横浜駅
よこはまえき
神奈川県横浜市西区にある東日本旅客鉄道(JR東日本)、京浜急行電鉄(京急)、相模鉄道(相鉄)、東急電鉄(東急)、横浜高速鉄道、横浜市交通局(横浜市営地下鉄)の駅。
現在の駅は三代目。初代は現在の桜木町駅。二代目は横浜市営地下鉄高島町駅の近くにあった。
1928年(昭和3年)10月15日に関東大震災からの復興に伴う鉄道施設の拡張更新を兼ねる形で現在の位置に移転・開業した。
横浜市及び神奈川県を代表する駅であり、県内で最も利用者の多い駅でもある。日本国内ならず世界においてもトップクラスの乗降客数を誇る(世界の駅乗降客数ランキングでは第5位に当たる)。
乗り入れ社局数は6社局で日本一の数である。それ故に乗り入れ路線もJR東海道線、横須賀線及び湘南新宿ライン、京浜東北・根岸線(及び横浜線直通列車)、京急本線、相鉄本線、東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線、横浜市営地下鉄ブルーラインと多岐にわたる。また横浜市交通局についてはかつて横浜市電・トロリーバスが乗り入れており、特に市電は東口・西口両方に電停が設置されていた。
改札口は大きく西側と東側に分かれており、共に大規模な地下街や大手百貨店、大規模商業施設が立地する。西側は古くからの商業地。東側はかつては貨物駅や造船所・倉庫などが広がる港湾地帯であったが、1980年代以降に大規模な再開発が行われこちらも商業地帯に生まれ変わっている。
開業以降、特に戦後の経済成長期から地下連絡通路も含めた構内施設や駅ビルの改修・新設工事が絶えず行われてきたとされており、それらが全て完了した時期がなかった事から「東洋のサグラダ・ファミリア」とも揶揄されてきた。その結果、駅の構造が複雑になって迷いやすくなったことからダンジョン駅とも呼ばれるようになった。
しかしながら、きた西口の工事が2023年(令和5年)末に完了した。
横浜都心部の機能強化を目的とした「エキサイトよこはま22」(横浜駅周辺大改造計画)という計画が進行していたり、相鉄の西口再開発計画や、2029年(令和11年)完成予定の整備計画はあるものの全くの未着工であり、開業以来ようやく横浜駅は全ての工事が完了している無工事状態となっている。
サグラダ・ファミリアより3年ほど早い形となった。
なお、2025年4月3日には東急の駅にてエスカレーター工事が新規で開始されて、再び横浜駅は工事が行われている状態となった。工事が無い横浜駅は4か月程度の貴重なものであった。
従って現在の工事期間記録は1年に満たない。
明治・大正時代
昭和時代
- 1928年(昭和3年)
- 1929年(昭和4年)6月22日:京浜電気鉄道京浜神奈川駅(現・神奈川駅)〜当駅(仮駅)間延伸に伴い同線の駅が仮開業。
- 1930年(昭和5年)
- 1931年(昭和6年)12月26日:京浜電気鉄道当駅〜湘南電気鉄道分界点間延伸に伴い途中駅となる。湘南電気鉄道との直通運転開始。
- 1933年(昭和8年)12月27日:神中鉄道平沼橋駅〜当駅間延伸に伴い同線の駅が開業。
- 1939年(昭和14年)
- 1942年(昭和17年)5月1日:東横電鉄が東京急行電鉄(大東急)に改称。京浜電気鉄道が同社に編入され、東急品川線となる。
- 1943年(昭和18年)
- 1945年(昭和20年)
- 1948年(昭和23年)6月1日:京浜急行電鉄が大東急から独立し、京急本線の駅となる。
- 1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道(国鉄)発足に伴い官設鉄道の駅が移管。
- 1956年(昭和31年)11月19日:国鉄京浜線の呼称を正式に京浜東北線に改称。
- 1962年(昭和37年)11月23日:東急東横線のホームが島式1面2線から変則相対式2面2線となる。
- 1964年(昭和39年)5月19日:国鉄根岸線桜木町駅〜磯子駅間開通に伴い、京浜東北線当駅〜桜木町駅間を同線に編入。
