあるんで。西洋人が言う身体って人体なんですよ。解剖学的な閉じた…でも日本の身体感ってのはあくまで場としての身体という考え方だから、そこに表れてきた身体の印象もまったく違うし。」
2)最近の若い人は、叙情がわからないから、すぐ癒しとか求めたり、物欲しげなバラードばっかり聞いたり、泣ける映画が良い映画だと思ってしまうのでしょう。あぁ、そんなもの叙情さえわかれば全部いらない。いらないのでっす。(いがらしみきお『ものみな過去にありて』より)
「日本の身体の使い方、日本舞踊とか能なんかもっと典型的だけど、動きがゆっくりになって小さくなればなるほど存在として濃くなるんですね。身体のなかの密度が濃くなるというのは存在として濃くなるということなので、西洋の哲学で言う「存在」ですよ。存在としてどんどんなかが濃くなる。」
近くにいた者のひとりとして、栲象さんが孤独であったとはとても思えない。独自の表現者であり、高い(と同時にささやかに見えるかもしれない)理想を持った生活者であった。多くのひとに慕われた幸せなひとだったと改めて思う。孤独者のようでいて多くの人の支えでもあったように思う。
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kyoichi tsuzuki
@KyoichiT
[追悼・首くくり栲象]「独居老人スタイル」に収録した首くくり栲象さんの章を全文掲載、未発表写真とパフォーマンス動画を加えた追悼ページを公開しています。メールマガジンのサイト内ですが、どなたでもご覧いただけます。孤独な表現者に合掌 roadsiders.com/special/
『夢よりも少し長い闇』(インスタレーション) 山口小夜子×生西康典×掛川康典 出演(映像):山口小夜子 出演(声):山口小夜子、山川冬樹、灰野敬二、飴屋法水、山崎阿弥 音楽:長屋和哉、八木美知依、藤田陽介 小夜子さんが手がけた舞台『リア王の悲劇』の衣装なども展示。
飴屋さんが言われていたことで強い印象を残した話は、 (演劇を)つくるときに大事にしていることは、 現実を肯定するところから始めたいということ。 それはあるものをないことにしないこと。 でした。
1)「叙情のためのその一」。まずやたら携帯をいじるのをやめなさい。携帯はすべてを滅ぼします。コミュニケーションだの、「繋がっていたい」だの、誰かに吹き込まれたウソ臭いものによって、あなたの叙情は今まさに絶滅危機一歩手前にあります。
スゴイ 涙出た
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Tenniscoats
@majikickn
Tenniscoats New Song "Cabbage VS Racism" New Album Coming Soon テニスコーツ 新曲『さべつとキャベツ』MV公開 トラック - 黄倉未来 監督 - 大石規湖 原爆の図 丸木美術館にて撮影 youtu.be/cnxaM3m4agk
クララオーディオアーツの野界くんがつぶやいた 「みんな好きさが足りない」 という言葉が忘れられない。 その通りだと思った。 自分も含めて。 「みんな好きさが足りない」
戦争中だって、楽すぃこども笑えるごどもあったのさ。 それを無しにして悲劇だけ語るど、間違えるのさ。 悲劇は他人事だからす。 今ぁ私もあんだらもこうして笑ってるけど、 すでにおかしなことはたくさんあんだよな。 rojitohito.exblog.jp/23298193/
萱野:今、世界でアメリカの費用負担率トップなのは日本ですけど、その割合がさらに高くなることに伴って、ちゃんと発言力も高めていくということをやれば、私はお金を払うのもいいのではないかなと思います。… ↑ 負担が増えたところで、アメリカへの日本の発言力が高まるなんてあり得るのか。
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山口智美
@yamtom
知識人の"真価"が問われる2017年 #BLOGOS blogos.com/outline/206904/ 宮台真司(社会学者)& 萱野稔人(哲学者)対談。こんなのも出てたと初めて知ったが、内容かなりひどいんですけども。
