今日は、D社長がシャトレーゼの生ドラを手土産に暇をつぶしに来たのだけれど、これと言って面白い話はどちらもない。
D社長は、なかなかの偏屈な方なので、自分でも友達はいないと言っていますが、何故かうちの会社には足が向くそうです
70代のD社長、お金が貯まって仕方がないと言うので、「だったら私が貰ってあげようか?」と言ったら笑っておられました。
そんな悪ふざけするお相手が友達にいないんだろうな〜
私はいいよ〜、義父のくだらない説教を正座で1時間聞くより全然苦痛じゃない
そろそろ、今年ボランティア仲間と一緒に行く旅行先を決める時期。
ここ最近、遠くに出かけてばかりいたので、たまには車でみんなで行けるような近くが良いかなあ〜
最近は、ホテル代もやたらに高くてバカにならないし、恐ろしいほど旅行中にはお酒も飲むので食事代の支払いも高い。
近い場所だからといって、珍しいものがないわけではないし、住むところと同じ環境だとも限らない。
様々なところに出かけて思ったのは、思ったほど私の住む地域の生活は悪くなく、むしろ住む家は他県に比べて比較的に豪華だし、車庫に並ぶ自家用車の数も多いことに驚きます。
食の文化も発達したところで、普段から使う食器や盛りつけも家庭でも気を配るので、お金を取るお店はもっと洗練されたものを求められるので安い居酒屋でもお料理のレベルは高いと思います。
逆に、旅行先で入ったお店の盛り付けとか食器の悪さが気になったりするんですよね〜
当たり前のようにあるものだと思っているイオンやドンキも、よほどの島や僻地でない限りあるものだと思ってたら、無い県もあることも知り、昨年研修に参加したラストオーダー8時45分の夜の早い地域なども、大きなイオンは見当たらなかったです。南の方はあるのかなぁ?
やたらに平和堂系列のお店ばかりで、ここに住む人は平和堂の悪口は言えないなぁと思うほど、ショッピングセンターはもちろん居酒屋からファミレスも平和堂系列ばかりで、イオンの出店が難しいのかも知れないなぁと思いました。
本拠地ってそんなものか〜
私の住む県、夫の家寄りになるんですけど、世界的にも景観で有名なスタバがあるんですけど、私は不思議なんですよ。
別にここだけ特別景観がいいわけじゃないし、もっとここには美しい景色があるのに有名になるって、他のスタバはよほど景観に特徴がないんだろうか?
旅って、他所の珍しいものや美しいものを観に行くというより、自分の住む場所の普通にあるものだと思っていたものが、他にはない良さだったことに気が付きに出かけるものだと思います。
その逆もありますけど、思い込み激しい井の中の蛙にならないよう、まだまだ旅はしたいですね。
悪友男性Bが、また、平和堂系列ばかりのあの地に研修に行こう!と言いそうで、ちょっと心配です
もう観光に巡るところはないからね!
居酒屋探すのも大変だからね!