- 1967年(昭和42年):東急東横線のホームが相対式2面2線となる。
- 1974年(昭和49年)
- 1976年(昭和51年)9月4日:横浜市営地下鉄3号線関内駅〜当駅間開通(及び1号線伊勢佐木長者町駅〜関内駅間延伸)に伴い、同線の駅が開業。
- 1980年(昭和55年)10月1日:国鉄のSM分離により東海道線と横須賀線の運行系統を分離。
- 1985年(昭和60年)3月14日:横浜市営地下鉄3号線当駅〜新横浜駅間延伸に伴い途中駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い東日本旅客鉄道(JR東日本)が継承。
平成時代
- 1989年(平成元年)3月11日:東海道線快速アクティー運行開始に伴い停車駅となる。
- 1995年(平成7年)
- 1999年(平成11年)
- 7月31日:京急本線京急蒲田駅以南の急行廃止。
- 2001年(平成13年)
- 2002年(平成14年):横浜市営地下鉄に駅ナンバリング導入。
- 2004年(平成16年)
- 2006年(平成18年)7月22日:京急本線のホームが上下方向別の変則相対式2面2線に変更。
- 2007年(平成19年)3月18日:
- 2008年(平成20年)3月30日:横浜市営地下鉄でブルーラインの愛称設定。
- 2010年(平成22年)
- 2012年(平成24年)2月:東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線に駅ナンバリング導入。
- 2014年(平成26年)
- 時期不明:相鉄本線に駅ナンバリング導入。
- 4月27日:相鉄本線特急運行開始に伴い停車駅となる。
- 2015年(平成27年)
- 2016年(平成28年)
- 2017年(平成29年)2月21日:相鉄1番線でホームドア稼働開始。
令和時代
- 2019年(令和元年)
- 2023年(令和5年)
- 2024年(令和6年)
- 11月23日:京急本線「イブニング・ウィング号」が乗車専用駅として停車開始。
- 12月4日:横浜市営地下鉄の駅でクレジットカードのタッチ決済機能を使用した乗車サービス実証実験開始。
京急とJRのホームは通し番号になっている。ここでは通し番号順・地上→地下の順に記載する。
京浜急行電鉄
横浜管区の中心駅で駅長所在駅。
現在は上下方向別の変則相対式ホーム2面2線の地上駅。
駅番号はKK37。
長らく島式ホーム1面2線だったが、混雑緩和の為2006年(平成18年)7月22日から下り専用ホームの供用を開始し現在の形になった。地上駅部分では最も東側にホームがある。
神奈川駅方に片渡り線があり、定期列車では早朝の当駅始発上り一番列車が使用している。神奈川新町駅から回送で1番線(下りホーム)に入線後、島式ホーム時代はそのまま上り方面へ発車していたが、現在は一度回送のまま上り線に転線し、その後上り線を逆走する形で2番線(上りホーム)に入線する。
「モーニング・ウィング号」は当駅を通過するが、これは上大岡駅以遠の旅客との遠近分離を目的としている。かつての「イブニング・ウィング号」とその前身の「京急ウィング号」も同様だったが、現在の「イブニング・ウィング号」は乗車専用駅として旅客扱いを行っている。
| 乗り場 | 方向 | 方面 |
|---|---|---|
| 1 | 下り | 金沢文庫・横須賀中央・浦賀・(逗子線)逗子・葉山・(久里浜線)京急久里浜・三崎口方面 |
| 2 | 上り | 京急川崎・品川・(空港線)羽田空港・(都営浅草線)新橋・押上・(京成押上線)青砥・(北総線)印旛日本医大・(成田スカイアクセス線)成田空港方面 |
JR東日本
横浜統括センターの中心駅で駅長配置駅。
島式ホーム4面8線を有する地上駅。
