きつね(仮)

きつね(仮) Jan/30/2026 15:51

きつね(仮)の素材運営に関する弁護士様の見解まとめ

お世話になっております、きつね(仮)です。
遅くなりましたが高画質化素材・クラウドファンディング・新ゆっくり等きつねゆっくり素材全般について弁護士様と契約させて頂き、法の専門家のお力をお借りして色々とアナウンスする準備が整いました。

こういったアナウンスをさせて頂くのも、特にクラウドファンディングが始まって以降
「きつね(仮)は許諾提供で不当に金銭を得ている」
「きつね(仮)の素材運用の◯◯は法律の◯◯に違反しているのに平気で続けている」
というようなご指摘が増え、それを信じて過激な発言や行動に出る方が出てきたということがあります。

法の資格を持たない私がいくらご説明や訂正を行っても「効いてる」「必死」と取り合って頂けない状態でしたので、この度弁護士様のお力をお借りして私が行っている許諾手続きやご案内の文面、運営状態を精査頂き、法的な観点から本当に問題のあるものであったのかどうかの見解を頂く機会を設けさせて頂きました。
急の案件であったにも関わらずご対応頂きまして本当にありがとうございました。

高画質化許諾について

まず結論から申し上げますと、私の行っていたことには違法性は見つかりませんでした。

これは弁護士様に頂いたお言葉となるのですが「AIなどで提示される情報は、特に法律関連に関しては平気であり得ない解釈をしたり存在しないルールを提示してくることがある為、弁護士であればすぐに誤りであることがわかるが、そういった情報を根拠に行動される事は大きなトラブルの原因となる可能性があるので避けるべきである」との事でした。

確かに法律関係の資格を持たない私ではAIや検索で得た知識が法的に本当に正しいものであるのかがわかりません。
こうして法の専門家のお力をお借り出来た事でそういった行動が招きかねない結果の恐ろしさというものを改めて認識出来たことは本当にありがたい事であると感じております。


ではここからはこれまで皆様に頂いたご指摘や匿名掲示板の書き込み等を弁護士様にご確認頂き、それらに対する法律的な見解を基としたご案内となります。
法的な観点からのものとなりますので、これまで私がご案内していたものとは異なる扱いとなる要素が出てくること予めご理解の程よろしくお願い致します。

まず私の行っている各許諾(商用利用許可・高画質化許可)の有償手続きやクラウドファンディングのリターンによる提供は上海アリス幻樂団様の寛大なご判断により可能となっているものとなります、改めましてこの場を借りて感謝申し上げます。

今後権利元様ガイドラインの改定等が起きた場合には許諾の停止対応等もあり得るものとなりますが、現在は問題なくリターンや有償手続きによる「東方Project系キャラクター・オリジナル系キャラクター」への許諾の提供が可能な状態となっております。

高画質化の事後許諾について

高画質化の事後許諾に関して、まず弁護士様の見解としてSNS等にて頂いていた「民法◯条に反している」というような法的なご指摘の数々は確認出来る限り解釈の誤りであり、
「著作物の無断加工利用は規約として禁止であると書かれていなくとも複製権や翻案権、公衆送信権、著作者人格権、同一性保持権等の侵害に当たる違法行為であり、発覚時点で過去の違法行為に対しての対応を求める事には何ら違法性はない(「遡及処罰の禁止」には該当しない)」
とのお言葉を頂いております。

こちらについては権利元様による
「AIなどを用いた高画質化につきましては、著作権法上の翻案に該当する可能性が高いと考えております。翻案権による変更の可否判断は著作権者が独占して持つものですから「高画質化について許諾制とする」考えは理にかなっていると思います。」
というお言葉も、「他者の著作物を加工利用する事」に対しての見解として弁護士様と概ね一致されているように思います。


こういった事が起きた場合、本来であれば合意書等を発行し「過去の権利侵害行為を不問とする」という内容にての和解とする事が法律上では正しい事ではあるようです。
この形でのやりとりは過去に規模の大きい商用利用トラブルが起きたケースでは行ってきたことではありますが、これは企業レベルのお話であり利用先の数・規模・期間等により大きく金額などが変動するものとなってしまいます。

許可なく改変素材制作の受注や提供をされたりといった特殊なケースでも同様となりますが私としては個別にそこまで厳密な対応を求めることは考えておらず、特に高画質化加工については業務や創作表現上で必要とされている方が多数いる事もあり、「事後でもお手続き頂けるのであれば過去の行為は一括で不問とし、通常通りの許諾も提供」というご案内としております。


