『ダメ』『できない』『NG』。
他部門と絡むことが多い人ほど、自部門の案を却下される経験は多いと思います。
否定や拒否をされる経験が少ない人ほど、
されたらもう進めないと悲観的になりがちです。
その状態となると、先に進めることだけを目的として、相手の言われた通りにやることだけを考えます。
結果的に、チグハグな案となり、矛盾だらけで誰も嬉しくない設備や工程、仕組みとなります。
なので、相手に否定、拒否をされた場合は、
まず現状の理解に努めることが求められます。
・現実的に不可能なのか
・状況的に不都合なのか
・過去案件の経験から案に懸案があるのか
・納得できないからか
・ただやりたくないのか
その内容次第で進め方の方向性が変わります。
これを把握せず、相手の代案だけを聞いても、それが最適であることは実は少ないわけです。
否定、拒否されたからと会話を止めない。
数ある仕事の中で、かなりストレスんl溜まる部類になりますが、とても大事なことです。
そして、否定・拒否する側にも相応の責任が伴うということは、本来ならあって然るべきと考えますが、ここが各職場の大きな課題でもあると感じます。