【速報】台湾ダイバーが意識不明の重体…救急車要請 長生炭鉱の遺骨収容に向けた潜水調査で 山口・宇部
太平洋戦争中に水没し犠牲者の遺骨が取り残された山口県宇部市の長生炭鉱で、遺骨収容に向け海外のダイバーが参加する潜水調査が行われています。7日、台湾から来たダイバーの男性が作業中に体調不良となり、救急車が要請されました。 【写真を見る】【速報】台湾ダイバーが意識不明の重体…救急車要請 長生炭鉱の遺骨収容に向けた潜水調査で 山口・宇部 会によると潜水中のダイバーがけいれんを起こして意識不明の重体となり、救急要請。12時20分ごろ救急車が到着し、救急隊がピーヤに向かいました。 今回の調査は、事故から84年がたつ3日に始まり、11日まで行われる予定です。長生炭鉱は、太平洋戦争中の1942年2月3日に水没し、多くの朝鮮半島出身者を含む183人が犠牲となりました。
テレビ山口