現状では私の行っている「高画質化の事後許諾」というものが法律的な観点から問題になる要素は見受けられないという事が確認出来ておりますので、既に許諾を得て頂いている方はもちろんこのまま運用可能ですし、今後も申請を予定されている方も問題なく現在の条件にて恒久的な許諾というものを提供可能とさせて頂くものとなります。

事態発覚までの数年間で大変な規模で横行してしまった高画質化行為全てを法律に則って厳密に対応という事をしていては費用も時間も大変な事になってしまいますので、このような「事後でも・過去の違反利用も一括不問・通常通りの恒久的包括的な許諾も提供」というバランスでの許諾対応を今後も継続とさせて頂く事ご理解頂ければ幸いに思います。

またどのような内容の許諾でもそうなのですが有償にての提供はやはり利用者様の意識もかなり異なってきます。
起きるトラブルが軽く・少なくなること、その上で現在は弁護士様のお力を借り出来る環境がある事でより規模の大きな事態にも余裕を持って対応可能と出来ることからも、高画質化加工に限らず許諾関連は有償での提供とさせて頂く点についてはどうかご理解の程よろしくお願い致します。

なお、「改変素材の為の色変え・切り抜き等の加工」については高画質化加工とは別であり、きつねゆっくり素材の著作者である私によって許容されていた行為ですので今後とも問題なく運用可能なものとなります。(改変素材の項目にて詳細が記載されております。)


高画質化の事後対応に関する弁護士様の見解は以上となります。

現在、弁護士様とは利用規約や許諾関連規約の制定依頼とその打ち合わせをさせて頂いておりますので、今後も大小様々な更新があった場合でも同弁護士様へ相談・依頼の上で行い規約の不備はなくなってくるかと思います。
ただし現在のキャラ素材配布所については管理人様と連絡がつかない事情もあり配布ページの削除や変更が不可能であることはご理解ください。
また、Fanboxでの規約は私が現在行っている創作の関係で年齢警告が出てしまうことから閉鎖を予定しております。

全年齢向けとして新設したCi-enの利用規約が最新・正規の規約ページとなりますので今後は必ずそちらをご確認頂くようお願い致します。

弁護士様による利用規約の完成は「多めに見積もって3ヶ月程掛かる予定である」とはお聞きしておりますが、更新されるまでの間でも通常利用や許諾された用途での利用には制限が強くなるような変化はありません。
規約が法的に整備された内容に更新されるまでの間もう少々お待ち頂ければと思います。

高画質化関係については以上となります。


許諾関連の違法性の指摘について

次に許諾書類関連や個人情報の扱いについても弁護士様に見解をお聞きしております。

まず、「機密事項・契約内容の漏洩を防ぐ文面は契約書として当然記載されるべきものであり、違法性・異常性はない」とのことです。

これについては文面を作成したのが私ではなく過去にやり取りを行った企業法務様によるものとなりますので、私としても問題ない認識でおります。
また、請求書や契約書を確定申告等の手続きの為に「法的に守秘義務が課されている弁護士・税理士」へ共有する事についても、許諾書にその旨記載なくとも法律上何ら問題のないものであるとの見解も頂いております。(ただし現在はその旨記載しての許諾書発行となっております。)

また、個人事業主として守秘義務のある私が許諾手続きや対応の保留の為に個人情報をご提供頂くことも相手の年齢を問わず違法性はないとの事でした。

なお守秘義務についてですが、どうやら許諾書や請求書の内容を口頭やスクリーンショット等にて他者に共有した・された方がいる可能性があるようです。
この場合法的にはどうこうということはないものの単純に交わされた契約の違反として漏洩させた方に何かしらの対応を求めること自体は可能であるという見解も頂いております。
ただしこれは「こういう条件にての許諾」という文面のみを共有拡散をされた場合のみであり、もし私の個人情報が記載された許諾書・請求書ファイルそのものやスクリーンショットの共有・拡散をしたりという場合はプライバシーの侵害となる場合があるとの事です。
更に虚偽や憶測を元にSNSや動画等で情報の拡散をされたり、匿名にて過激な書き込みをされたり、その他悪意が認められるケースについては名誉毀損となる場合があるとの事ですので、あまりにも過激なものについては弁護士様による対応を検討させて頂く可能性がございます。


