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Conversation

仁藤さん 私が人権問題を分かっていないとはどういう事でしょうか?少なくとも、私は東京都の契約のあり方、悪しき慣例の杜撰さの是正を、東京都議会という場で明るみにし、中立公平な補助金制度にしただけです。 個人情報をたてに精算資料の提出がなければ、それについて透明性があるとも、不透明だとも評価出来ないのは当然ではないでしょうか。そこを明確にしましょうという私の主張を、人権問題に集約させるのは、あまりにも印象操作です。 若年被害女性等支援については、本来あるべき「公金」支出の形で進めようとしているわけです。私は政治の役割は「制度と制度の隙間に落ち込んで、もがき苦しんでいる場面に光を当てる事だ」とずっと主張してきました。併せて、多くの方々に納めて頂いた税金だから、公金支出については支援される方のためにもキッチリしましょうよというのが私の考えです。 私も歌舞伎町の実態についての把握に務め、行政でカバー出来ない事を民間の力で出来ないかとあれやこれやと工夫を重ねてきました。 ということで、選挙中に、私に対して、人権が分かっていないというなら、まず「公金取扱い」について、公開で議論をしませんか?今日、明日なら街頭でマイクも使えますし。 ご検討をお願い致します。
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