駅番号は東海道線がJT05、横須賀線がJO13、湘南新宿ラインがJS13、京浜東北・根岸線(及び横浜線直通)がJK12。
スリーレターコードはYHM。
東海道線の特急「湘南」を除く全列車が停車する。「湘南」及びその前身である「湘南ライナー」、通勤快速は当駅を通過していたが、これは大船駅以西の乗客をターゲットとしており遠近分離の目的で行われていた。前述の京急「モーニング・ウィング号」等と同じ理由である。
現在も運行されている寝台特急「サンライズ瀬戸・サンライズ出雲」やかつて運行されていた列車は、上り列車に大幅な遅延が発生した際は横浜駅の代わりに小田原駅に臨時停車し、東海道貨物線・横須賀線を経由して品川駅で運転を打ち切る事があった。しかし近年は遅延を引きずったまま東海道線を走行するケースが多い。
東海道線のみ待避可能な構造になっており、特急の待避が行われる事がある。
また川崎駅方に東海道線と横須賀線の渡り線が設置されており、新宿駅方面発着の特急「サフィール踊り子」・「踊り子」や臨時列車が使用する。
ダイヤ乱れ時に相鉄・JR直通線で運用される埼京線用E233系7000番台及び相鉄12000系が横須賀線ホームに入線する事がある。
| 乗り場 | 路線 | 方向 | 方面 |
|---|---|---|---|
| 3 | 根岸線 | 南行 | 桜木町・磯子・大船方面 |
| 4 | 京浜東北線 | 北行 | 品川・東京・上野・大宮方面 |
| 4 | 横浜線直通 | 下り | 新横浜・町田・橋本・八王子方面 |
| 5・6 | 東海道線 | 下り | 平塚・小田原・熱海・(伊東線)伊東・(JR東海管内)沼津方面 |
| 7・8 | 東海道線(上野東京ライン) | 上り | 品川・東京・(宇都宮線)・上野・大宮・宇都宮・(高崎線)高崎・(両毛線)前橋方面 |
| 9 | 横須賀線 | 下り | 鎌倉・逗子・横須賀・久里浜方面 |
| 9 | 湘南新宿ライン | 南行 | (横須賀線)鎌倉・逗子・(東海道線)平塚・小田原方面 |
| 10 | 横須賀線 | 上り | 品川・東京・(総武快速線)千葉・(総武本線)成東・(成田線)成田空港・(鹿島線)鹿島神宮・(外房線)上総一ノ宮・(内房線)君津方面 |
| 10 | 湘南新宿ライン | 北行 | 渋谷・新宿・池袋・大宮・(宇都宮線)宇都宮・(高崎線)高崎・(両毛線)前橋方面 |
相模鉄道
横浜管区の中心駅で管区長所在駅。
頭端式ホーム4面3線の高架駅。駅番号はSO01。
相鉄グループが管理する駅ビル(相鉄ジョイナス・高島屋横浜店)と一体になっている。
通常ダイヤで東急東横線用の5050系4000番台が相鉄ホームに乗り入れる事がある他、JRとの直通を打ち切った際に前述のE233系7000番台が相鉄ホームに入線する事もある。
ホームは特殊な構造になっており、最も東側が1番線の乗車専用ホーム、線路の反対側には1番線と2番線の降車専用ホーム、線路を挟んで2番線と3番線の乗車専用ホーム、最も西側が3番線の降車専用ホームとなっている。
原則特急は3番線、快速は2・3番線、各駅停車は1番線を使用するが、一部時間帯は特急が2番線・各駅停車が2・3番線を使用する事もある。
また始発から15時までは横浜駅到着時に全ての車両ドアが開き、乗車ホームからも下車できる。15時から終車時までは横浜駅到着時に降車側のみドアが開き、乗客が全員降車後降車側のドアが閉まり乗車側のドアが開く。
| 乗り場 | 方向 | 方面 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 下り | 二俣川・大和・海老名・(相鉄いずみ野線)湘南台方面 | 各駅停車専用 |
| 2 | 下り | 二俣川・大和・海老名・(相鉄いずみ野線)湘南台方面 | 主に快速が使用 |
| 3 | 下り | 二俣川・大和・海老名・(相鉄いずみ野線)湘南台方面 | 主に特急・快速が使用 |
東急電鉄・横浜高速鉄道
横浜管内の中心駅で駅長所在駅。