書類関係、個人情報関係については以上となります。


未成年への許諾について

次に未成年の方との許諾手続きについてとなります。
こちらについてはまず
大多数の方には「高画質化素材は利用出来なくなるが通常利用は可能として対応保留」
時間は掛かるが対応したいという方も「手続き可能となるまでは長期保留」
という事でご案内しております。
ご案内を無視される等で対応を拒否された方など、今後重大な違反が起きてもご対応を期待出来ない方については利用差し止め措置等を連絡させて頂いております。

この件については法的にどうこうというものではありませんが、現在保留とさせて頂いている未成年の方々は「保留状態そのものを解消」という事で問題ありません。

必要になった際には高画質化許諾申請を頂ければもちろんお受け致しますが、保護者様の同意を得るもしくは保護者様に代理としてお手続き頂く等で申請頂くようお願い致します。

これまでに保護者様とお繋ぎ頂いた方や許諾が創作・業務上必要であるという方、その他問題なく対応が可能であったごく一部の方については既に許諾を提供しておりますが、ご本人が「許諾が必要である」とした場合でも法律上では保護者様が「必要ないので許諾を解消して欲しい」とされた時には当然私には許諾解消と返金に応じる必要があります。

ですが「許諾書・契約書」というものが存在している以上は法律上互いに同意の上での許諾手続きとなりますので、「未成年の方との間で許諾契約を行うこと」自体に違法性はないと弁護士様の見解を頂いております。
これはあくまでも「保護者様のご意思により許諾契約の解消が可能」という決まりが存在しているというものであり、「きつね(仮)が違法なことをしているから可能」という事ではありません。

お手続きや保留の際の私からのご連絡の文面についても「事後許諾のご案内」「保留のご案内」「保護者様へのご相談のお願い」「保留手続きの為の情報提供のお願い」という形のものを弁護士様にご確認頂いておりますがこちらも法的には何ら問題のない内容であった事を確認済みとなります。

このことから「きつね(仮)は未成年を脅して不当に多額の金銭を奪っている」というような誇張された憶測・虚偽の情報をSNSや動画等で拡散されている方など、先程も申し上げましたように悪意が認められるケースでは弁護士様による対応を検討させて頂く可能性がございます。
冒頭でも弁護士様のお言葉を掲載させて頂きましたが、私たちのような法律の資格を持たない人間が法律の解釈を誤った状態での過激な行動を起こす事は非常に危険なものとなります。

それではこれから該当する許諾済みの未成年の方には順にご連絡させて頂きますので、保護者様とご相談頂くかお繋ぎ頂いた上で希望される場合は許諾解消・返金手続きとお預かりした書類や個人情報の削除を行いますので遠慮なくお申し付け下さい。(お急ぎの方は私にご連絡頂いても問題ありません)
ただしこの場合は当然各許諾が失われますので、商用利用や高画質化素材の利用は不可となる点ご理解の程よろしくお願い致します。

「許諾が必要なのに保護者様が解消を求める」というケースについては法律上は私ではどうしようもありませんので、保護者様とよくお話頂いた上でお決め頂ければと思います。

未成年の方へのご案内は以上となります。

版権キャラクターの改変について

次に改変素材についてとなります、こちらも弁護士様のお力をお借りして今後の方針を定めさせて頂いております。
まず結論として、東方Projectキャラクター以外の版権系キャラ素材については配布の停止・改変利用NGとなる予定でしたが配布継続とし改変利用も現時点を以て全利用者様に解禁となります。
※規約の制作を弁護士様に依頼している関係で実際の規約記事とこちらの記事で矛盾が生じる可能性がありますが、この「全面解禁」というものがより上位に来るものとして問題ありません。

こちらは版権系の素材の一部を切り抜いて加工・色を変えて改変運用してトラブル(無断商用利用・無断高画質化等)が起きたとしてもそれは私と改変者様の間でのトラブルであり、一次権利者様と私、一次権利者様と改変素材利用者様の問題になる可能性は低いとの見解からこういった判断とさせて頂いております。(ただし版権キャラクター素材をそのまま運用し案件動画に利用したり、無断でグッズ化して大規模販売を行うなどは大きなトラブルとなる可能性が大きいものとなります)

もちろん権利元様にお目溢し頂いているものである二次創作物とそれを利用した三次創作物である以上は権利者様から差し止め等を受ける可能性は0ではありません。
配布の停止要請等があった場合は即時対応させて頂きますので各版権キャラ素材については配布自体が停止されたり改変への利用が禁止となる可能性もありますが、現在は特別な手続きや許諾等なく皆様に「版権キャラそのものの(権利元様ガイドライン内での)非商用利用」「改変運用」をして頂くことが可能となっております。

