神奈川県の高校でも“暴行動画”拡散 県教委は「学校側の調査・指導は終結」と説明 生徒は右手骨折も…
神奈川県内の高校で、生徒が暴行を加えられる動画が拡散されていることを受け、県の教育委員会は6日、会見を開き、すでに学校での調査・指導は終結していると説明しました。
この動画は、去年12月川崎市内の高校の男子トイレで撮影されたとされ、2人の男子生徒が1人の生徒に殴る蹴るなど激しく暴行を加える様子が記録されています。動画がSNSで拡散されていることを受け神奈川県の教育委員会は、6日、会見を開きました。
県の説明によりますと、高校1年生の生徒同士が「ケンカの仕方を教える」などとしてトラブルになったもので、暴行を受けた男子生徒は右手を骨折しましたが、自身も手を出したなどと話しているということです。
学校側は生徒3人に対し必要な指導を行ったとし、すでに調査は終了したと県に報告しているということです。