現在は島式1面2線の地下駅。
駅番号は東横線がTY21、みなとみらい線がMM01。
みなとみらい線開業前日・東横線横浜駅〜桜木町駅間廃止翌日の2004年1月31日に現在位置に移転した。前日の1月30日まではCIAL横浜の旧ビル(解体済・跡地にJR横浜タワーが建つ)2階にホームがあり、改札口も地上の他ビル2階も改札口があった。
地上時代は当初は島式ホーム1面2線、その後改装され相対式ホーム2面2線となった。
現在の駅は東急と横浜高速鉄道の共同使用駅で管理は東急が行っている。なおみなとみらい線内も東急乗務員がそのまま乗務する為、相互直通運転ではよくある境界駅での乗務員交代は行われない。
反町駅方に渡り線があり、夜間に設定されている当駅発着の列車が使用する。
JR東日本
2019年度の1日平均乗車人員は、419,440人である。
JRグループ全体では新宿駅、池袋駅、大阪駅、東京駅に次いで5位。
東急電鉄
2019年度の1日平均乗降人員は、364,270人である。
同社の駅では直通人員も含めて渋谷駅に次ぐ。
横浜高速鉄道
2019年度の1日平均乗降人員は、210,887人である。
東横線の直通人員も含まれるが、東武東上線和光市駅、東急東横線中目黒駅、東京メトロの和光市駅などよりも多い。
京急電鉄
2019年度の1日平均乗降人員は、321,167人である。
同社では品川駅も超えて1位を誇る。
相鉄鉄道
2019年度の1日平均乗降人員は、422,070人である。
相鉄と横浜駅に接続するJR以外の駅では最も利用者が多い。但し新線建設による新宿方面への相互乗り入れが開始されたこともあり、今後の数字に変化が現れるものと思われる。
横浜市営地下鉄
2019年度の1日平均乗降人員は、144,127人で同局で1位。
利用者推移表
| 事業者名 | JR東日本 | 東急 | 京急 | 相鉄 | 横浜高速鉄道 | 横浜市営地下鉄 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | 乗車人員 | 乗降人員 | 乗降人員 | 乗降人員 | 乗降人員 | 乗降人員 | 乗降人員 |
| 2008年(平成20年)度 | 402,193人 | 804,386人 | 328,769人 | 314,580人 | 437,820人 | 154,482人 | 124,173人 |
| 2009年(平成21年)度 | 399,633人 | 799,266人 | 332,002人 | 312,890人 | 431,347人 | 158,964人 | 129,987人 |
| 2010年(平成22年)度 | 398,052人 | 796,104人 | 327,587人 | 311,022人 | 428,224人 | 156,141人 | 129,194人 |
| 2011年(平成23年)度 | 394,900人 | 789,800人 | 327,237人 | 303,890人 | 420,242人 | 160,233人 | 127,528人 |
| 2012年(平成24年)度 | 400,655人 | 801,310人 | 335,988人 | 305,879人 | 421,165人 | 167,804人 | 128,244人 |
| 2013年(平成25年)度 | 406,594人 | 813,188人 | 351,649人 | 311,049人 | 425,238人 | 183,732人 | 134,186人 |
| 2014年(平成26年)度 | 403,905人 | 807,810人 | 348,681人 | 311,593人 | 416,887人 | 185,821人 | 132,307人 |
| 2015年(平成27年)度 | 411,383人 | 822,766人 | 354,148人 | 313,465人 | 421,999人 | 189,298人 | 134,786人 |