レインボープランと新ゆっくりの改変権について

次にクラウドファンディングのレインボープランと新ゆっくりの改変権についてとなります。
こちらは元はと言えば私の規約回りの至らなさが原因ですので、版権系の改変解禁と合わせてこちらも全利用者様に解禁とさせて頂く事となりました。

この関係で「新ゆっくりの改変利用権」を目的にされているかを問わず、レインボープラン以上の支援者様にはCi-en運営様との打ち合わせが完了次第補填の一括メッセージもしくはメールにてご連絡をさせて頂きます。
後日またご連絡させて頂いた際にはお手数お掛け致しますがご対応の程よろしくお願い致します。

このように版権系・新ゆっくりが改変利用可能となる事に加え、来週を目処に公開予定のクラウドファンディングストレッチゴールの1つに「改変素材に利用可能なオリジナル系キャラ素材もしくは改変用パーツの定期制作と追加」というものを含める事も予定しております。
達成されるかはわかりませんし達成された際にも一気に多数の追加とは行きませんが、合わせて公開予定の「版権系配布キャラクターの制作追加の再開ストレッチゴール」と合わせて改変に利用出来るキャラクターが増えていく予定となります。

ただしその代わりに、新ゆっくりを元にした改変物に合う品質のパーツを手に入れる為に「依頼にて有償制作された高品質素材を盗用する」という事についてはかなり重い措置(最大で素材利用の差し止め等)を取らせて頂く事となりますので、このように改変環境の充実化は進めさせて頂く以上はどうか他動画投稿者様の公開される動画から有償制作素材をスクリーンショットで入手し切り抜き利用する等の「素材の盗用」になる行為はせず、有償制作物利用者様の権利保護にご協力頂くようお願い致します。


クラウドファンディングの資金運用について

「目標額が不当に高すぎる、持ち逃げかよ」というようなお話をされる方やそういった資金運用の内容についてのご連絡を受けておりますのでこの機会にご説明させて頂きます。

クラウドファンディングで得た金銭はもちろん素材関連のみ、素材に関する全体的な費用・補填に充てるものとなります(素材の配布管理上で法的・事務的費用等、自己負担を0に出来る状態)

それらを十分に安定して継続出来ていると言える20年分(期間に関しては人それぞれ感じ方があるかと思いますのでご容赦下さい)と考えた際にその他費用や作業費を合わせて考えると、2400万円という額は本当にとても大きな金額となりますが絶対に足りるとは言えない額となっております。

以下は現在ほぼ確定している必要な費用となります。

1、弁護士様との契約で年間約70万円から100万円+その時々の損失補填
現在は「法的に守秘義務がある弁護士様+私自身での管理体制の構築」が正確で素早い対応を可能と出来ますのでこれが一番良いかとは考えております。
許諾関連や法的なものを伴わない自身でのトラブル対応・事務対応についてはまた別途の計算となりますが、私は課税事業者という区分の個人事業主になりますので本業に掛かる時間が素材の事務対応で失われる事による必要補填額はやはり多いものとなります。

2、その他法的に整備された書面制作等の弁護士様への個別案件依頼料
規約の制作依頼で44万円といった金額感です。
クラウドファンディングで得た金銭は別管理となりますのでまだご支援金を受け取ってない以上今回は自費での依頼となっておりますが、今後こういった法的対応や事務作業委託がある度にそういった金額感の費用が必要となります。
これは依頼内容により10万円~100万円、トラブル対応や依頼の規模が大きくなればなるほど金額も上がるものとなります。

3、素材の制作再開を行った場合に、改変用・配布用に4体制作すると、有償制作換算では最低額でも月に約9万円。
素材制作なんかを計算に入れるのかと思われるかも知れませんが、私はイラストレーターでありますので作品の制作には対価を計算させて頂きます。
ストレッチゴールであるのはこういった費用となる為ですのでご理解の程よろしくお願い致します。


このように、素材制作料を除外したとしても弁護士様との契約料70万円+個別依頼料+損失補填で、素材の作業費を含めれば200万円~程度の費用が必要となるものとなります。

素材制作ストレッチゴールに達しない場合、特に大きな事案が発生しない場合は年間100万円~とはなりますが、この2400万円という目標額からは手数料と税が引かれての最終的な管理費用となる関係上、大規模なトラブルが起きれば起きるほど、安定した対応の為に弁護士様を頼れば頼るほど「安定継続」という面では足りなくなる費用感となります。

