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Conversation

差別や戦争に反対することって、「政治的立場」というより、人としての最低限の感覚 に近いはず。 誰かを理由なく傷つけたくない。 命を使い捨てにしたくない。 当たり前を守ろうと言っているだけ。 差別は制度や慣習と結びつき、戦争は国家の決定として起こる。 だから「政治の話」に見えてしまう。 生きていたいと思うことが政治的だったり、思想だったりする? 怖いのは、「それを口にすると政治的だからやめよう」というムード。それは、声を奪うための“ラベル貼り”。 差別や戦争に反対することは、本来はどこかの党派に与することでも、過激な主張でもなくて、人の尊厳を大事にしたい、という姿勢。 これまで大事にしてきた「暮らし」「命」「日常」「生活」を守りたいという感覚と地続きだと思う。
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