| 2016年(平成28年)度 | 414,683人 | 829,366人 | 358,191人 | 316,741人 | 424,764人 | 193,212人 | 136,152人 |
| 2017年(平成29年)度 | 420,192人 | 840,384人 | 362,526人 | 321,138人 | 428,218人 | 200,040人 | 141,410人 |
| 2018年(平成30年)度 | 423,651人 | 847,302人 | 367,023人 | 324,450人 | 429,866人 | 207,672人 | 143,656人 |
| 2019年(令和元年)度 | 419,440人 | 838,880人 | 364,270人 | 321,167人 | 422,070人 | 210,887人 | 144,127人 |
| 2020年(令和2年)度 | 290,376人 | 580,752人 | 239,002人 | 223,343人 | 296,147人 | 137,724人 | 102,344人 |
JR東日本
京浜東北線・根岸線
東海道線
S踊り子:サフィール踊り子
| 種別 | 東京方面 | 当駅 | 熱海方面 |
|---|---|---|---|
| 特急湘南 | 通過 | ||
| 寝台特急 | 東京駅(JT01) | 横浜駅(JT05) | 熱海駅(JT21) |
| 特急S踊り子 | 品川駅(JT03)/武蔵小杉駅(JS15) | 横浜駅(JT05) | 熱海駅(JT21) |
| 特急踊り子 | 品川駅(JT03)/川崎駅(JT04)/武蔵小杉駅(JS15) | 横浜駅(JT05) | 大船駅(JT07)/小田原駅(JT16) |
| 普通 | 川崎駅(JT04) | 横浜駅(JT05) | 戸塚駅(JT06) |
横須賀線・湘南新宿ライン
※1:横須賀線のみ ※2:湘南新宿ラインのみ
東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線
京急本線
MW号:モーニング・ウィング号(平日朝上りのみ)
EW号:イブニング・ウィング号(平日夜下りのみ)
※:乗車専用
関連記事
コメント
スレッド
pixivに投稿されたイラスト
すべて見るとある横浜駅の長編成
C92お知らせ
横浜駅
京急 標準電光掲示板 (日本語・英語表示) 逝っとけver.
【種別擬人化&ネタ】素人は黙っとれ 横浜駅通過編
京急1000形 側面LED再現表示/急行横浜
京急 駅イラスト
209系0番台と209系910番台
Padoru2025
西武鉄道40000系側面LED再現表示/メトロ急行横浜
冬仕様の横浜駅
京急 標準電光掲示板 (遅延時表示)
[1]鴨居橋・三ッ沢西町・横浜駅西口_側面LEDデータ
[39]小机駅経由横浜駅西口_前面LEDデータ
東京メトロ17000系LED再現表記 東急各停/MM横浜
初代トップ絵
西武鉄道40000系側面LED再現表示/急行横浜
京急パタパタ
玉虫色の玉手箱 ログ
pixivに投稿された小説
すべて見るオムニバス・横浜駅
人の数だけ物語があるように、路線の数だけ物語がある。だから、ターミナル駅は面白い。 今回は7つのエピソードを横浜駅から拾ってきた。 この表紙が使えるうちにと思って文字にしたので、文章は相当な駄文だが、大目に見て欲しい。 ちなみに、ここだけの話だが、推敲すらしていない。ほぼ1週間で書いたため、文章が荒れている。 その結果、作者の左目は充血し、体調は崩壊したことは内緒である。 それでも、間に合って良かったと思っている。 この表紙、結構好きである。期間限定なのが非常に残念だ。実に惜しい。 裏の主役はJR横浜線。 そういえば、10/9だったかな?横浜駅の発車メロディ代わりましたね!15,470文字pixiv小説作品
このタグがついたpixivの作品閲覧データ
- 閲覧数