もちろん「10年で私の素材を誰も使わなくなった」「皆様に規約上安全な運用をして頂ける状態となり事務対応が0になった」などの展開にて必要費用が変わってくる事もあり得るかとは思いますが、当然逆パターンで必要な費用が跳ね上がったという事も大いにあり得るものとなりますので今少なく見積もって後々どうにもならなくなる可能性もあることからこの様な額となっております。

なお、今回のようなAll-in方式クラウドファンディングで義務となるのはあくまでも「各プランのリターン提供」ということとなります。
今回は「どのような事にいくら掛かったか、掛かる予定であるか」をお話させて頂きましたが、「素材の追加をした、弁護士様による法的に強固な規約の更新を行った、許諾関係書類を制作依頼した」などの活動報告は素材運営上で当然させては頂くものの、「今月は◯円の補填や出費がありました」というような事を支援者様に今後20年間毎月ご報告し続けるという事はないかと思われますので、この点はどうかご理解の上ご支援頂ければ幸いに思います。
事前に開催方式についてはアンケートを取らせて頂きましたが、「純粋に応援が出来れば」とAll-in方式での開催を快く可として下さったコミュニティの皆様には本当に感謝しております、ありがとうございます。


目標額に足りないままクラウドファンディングが終了した場合については、All-in方式である以上各プランの支援者様にはリターンはお返し出来ている(All-or-Nothing方式の場合返金はされますがその時には各プランへのリターンがなく、継続利用権を始めとしたリターンの提供も不可となります)事となりますので、「安定継続の為」という面では失敗としてご期待にお答え出来ない可能性は高く、少なくとも猶予を置いての素材配布終了を予定するものとなるかとは思います。
当然リターン権利として継続利用権をお持ちの方はもちろん引き続き利用可能となります。

特にブループラン以上の方に関しては既にご支援額と同額もしくはご支援額以上分のリターンをお渡ししている事から購入型クラウドファンディングとしての義務は果たしており、「目標達成に失敗してなお管理継続も努力しなければならない」という事が難しいという事はご理解頂ければ幸いに思います。

支援証明カードのみのプランでご支援頂いている方にはご期待頂いている「素材の存続」についてお返し出来るものが何もなくなりますので申し訳なく思いますが、管理停止となるとしても継続利用権を獲得されている方々に向けて弁護士様等のお力をお借りし、最後により強固な規約文や許諾関連の整備等を行い最大限に法的、事務的に安定した状態を構築してからという事の為に1年程を掛けて支援金を活用させて頂くものとなります。

また、これまで配布を行ってきた自己負担分の補填や、管理を停止したとしても発生するであろう「継続利用権を持つ方々への対応費用」の長期間分として充てさせて頂くこととなります。(どちらにせよ私自身が現在扱っている私的な口座や業務用の口座とは別管理となります)
この場合は当然ご支援額は余るものと予想されますが、その状態になる事を許せないと思われる場合はご支援はご遠慮頂いた方が良いかも知れません。

なお、目標額を大きく超えた場合についてはストレッチゴールにて一部許諾の無償化・利用範囲の緩和・素材の追加等の提供がありますが、それを超えてなお大きな額となった場合このご支援金の余剰分の用途は「素材管理の安定継続の長期化、高画質化加工事案のような予期せぬ大規模トラブルへの対応資金」である為、非支援者様からいくつかご連絡頂いている「どうせその金で遊び回るんだろ/どうせ余るだろ、だから返金しろ」というような事にはお応え出来ない点はご理解頂ければ幸いに思います。

なお最後にもう一度のお願いとなりますが、こういった件についての過激なご連絡や許諾書類の他者への共有、特に私の個人情報が記載されたものの拡散、SNSや動画にて虚偽や憶測を元にした情報の拡散、匿名にての過激な書き込み等、悪意が認められるケースについては弁護士様による対応を検討させて頂く可能性がございます。
行き過ぎた行為についてはどうかお控え頂くようお願い致します。



今お知らせできる事は以上となります。
弁護士様のお力をお借りした上で方針が定まるまでは未確定情報をお話出来るものではありませんでしたので、改めましてこの件に関してのアナウンスが遅くなったことお詫び申し上げます。
私の至らなさからご不安に思われた方が多く出てしまった事は大変申し訳なく思いますが、お待ち頂けたお陰で今後も弁護士様のお力をお借りしての規約更新や対応が可能な環境が整ってきております。

それでは最後までお読み頂きありがとうございました。
素材環境がより良い方向に進むことが出来るよう尽力させて頂きますので、今後ともよろしくお願い致します。

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