【大雪】新名神や中国道、山陽道など10以上の高速「予防的通行止め」可能性 あす7日以降、ネクスコ西日本発表
西日本高速道路(ネクスコ西日本)は6日午後1時、大雪が予想されるとして、西日本の広範囲で7日以降に「予防的通行止め」を行う可能性があるとして注意を呼びかけた。衆院選投開票日に、近畿地方と中国地方の広範囲で予防的通行止めの可能性が浮上した。 【一覧表】予防的通行止めの可能性がある高速道路の区間と時間帯 予防的通行止めの可能性が発表されたのは、新名神高速や京都縦貫道、京滋バイパス、阪和道、中国道、山陽道、米子道、浜田道、岡山道など、近畿地方と中国地方の高速道路と、接続する高速の一部区間で、十数路線にわたる。並行する国道も通行止めになる可能性がある。いずれも開始する場合は7日正午より後の時間帯という。 各地の気象台によると、今回の大雪のピークは8日で、兵庫、鳥取、島根、岡山の各県は大雪警報発表の可能性が高い。京都府、広島県でも大雪警報の可能性がある。 予防的通行止めは、除雪が追いつかないような降雪や、大規模な立ち往生のリスクが高まった際、本格的な降雪の前に実施する通行止め。