SAM、衆院選めぐり私見「高市さんは決して他党を批判しない」
TRFのメンバーでダンサーのSAM(64)が5日、X(旧ツイッター)を更新。衆院選(8日投開票)の立候補者らの“舌戦”について私見をつづった。
各政党がネット世論を意識してSNSなどを活用した選挙運動を展開する中、SAMは高市首相が「最後のお願い」として自民党公認候補への投票を呼びかけたX投稿を引用。「政治的な思想とか特にないけど」と前置きした上で、「いろいろみてて感じるのは 高市さんは決して他党を批判しない」と言及した。
「そこにはネガティブな悪口や、誰かを貶める誹謗中傷一切なく自分たちの政策を真っ向から伝える真摯でポジティブで清々しい空気が流れてる」と私見を述べ、「人が人を信用する時にはこう言う空気感が伝わって気持ちが動くんだよなぁきっと」とつづった。