社会保険料削減サービスはどこがいい?3社を比較してみた【2025年最新】
ども!ビビ大木です。
社会保険料削減サービス会社って複数あるけど、どんな違いがあるの?ぶっちゃけどこが一番いい?
このようなお悩みの方に、本記事では、検索すると出てくる社保サービス会社、下記3社を比較しています。
・社保の窓口
・みん社保
・ソロ・コンシェルジュ
実際の保険料の差やそれぞれのサービスの特徴など、ちがいが気になっている方の参考になると嬉しいです。
▼この記事を書いた人
【前提】共通している部分
社会保険料削減サービスは、高額な国民健康保険料を安くするための個人事業主のためのサービスです。
どのサービスも目的は同じであり、国保料が安くなること以外に、共通しているメリットやデメリットに大きな差はありませんでした。
【共通しているメリット】
・家族を扶養に入れることができる
・厚生年金に加入ができる
【共通しているデメリット】
・小規模企業共済に新規で加入できなくなるかも
・イデコの掛金が減る
・国民年金基金や付加年金は脱退
・社会保険料控除が少なくなる
・毎月の作業が少しだけ面倒
ただし、それぞれの会社でも3点大きな違いがあったので共有したいと思います。
それぞれの違いを比較
1.総支払額の違い
2.役員か従業員かの違い
3.福利厚生(その会社独自のサポート)の違い
以下で一つずつ解説しますね^ ^
1.総支払額の違い
まず、総支払額の違いという点が挙げられます。
社保サービスはざっくり説明すると、サービス利用料を一旦支払って、のちに報酬(給料)が振り込まれる仕組みです。
分かりやすく最終の総支払額で比較してみると…
・社保の窓口さん⇒4万円
・みん社保さん⇒4万3千円
・ソロ・コンシェルジュ⇒4万4千円
このように、月数千円の違いがあることが分かりました。
※ソロ・コンシェルジュの支払額が若干高い理由は、お友達紹介手当があるからです。詳しくは後ほど説明します。
2.役員か従業員かの違い
次に、どのような形態で加入するのかが異なります。
社保の窓口さんやみん社保さんなど、一般的に多くの社保サービスが「役員」として加入することになります。
一方、ソロ・コンシェルジュでは社保サービスでも珍しく「従業員」として加入するという違いがあります。
社保サービスに加入する際の、役員と従業員の主な違いは以下の3つです。
1.役員になると自分の名前が登記簿に載ってしまう
2.役員の場合、責任を負わなくてはいけないかもしれない
3.役員は、年金事務所から否認される可能性がある
役員と従業員のリスクの違いは、以下の記事でまとめてますので、気になる方は読んでみて下さいね↓
とはいえ、役員が必ずしもリスクが高いとは言い切れません。役員と従業員どちらかと言うと、の話なのであとはご自身が「どこまでリスクを許容できるか」によると思います。
3.福利厚生の違い
さいごに、福利厚生の違いがあります。
福利厚生とは、企業が従業員に対して給与や賞与といった、基本的な報酬とは別に提供する様々なサービスや制度のことを言います。
【社保の窓口さん】
・無料確定申告セミナーの受講
・専門家のバックアップ
【みん社保さん】
・ITフリーランス協会のサービスが使える
※ITフリーランス協会は、フリーランスに特化したコミュニティのこと
【ソロ・コンシェルジュ】
・バースデー手当(5,000円)
・健康診断補助(上限5,000円)
・インフルエンザ予防接種補助(上限3,000円)
社保サービスに加入すると、さまざまな特典を受けられるのは嬉しいポイントですね。
ソロ・コンシェルジュの強み
弊社、ソロ・コンシェルジュは福利厚生以外にも、他社サービスにない独自の強みがあります。
1.従業員として加入できる
2.お得なお友達紹介制度
1.従業員として加入できる
先ほども触れましたが、従業員として加入できるのは社保サービス業界でもかなり珍しいので改めてご紹介しますね。
社保サービスに加入する際、基本的には役員か正社員、どちらで加入するか分かれます。
社保の窓口さんとみん社保さんで言うと、おそらく「役員」として加入するかと思います。
しかしこの時、役員として加入するとなるとちょっとしたリスクを考えなくてはいけません。
