在宅勤務の計53回のうち、52回に勤務実態がないとして、奈良県は25日付で保健研究センターの女性主任研究員(37)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。在宅勤務中にアウトドア施設などを利用していた。
県によると、8月に「(同センターの)職員が在宅勤務を装っているが、実際は働いていない」との情報提供があり調査。在宅勤務制度を利用した9月18日にアウトドア施設で研究員を見つけ、事情聴取した…
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