/ 0

この記事は会員限定記事です

日本のAI第一人者・東大松尾氏、権利侵害なら「巨大ITでも訴訟せよ」

[会員限定記事]
詳しくはこちら
think!多様な観点からニュースを考える
福井健策さんの投稿福井健策

日本の人工知能(AI)研究の第一人者である東京大学の松尾豊教授が、国際連合が特定の問題について調査するためのチーム(AI専門家パネル)の候補者に選出された。米ニューヨーク市内で日本経済新聞の取材に応じ、AIのもたらすデータや著作権侵害について「巨大テックを相手に訴訟していくことも大事だ」と話した。

――AIの規制をどうみていますか。

「米国ではある問題に関して訴訟が起き、その中でルールづくりが進...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り933文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

全文表示で読む

有料登録すると続きをお読みいただけます。無料登録でも記事消費(一定数限定)をすることで閲覧できます。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

有料会員限定
日経電子版の記事を学習したAIが
ニュースの疑問を
その場で解消!
Ask Nikkeiを使用している画面例
Ask! NIKKEI

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
  • Think! の投稿を読む

    有料登録すると続きをお読みいただけます。無料登録でも記事消費(一定数限定)をすることで閲覧できます。

    すべての記事が読み放題
    有料会員が初回1カ月無料

  • 福井健策のアバター
    福井健策骨董通り法律事務所 代表/弁護士・ニューヨーク州弁護士
    分析・考察

    同感です。米国ではAI相手の著作権裁判だけで現在60件以上。Metaが被告の訴訟では一審は請求棄却ながら「AIによる無断学習は多くの場合は侵害」との見解を引き出し、アンソロピック相手に作家が起こした集団訴訟は2200億円(当時)という巨額の和解に至りました。 ディズニーやユニバーサルのように、訴訟戦略で圧力を加えながら、単なる和解を超えた有利な合意で一気にビジネスにつなげるダイナミズムもありますね。 日本は、大企業でも政府に指針や解決を求め、まるで手を引いてくれと怯える子供のように映る時さえあります。が、その政府に常にタイムリーな政策形成の力があるかは不明。訴訟での状況打開も時には必要ですね。

    この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
詳しくはこちら

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
エラー
操作を実行できませんでした。時間を空けて再度お試しください。

権限不足のため、フォローできません

ニュースレターを登録すると続きが読めます(無料)

ご登録いただいたメールアドレス宛てにニュースレターの配信と日経電子版のキャンペーン情報などをお送りします(登録後の配信解除も可能です)。これらメール配信の目的に限りメールアドレスを利用します。日経IDなどその他のサービスに自動で登録されることはありません。

ご登録ありがとうございました。

入力いただいたメールアドレスにメールを送付しました。メールのリンクをクリックすると記事全文をお読みいただけます。

登録できませんでした。

エラーが発生し、登録できませんでした。

登録できませんでした。

ニュースレターの登録に失敗しました。ご覧頂いている記事は、対象外になっています。

登録済みです。

入力いただきましたメールアドレスは既に登録済みとなっております。ニュースレターの配信をお待ち下さい。

_

_

_