法律的に言うと…役員だからといって、必ずしも社会保険に加入できるわけではないからです。
例えば、役員が社会保険に加入するとき、年金事務所は「常勤性」をみて判断をします。
常勤とは、一般的にフルタイムとも呼ばれ事業所の定めた労働時間を指しますが…「役員の常勤性」は従業員の常勤とは少し違った見方をされます。
役員の常勤性の判断ポイントは以下です。
簡単にまとめると、
①定期的に出勤していない
②他に個人事業主としてメインで働いている
③役員会に出席していない
④指揮監督的な立場にない
⑤意見を述べてもいない
⑥役員報酬が10万未満ですくない
などなど…これらに該当すると、非常勤役員の要素が強くなります。なのでそれだけではないですが、もし「役員会」に出ていないという事になると、非常勤役員とみなされ社保から脱退させられるリスクが出てくるのです。
また、年金事務所から役員として認められた場合でも、「役員」という立場から見て、サービス会社側に何か問題があった時には責任を負うリスクが生じます。可能性としては低いですが、そういった懸念点も考慮して判断する必要があるでしょう。
一方、ソロ・コンシェルジュは正社員として雇用されるため、問題なく社会保険に加入することが可能です。
また、万が一会社側に問題があったとしても、従業員が責任を負う必要はないためリスクは極めて低いと言えます。
詳しくはこちらの記事もご参考に↓
「月に10時間の労働だと社会保険に加入できないのでは?」
実は社労士さんの中でも勘違いしやすいのがこの手の仕組みです。
結論から言うと、合法的に加入できます。
そもそも所定労働時間は会社独自が決めるものであり、法定労働時間とは少し違う意味合いだからです。
続きは、下の記事にまとめているので良かったら読んでみて下さいね⇓
2.お友達紹介制度
先ほど、ソロ・コンシェルジュの支払額が高い理由はお友達紹介があるからと説明しました。ここでは、より詳しく解説しますね。
ソロ・コンシェルジュでは、弊社のサービスを紹介した人・された人に紹介手当として現金を支給しております。
▶紹介した側⇒1人につき毎月5,000円の手当が継続的にもらえる
▶紹介された側⇒5,000円の手当を一回もらえる
紹介された側は、一回きりの手当ですが…
紹介した側は、一回きりではなく「毎月継続的」にもらえることが最大の特徴です!!
例えば、
・1人紹介したら毎月5,000円の手当
・2人紹介したら毎月10,000円の手当
・5人紹介したら毎月25,000円の手当・・・
紹介者が増えるごとに毎月収入が増えるため、周りに国保料で悩む個人事業主が多い方は、この制度を活用するとかなりお得かと思います。
ちなみに…注意点として2つ
1.紹介した人がそのサービスを辞めてしまうと手当もなくなる
2.手当は申告の必要がある(源泉徴収票を渡します)
この2点は知っておくと良いでしょう。▶詳しくはお気軽にお問い合わせください^^
結局、どれがいい?
総支払額が安い・独自のサービスが受けられる
⇒社保の窓口
シンプルな仕組み・福利厚生や紹介制度が手厚い
⇒ソロ・コンシェルジュ
その中間が良い
⇒みん社保
まとめると、どのサービスも保険料は大きくは変わりません。あとは、福利厚生や相談のしやすさ、紹介制度の手厚さなどで判断すると良いのではないのでしょうか。
まとめ
今回は、社会保険サービス会社、3社をざっくり比較してまとめてみました!
どの会社も大きな違いはないものの、独自の福利厚生がそれぞれにあってユニークだなと思いましたね。
少しでも気になる方は、それぞれ問い合わせしてみて対応の良さで決めてみるのも良いかもしれません^^
弊社、ソロ・コンシェルジュでは従業員として加入できるため、リスクと国保料を抑えながら安全に節税対策が可能です!
また、他社サービスにない独自のお友達紹介手当があるので非常にお得です。(毎月継続的に5,000円手当がつく)
毎月の浮いた国保料で…
・家族と外食をするも良し
・自分の趣味の費用に充てるのも良し
・資産運用をするのも良し
より豊かな生活になることを願っております。
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