3)「叙情のためのその二」、先のことを考えるのはやめなさい。考えるんなら過去のことです。昔あった楽しかったこと、悲しかったこと、未だにわからないこと、そういうことを考えるのがよいでしょう。未来なんてどこにもありはしないのです。
繰り返される日常は同じようでいて、同じ日はひとつとしてない。都会の中での自然からですら日々豊かな変化を感じることが出来る。栲象さんにとっては、それはあの庭であったし、そういう場所は実は至るところに存在している。
カフカにとって、次のことだけは疑いものなく確かなことだった ー まず第一に、ひとは誰かを助けるためには愚 か者でなければならない、ということ、第二に、愚か者の助けだけが本当に助けである、ということ。確かでないの は、ただ、その助けがまだ人間の役に立つのか、という点だけだ。
大切なのは行動することだと思います。 …思ったことは、とにかくやってみることを勧めます。  山口小夜子
『風には過去も未来もない』(映像インスタレーション) 山口小夜子×生西康典×掛川康典 出演(映像):山口小夜子、山川冬樹、飴屋法水 出演(声):山口小夜子、山川冬樹、灰野敬二、飴屋法水、首くくり栲象、山崎阿弥 音楽:八木美知依、ククナッケ
民俗学の祖、柳田国男は「新しい未来を開いて行くものの最も大きな学問」は「自分の生活に数千年の根がある」のを知ることと述べ、またそういった文化が身近すぎるために見過ごされていると嘆きました。 坂本大三郎
ぼくがいま一番興味があるのは実は生活のことです。日常の何でもない生活。朝起きて、ゴミを出しに行き、食事をつくり食べる。洗い物をし、、というありふれた日常のことに一番興味があります。
随分と昔にfacebookに書きかけてすぐ挫折した回顧録にも野界くんのこと書いてた。 ‥このFAST VIDEOは佐々木さんのHeazの事務所の一部屋を借りて、そこで作りました。僕は当時長~く在籍した大学をようやく卒業した頃で、実家の広島に戻って、地元の友人とレコード屋をやろうと思ってたので、アパート
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ハンターギャザラーに鴻池さんが山川さんと遠吠えのパフォーマンスをした時のことが書いてあった。 「歌は言語の意味を喪失させ、動物に帰って行く小径だった。‥口の中に雨や風といった世界ぎ強引に侵犯してくる。人間ではないものとの合唱は何て楽しいのか、遊び方が容赦ないのだ。
2)いったいなんだってそんなにヒマつぶしばっかりするのですか、あなたはヒマを潰すことを遊びだと考えているのでは? 叙情とはヒマがないと感じられないものなのです。ヒマを潰すな、潰されろ、です。意味わかりませんが。
ぼくが最初に庭に行った頃に栲象さんが話してくれたのは五衰の話で、一番おそろしいことは生きていることに飽きることだと言われていたのは忘れられない。
生活/環境から切り離された芸術はただの絵空事でしかないと思う。そこには切実さと喜びがないならば自分には意味を感じない。ぼくがいま一番興味がある事はそういうことです。それが美学校での講座とどうつながるかは予めはわかりません。
4)厳密に言えば「現在」という時間さえ過去なのです。過去になってはじめて「現在」として認識出来るのです。
やっとこさ念願のひとつだった日々の公演を再び行う事になりました。来月から月イチで半年間開催します。是非、ご参加頂けたらと思います。 生西康典と鈴木健太 WS「日々の公演2」 - 美学校・ギグメンタ2021 情報公開遅れてあります。 リツイートよろしくお願いします。
このインタビュー、すごい面白い!
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乗越たかお
@NorikoshiTakao
【執筆】ロングインタビュー 渡邉尚 「フロア・ジャグリング」という概念で、トヨタでダンス関係者をどよめかせた。「皮膚は関節」「呼吸法は必要ない」「今あるものに満足していない誰かを救わないとアートじゃない」など目からウロコの身体哲学! goo.gl/EZgo7
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