夫「お前の口クサすぎ…」口臭ひどい妻に簡単15秒の裏技を試した結果
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「累乗」を含む計算は、見た目が簡単そうでも符号の扱いで間違えやすい分野です。
特にマイナスがカッコの内側と外側の両方にある場合、計算の順序を正しく意識する必要があります。
基本ルールを確認しながら、落ち着いて計算していきましょう。
次の計算をしなさい。
−(−2)^3
※本記事では、「2の3乗」のような累乗を「2^3」と表します。
まずは自分で答えを考えてみましょう。
今回の問題の答えは「+8」です。
計算の流れを順に確認していきます。
−(−2)^3
=−(−8)
=+8
累乗を含む計算では、次の順で計算を行います。
(1)累乗
(2)掛け算・割り算
(3)足し算・引き算
今回の式では、まずカッコ内の累乗「(−2)^3」を計算します。
(−2)^3
=(−2)×(−2)×(−2)
=−8
これにより、元の式は次の形になります。
−(−8)
この式は、「−1」を掛けていると考えることができます。
−(−8)
=(−1)×(−8)
=+8
したがって、答えは「+8」となります。
累乗を含む計算では、必ず累乗部分から先に計算することが重要です。
また、マイナスの位置によって符号が変わるため、カッコの有無を丁寧に確認する必要があります。
計算の順序と符号の扱いを意識しながら、正確に解けるようにしていきましょう。
※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。
文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」
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