森林公園駅
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しんりんこうえんえき
北海道札幌市厚別区と埼玉県比企郡滑川町にある同名駅。
沿革
概要
駅番号はTJ30。
森林公園検修区の開設にあわせて開業した駅。車両基地所在駅という事で当駅発着の列車が多数設定されている。
東松山市との境界近くに位置している。
駅名の由来は「国営武蔵丘陵森林公園」だが、3km以上離れており徒歩では40分程度かかる為、当駅から路線バスが発着している。
東上線池袋駅発着の列車の他、東京メトロ有楽町線・副都心線直通列車も当駅を発着する。
有楽町線は出入庫の為朝と夜の一部のみ。副都心線も開業当初は一部列車のみだったが、2016年(平成28年)3月26日ダイヤ改正で直通列車の大半が優等列車(日中は全便Fライナー)に切り替えられて以降はほぼ終日に渡り当駅まで(2019年(平成31年)3月16日ダイヤ改正以降一部は三駅先の小川町駅まで)乗り入れている。
また小川町駅〜寄居駅間で運行されているワンマン運転の普通列車が2023年(令和5年)3月18日ダイヤ改正で日中時間帯は当駅〜寄居駅間の運行に変更された為、当駅で池袋駅方面の列車と接続している。
沿革
- 1971年(昭和46年)3月1日:東武東上線の駅として開業。
- 1987年8月25日:営団地下鉄(現・東京メトロ)有楽町線和光市駅〜営団成増駅(現・地下鉄成増駅)間延伸による東上線との相互直通運転開始に伴い、一部列車の乗り入れ開始。
- 1994年(平成6年)12月7日:営団地下鉄有楽町新線(現・副都心線)開通及び東上線との相互直通運転開始に伴い、一部列車の乗り入れ開始。
- 2002年(平成14年)3月26日:当駅〜武蔵嵐山駅間複線化。
- 2007年3月18日:交通系ICカード乗車券「PASMO」導入。
- 2008年
- 2012年(平成24年)3月17日:駅ナンバリング導入。
- 2013年(平成25年)3月16日:東上線が副都心線経由で東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線と相互直通運転を開始した事に伴い、一部列車の乗り入れ開始。快速運行開始に伴い停車駅となる。
- 2016年3月26日:日中に当駅発着の副都心線直通列車を急行(「Fライナー 」)として運行開始。
- 2019年3月16日:川越特急運行開始に伴い停車駅となる。当駅発着の副都心線直通列車のうち特定日に小川町駅まで延長運転を行っていた列車を定期化。
- 2023年3月18日:東上線と相鉄本線・相鉄いずみ野線・相鉄新横浜線の直通運転開始に伴い、一部列車の乗り入れ開始。ワンマン運転区間拡大に伴い日中の運行系統を当駅で分断。快速廃止。
駅構造
坂戸駅管区傘下・東武ステーションサービスへの業務委託駅。
島式ホーム2面4線と橋上駅舎を有する。
利用状況
- 2024年(令和6年)度の1日平均乗降人員は12,160人である。
- 東武東上線の駅では29位。
年度別
| 年度 | 乗降人員 |
|---|---|
| 2008年(平成20年)度 | 14,101人 |
| 2009年(平成21年)度 | 13,882人 |
| 2010年(平成22年)度 | 13,971人 |
| 2011年(平成23年)度 | 13,971人 |
| 2012年(平成24年)度 | 14,332人 |
| 2013年(平成25年)度 | 14,445人 |
| 2014年(平成26年)度 | 14,123人 |
| 2015年(平成27年)度 | 14,416人 |
| 2016年(平成28年)度 | 14,436人 |
| 2017年(平成29年)度 | 14,499人 |
| 2018年(平成30年)度 | 14,541人 |
| 2019年(令和元年)度 | 14,284人 |
| 2020年(令和2年)度 | 9,681人 |
| 2021年(令和3年)度 | 10,979人 |
| 2022年(令和4年)度 | 11,719人 |
| 2023年(令和5年)度 | 12,121人 |
| 2024年(令和6年)度 | 12,160人 |